MENU
  • 料金
  • 会社案内
  • コンサル
  • お問い合わせ
  • 無料で1ページ頼む
AIO・LLMO・GEO対策の記事制作
合同会社謙虚
  • 料金
  • 会社案内
  • コンサル
  • お問い合わせ
  • 無料で1ページ頼む
  • 料金
  • 会社案内
  • コンサル
  • お問い合わせ
  • 無料で1ページ頼む
合同会社謙虚
  • 料金
  • 会社案内
  • コンサル
  • お問い合わせ
  • 無料で1ページ頼む
  1. ホーム
  2. SEO
  3. Google検索セントラル解説
  4. 【Google検索セントラル解説】検索に出さない方法は5つから7つに|2026年10月更新の変更点と自社サイトの確かめ方

【Google検索セントラル解説】検索に出さない方法は5つから7つに|2026年10月更新の変更点と自社サイトの確かめ方

2026 11/06
2026年11月6日
中野輝規
検索に出さない方法は5つから7つに

Google検索セントラルの「Google 検索と共有するコンテンツを管理する」は、自社サイトの内容をGoogle検索に出さないための方法を、一覧にしたページです。今回は2026年10月21日(英語版)に更新されたので、更新の前後を比べながら読みました。

この記事では、このページが挙げる7つの方法と、10月の更新で増えた2つの項目、そして中小企業のサイトで何から確かめるかが分かります。

合同会社謙虚は、3つのドメインを並行して運用し、何を変えると数字が動くかを測り続けています。「出す」ことだけでなく「出さない」ことを設計できるかどうかも、運用の精度に直結するため、このページを読みました。

目次

結論:3行で言うと

  • 2026年10月の更新で、方法が5つから7つに増えました。増えたのは「robotsのmetaタグ・data-nosnippet・X-Robots-Tag」と「検索の生成AI設定」です
  • Google検索から完全に消したいなら、サイトから削除するか、パスワードで守るか、noindexを使うのが基本です。robots.txtでの遮断は、このページでは画像と動画向けとされています
  • AIによる概要やAIモードへの掲載は、Search Consoleの「検索の生成AI設定」で管理できます。Googleのヘルプによると、これは順位の仕組みとは別の設定です

このページの基本情報

項目 内容
原題(英語) Control what you share with Google Search(更新前は Control what you share with Google)
日本語版の題名 Google 検索と共有するコンテンツを管理する
英語版の最終更新日 2026年10月21日(更新前は2025年12月10日)
日本語版の最終更新日 2026年10月25日(更新前は2025年12月31日)
検索セントラルの中の位置 クロールとインデックス登録の章
直近の主な更新 2026年10月21日:既存の方法(robotsのmetaタグ、data-nosnippet、X-Robots-Tag、検索の生成AI設定)を追記し、「Google検索のためのページ」と明確にした

原文は、英語版と日本語版で読めます。

Googleがこのページで言っていること

なぜ、内容を検索に出さないのか

ページは、検索に出したくない理由を3つ挙げています。

  • データを見せる相手を絞る:サイト内の訪問者にだけ見せたいデータは、クロールをブロックして検索結果に出ないようにできます。公開したファイルのメタデータが検索に出る場合もあります
  • 価値の低い内容を隠す:利用者が投稿できるサイトでは、低品質な投稿やスパムが混ざります。それらをインデックスさせると、サイトの順位に悪影響が出るおそれがあります
  • 重要なページに集中してもらう:数十万URLを超える大規模サイトや、重複が多いサイトでは、重要度の低いページのクロールを止められます

3つ目の「大規模サイト」という条件は、原文に明記されています。数十ページから数百ページの会社サイトでは、この理由はほぼ当てはまりません。

ブロックする7つの方法

ページは方法ごとに「対象」を添えています。ここが、使い分けの手がかりになります。

方法 対象 要点
サイトからコンテンツを削除する すべてのコンテンツ 検索にも、インターネット上のほかの場所にも出なくなる、もっとも確実な方法
ファイルをパスワードで保護する すべてのコンテンツ 承認した人だけが見られる。すでに検索に出ていても、いずれ検索結果から消える
noindexルールを使う すべてのコンテンツ インデックス登録と検索結果への表示をしないよう指示する。ほかのページからのリンクや、URLを知る人の訪問はできる
robots.txtでクロールを禁止する 画像と動画 Googleは、Googlebotがクロールを許されている画像と動画だけをインデックスに登録する
robotsのmetaタグ、data-nosnippet、X-Robots-Tagを使う 実装によって異なる ページ単位・文章単位の設定で、検索結果での見せ方を調整する(新規)
検索の生成AI設定を使う サイト全体 AIによる概要やAIモードなどに、サイトを含めるかを管理する(新規)
特定のGoogleサービスをオプトアウトする ウェブページ Googleショッピング、Googleホテル、民泊などに、サイトの内容を含めないよう指示する

原文は、削除について次のように書いています。

Removing content from your site is the best way to ensure that it won’t appear in Google Search and anywhere else on the Internet.

