「いいサービスなのに、
WEBサイトから売れない」
その原因は、あなたのサイトが「自社語り」をしているからかもしれません。
自社の商品や技術に絶対の自信はある。だから、専門用語や自社の輝かしい実績をサイトにたくさん詰め込んだ。……なのに、なぜか売れない。問い合わせが来ない。
WEBサイトからモノが売れない最大の理由は、企業側が「自分たちがいかに凄いか(自社語り)」ばかりをアピールし、顧客を混乱させているからです。
企業側がエゴを捨て、顧客を「主人公」とし、自らは主人公を輝かせる「裏方」に徹する。そうして顧客に対して「謙虚なサイト」を作った瞬間に、ビジネスは劇的に動き出します。
紹介動画
伴走者にふさわしい
「2つの武器」
私のビジネスの原点は、テレビ番組のAD(アシスタントディレクター)です。主役を輝かせるために泥臭く裏側を走り回る「裏方」としての精神は、ここで培われました。
その後、映像制作会社の営業時代には、受話器をガムテープで右手に固定され、1日中立ちっぱなしで電話をかける過酷な現場で、「人がモノを買う心理」と「ゼロから売るための執念」を骨の髄まで叩き込まれました。
その後、国内トップクラスの大手IT企業で約10年、WEBビジネスの仕組みを徹底的に学びました。
「人間心理の深い理解」と「WEBの仕組み化」。この2つを掛け合わせることで、デザインが綺麗なだけのサイトではなく、確実に「売上を獲るための仕組み」を自らの手で構築します。
私が命を懸けて、
あなたのサービスを世に出す理由
私がこれほどまでに、他者のビジネスに伴走することに執念を燃やすのには理由があります。
2022年の秋、私は健康診断でたった一度出た血尿をきっかけに「膀胱がん」の宣告を受けました。
医師からは「もし発見がもう少し遅れていたら、命を守るために膀胱を全摘出するしかなかった」と告げられました。
当時、私たち夫婦は子どもを望んでいましたが、半ば諦めかけていました。そんな中での闘病。しかし奇跡的に早期発見できたことで、私は臓器を温存したまま過酷な闘病生活を乗り越え、2025年7月に妻との間に待望の長女を授かることができました。
『あの血尿は、「お前にはまだ、この世でやるべき使命がある」という神からの啓示だったと確信しています。』
だからこそ、私には絶対に許せないことがあります。
それは、「本当に価値あるサービスが、伝え方を知らないだけで世の中に埋もれ、誰にも知られずに死んでいくこと」です。
価値あるサービスという「命」を救い上げ、必要としている人にしっかり届けること。これこそが、生かされた私の残りの命の使い道です。
【闘病記】血尿は一度だけ…
『膀胱がん』の地獄
たった一度の血尿が、がん発見の糸口に――。
2022年の健康診断を機に、「膀胱がん」が発覚した中野さん。将来、子どもを持つ夢を守るため手術を決断しますが、術後には激痛と闘うBCG治療の「地獄」が待っていました。(記事抜粋)