(サイトからコンテンツを削除することは、Google検索を含め、インターネット上のあらゆる場所に出ないようにする、もっとも確実な方法です。)

すでに検索に出ているものを消す

すでに検索結果に出ている場合は、削除をリクエストできます。手順は、別のページ「Google検索から自分のサイトのページを削除する」にまとまっています。

英語版と日本語版の違い

今回の更新は、英語版が2026年10月21日、日本語版が10月25日です。4日差で、取得した時点では、日本語版にも新しい2項目が入っていました。

  • 方法の数:英語版も日本語版も7つで、同じです
  • robotsのmetaタグ等の項目と、検索の生成AI設定の項目:どちらの版にもあります

確認した日付の時点で、内容の差は見つかりませんでした。

更新の経緯

変更履歴(Google検索セントラルの更新情報)で、このページに関する記録を確認しました。

日付 変更
2025年3月7日 「ページ注釈」の機能が提供終了になったため、このページから該当部分を削除
2026年10月21日 robotsのmetaタグ、data-nosnippet、X-Robots-Tag、検索の生成AI設定を追記。ページがGoogle検索向けであることも明確にした

10月の更新の理由として、履歴には「ページを新しく保ち、サイト所有者が使える現在の選択肢を反映するため」と書かれています。

文面の違いも、更新前後の英語版を並べて確かめました。「Google」だけだった箇所の多くが「Google Search」に変わり、題名や見出しも同じ方向に直されています。

ページ末尾の機械向け要約には、更新の前後どちらにも、ページ注釈のオプトアウトへの言及が残っていました。本文には出てこない要素なので、読む側が気にする必要はありません。

このページから、言えること・言えないこと

言えること 言えないこと
削除、パスワード保護、noindexは、すべての種類のコンテンツに使える方法として挙げられている robots.txtを書けば、どのページも検索結果から消える、とは書かれていない。このページでは、robots.txtは画像と動画の項に出てくる
検索の生成AI設定は、AIによる概要やAIモードなどへの掲載を、サイト全体で管理する手段として挙げられている この設定がサイトの順位にどう影響するかは、このページには書かれていない。Googleのヘルプは、順位や他の機能への表示の判断材料にはならない、と説明している
低品質な投稿をインデックスさせると、順位に悪影響が出るおそれがある、と書かれている noindexにすれば順位が上がる、とは書かれていない
noindexのページも、リンクやURLの直接入力ではたどり着ける noindexは機密の保護になる、とは書かれていない。機密はパスワードで守る、とページは書いている

中小企業の視点で、どう受け取るか

ここからはGoogleの説明とは別の、私の読み取りです。

1. 「検索に出したくない」の中身を3つに分ける

まず、検索に出したくないページが、どの種類かを決めます。

  • 人に見せてはいけないもの(顧客情報、社内資料、見積書のPDFなど)
  • 見せてもよいが、検索には出さなくてよいもの(お礼ページ、会員ページ、テスト用ページなど)
  • 検索に出すが、AIの回答には使われたくないもの

1つ目はパスワード保護、2つ目はnoindex、3つ目は検索の生成AI設定が、このページの整理では対応します。

2. WordPressでnoindexを確かめる

WordPressでは、SEOプラグインの各ページの設定にnoindexの切り替えがあります。ない場合は、ページのソースを開き、robotsのmetaタグを探します。

確かめる順番は次のとおりです。

  1. 公開中のページのURLをブラウザで開き、右クリックで「ページのソースを表示」
  2. Ctrl+F(Macならコマンドキー+F)で「robots」を検索
  3. 検索に出したいページに「noindex」が付いていないか、見る

テスト中に付けたnoindexが、公開後も残っている例は珍しくありません。大事なページに付いたままなら、検索に出ない原因になります。

3. Search Consoleで生成AI設定の現状を見る

Googleのヘルプ「Search generative AI control」を開いて確かめた範囲では、次のことが書かれていました。

  • 設定場所は、Search Consoleの「設定」の中の「検索の生成AI」
  • 対象は、AIによる概要、AIモード、Google Discoverの生成AI機能
  • 初期値は「含める」。除外を選ぶと、これらの機能にサイトのリンクも内容も出ず、そこからの表示回数もアクセスも得られない
  • 2026年8月31日から、世界中のすべてのサイトに提供されている
  • AIの学習は対象外。学習を制限するには、別の仕組みのGoogle-Extendedを使う
  • 反映には、数日かかる

まず現在の設定がどうなっているかを、見ておいてください。自社で決めた方針と、設定が食い違っていないかを確かめる作業です。

4. 価値の低いページは、消すかnoindexにする

口コミ欄、投稿機能、自動生成された一覧ページなど、利用者が内容を増やせる部分があるなら、そこが「価値の低い内容」に当たる候補です。

スパム対策の手順は、別の記事「利用者が書き込むスパムを防ぐ」にまとめてあります。

AIクローラーの扱いの判断は「AIクローラーは許可か拒否か」が実務の手順です。

この記事は、公式ページの読み解きに絞っています。

弊社のサイトで確かめたこと

2026年11月6日に、kenkyo.aiに対して次の確認をしました。管理画面の数字は見ていません。

確認 結果
robots.txtを取得するコマンド(curlでkenkyo.ai/robots.txtを取得) 全クローラー向けに、管理画面のフォルダ(/wp-admin/)だけを禁止し、管理画面の通信用ファイル(admin-ajax.php)は許可。記事のページは禁止していない
トップページのHTMLのrobotsのmetaタグ 画像プレビューの大きさを指定する記述(max-image-preview:large)だけで、noindexは付いていない
サイト内検索の結果ページ(?s=)のrobotsのmetaタグ noindexが付いていた
ログインページ(wp-login.php)のrobotsのmetaタグ noindexとnoarchiveが付いていた
トップページ内のdata-nosnippet 0件

管理画面のフォルダはrobots.txtで禁止し、検索結果の一覧とログインページはnoindexにしてあります。ページ側のnoindexとrobots.txtの禁止は別の仕組みなので、使い分けが分かる形です。

なお、検索結果の一覧のように「見せてもよいが検索には要らない」ページにnoindexを使うのは、このページの第2の整理(見せてもよいが、検索には出さなくてよい)に沿った使い方です。

よくある質問

Q. Google検索に出したくないページには、robots.txtとnoindexのどちらを使うのですか

このページの整理では、すべての種類のコンテンツに使えると書かれているのはnoindexです。robots.txtは「画像と動画」向けの方法として載っています。

ページそのものを検索結果から外したいときは、noindexかパスワード保護を選ぶのが、このページの読み方です。

Q. 検索の生成AI設定で除外すると、Google検索の順位は下がりますか

Googleのヘルプには、この設定は順位や、検索の他の部分への表示を左右する信号ではない、と書かれています。除外した場合に失うのは、AIによる概要やAIモードなどからのリンク、表示回数、アクセスです。

検索結果から完全に消したい場合は、noindexを使う、と同じヘルプに書かれています。

Q. 「Google 検索と共有するコンテンツを管理する」のページは、なぜ2026年10月に更新されたのですか

変更履歴には、ページを新しく保ち、サイト所有者が使える現在の選択肢を反映するためと書かれています。内容としては、すでにあった選択肢(robotsのmetaタグ、data-nosnippet、X-Robots-Tag、検索の生成AI設定)をこのページに追加した更新です。

まとめ:今日できる1つのこと

検索に出したくないページを3つ、書き出してください。それぞれが「見せてはいけない」「見せてよいが検索は不要」「AIに使われたくない」のどれかを決め、このページの方法に当てはめます。

そのあとで、Search Consoleの「設定」から検索の生成AI設定を開き、今の選択を確かめてください。

この記事は、Google検索セントラル解説の一覧の一本です。ほかのページの解説も、順次公開しています。

この記事に書いたことを、そのまま御社のページに

生成AIに引用されるページを、お話しいただくだけでお作りします。お時間をいただくのは初回15分のヒアリングだけです。まず1ページ、無料でお作りします。

OKが出るまで、何度でも直します。事実が違う、言い回しが硬い、この話は入れないでほしい。どれも遠慮なくおっしゃってください。何度お直ししても、追加の料金はいただきません。

これまでに127社にご利用いただきました。毎月ご依頼いただいている方の6割以上が、月10ページを選ばれています。料金はページに掲載しています。

まず1ページ、無料で作らせてください

ページを増やしても問い合わせが来ないなら、原因はページの外にあります。その場合は、下の入口からご相談ください。

自社のマーケティング課題を根本から解決しませんか?

ウェブサイトから要素を引き算し、訪れた人が迷わず次の一歩に進む形へ組み直す。初回60分のオンラインで御社のサイトを一緒に読み、どこから直すべきかをお伝えします。手順をまとめた無料の診断と解説動画もご用意しています。

まず動画で詳しく見る(約30分)
無料診断を受ける

初回は無料・60分・オンライン完結・その場で契約のお願いはいたしません

Google検索セントラル解説
SEO対策
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • 【Google検索セントラル解説】有効なHTMLでページメタデータを指定する|headに置ける要素と置けない要素
  • 【Google検索セントラル解説】自社サイトのページをGoogleの検索結果から消す方法|削除ツールと恒久的な対応の違い

この記事を書いた人

中野輝規のアバター 中野輝規

合同会社謙虚 代表社員。20代から、売る言葉だけを仕事にしてきました。電話営業で受話器を握っていた時代から、数千社のWEB集客に関わったいままで。詳しいプロフィールはこちら

この著者の記事一覧へ

関連記事

  • A/Bテスト時に検索への影響を抑える方法
    【Google検索セントラル解説】A/Bテスト時に検索への影響を抑える方法|クローキング禁止・canonical・302・実施期間
  • サイトリンクは自動で決まる
    【Google検索セントラル解説】サイトリンクは自動で決まる|質を高める4つの手がかりと、消したいときの対処
  • スパムアップデートとは?順位が動いたときの見方と回復の見込み
    【Google検索セントラル解説】スパムアップデートとは?順位が動いたときの見方と回復の見込み|2021年から12回の記録つき
  • サイトの一時停止は「機能の制限」が基本
    【Google検索セントラル解説】サイトの一時停止は「機能の制限」が基本|全体を止めるなら503とrobots.txtに注意
  • 検索エクスペリエンスの地域による違い
    【Google検索セントラル解説】検索エクスペリエンスの地域による違い|EEA・南アフリカ・トルコの7機能を原文で整理
  • コアアップデートとウェブサイト
    【Google検索セントラル解説】コアアップデートとウェブサイト|順位が下がったときの確認手順と、効果が出るまでの待ち方
  • スパムに関するポリシー全20項目を中小企業向けに整理
    【Google検索セントラル解説】スパムに関するポリシー全20項目を中小企業向けに整理|ハッキング・リンク購入と2026年8月の改定
  • レビュー システムとウェブサイト
    【Google検索セントラル解説】レビュー システムとウェブサイト|対象は書き手自身のレビュー記事、適用言語の一覧に日本語は載っていない
最近の投稿
  • 【LLMO論文解説】動画を引用するAI検索の裏づけを監査|Gemini 2.5 Proの主張1.2万件をAI審査員3種で検証(プレプリント)
  • 【LLMO論文解説】AI検索の引用76万件を測定|約3割は出典と食い違い、27%は分野に不向きな出典(プレプリント、2026年5月)
  • 【Google検索セントラル解説】優先する提供元:読者に選んでもらう3つの方法・対象の条件|英日差と更新の経緯
  • 【Google検索セントラル解説】検索での見え方の入口を読む|20トピックと32の構造化データの地図、目次の外の19ページと2026年の変更点
  • 【Google検索セントラル解説】検索エクスペリエンスの地域による違い|EEA・南アフリカ・トルコの7機能を原文で整理
最近のコメント
  • 【LLMO論文解説】AIの回答の出典を悪用して誤答を信用させる「引用ロンダリング」と、その防御を測った実験|小型モデル6種・英語200問(プレプリント) に 【LLMO論文解説】LLMO(AIO・GEO)論文139本を読んで分かったこと|合同会社謙虚の見解(2026年11月時点) - 合同会社謙虚 より
  • 【LLMO論文解説】AI検索の出典は回答を支えていたか|8指標で9つのAIサービスを監査したDeepTRACE(プレプリント) に 【LLMO論文解説】LLMO(AIO・GEO)論文139本を読んで分かったこと|合同会社謙虚の見解(2026年11月時点) - 合同会社謙虚 より
  • 【LLMO論文解説】AI検索はどのニュース源を引用するのか、36万件超の引用を分析|集中と傾き、利用者の好みとの関係(プレプリント) に 【LLMO論文解説】LLMO(AIO・GEO)論文139本を読んで分かったこと|合同会社謙虚の見解(2026年11月時点) - 合同会社謙虚 より
  • 【Google検索セントラル解説】Google トレンドを使ってみる|題材選びと公開時期を、検索の関心の動きで決める に Google検索セントラルの公式ドキュメント一覧|全162ページを英語版の原文から1ページずつ解説 - 合同会社謙虚 より
  • 【Google検索セントラル解説】ユーザー生成スパムの防ぎ方|コメント欄・登録フォームの7つの対策と、10月の更新点 に Google検索セントラルの公式ドキュメント一覧|全162ページを英語版の原文から1ページずつ解説 - 合同会社謙虚 より
  • 記事制作(KCW)
  • 売れるサイトはみな謙虚
  • サービス一覧
  • サイトの無料診断
  • 合同会社謙虚とは
  • 代表プロフィール
  • ブログ
  • お問い合わせ
  • プライバシーポリシー
  • 特定商取引法に基づく表記
  • AIのプロ名鑑

© 合同会社謙虚

目次