Googleビジネスプロフィールのメニューに、店の料理を載せたい。メニューを編集する画面が見つからない、載せたはずのメニューが表示されない、古いメニューの写真が残っている。メニューのリンクはどこに入れればいいのか。この記事は、そう考えている飲食店の経営者と担当者に向けて書いています。
Googleが公開しているビジネス プロフィール ヘルプの日本語ページと、Google 検索セントラルの文書を、2026年10月30日に実際に開いて読みました。書くのは、そこで確かめられた範囲だけです。
確かめられなかったことは、書かずに「公式に記載なし」と書きます。
先に答え:メニューの入口は3つあり、表示されない原因は「出どころ」と「業種」と「反映待ち」にある
結論から書きます。ビジネス プロフィールのメニューに料理を載せる入口は、公式のヘルプでは3つ確かめられました。
1つ目は、メニュー エディタでセクションとアイテムを入力する方法。2つ目は、メニューの写真やPDFをアップロードする方法。3つ目は、メニューが載っているページのURLを「メニューリンク」に入れる方法です。
公式のヘルプは、この3つを別々の手順として説明しています。同じメニューを3通りに入れ直す必要はありません。
3つの入口は、役割が違う
メニュー エディタは、料理の名前と説明と値段を、文字で持たせる入口です。写真やPDFの入口は、手元にある紙のメニューから、文字のメニューを作る入口です。
メニューリンクは、メニューが載っている別のページへ、お客さんを送る入口です。この記事では、3つを順に見ていきます。
どれか1つだけでも、載せ始められる
ヘルプは、3つのうちどれを先に使うべきかという順番を、書いていません。紙のメニューしかない店は写真の入口から、サイトにメニューがある店はリンクの入口から始められます。
文字の入力を厭わない店は、メニュー エディタから始めても構いません。始め方に決まりはなく、あとから足していけます。
メニュー エディタは、飲食業の専用機能
公式のヘルプは、メニュー エディタを「飲食業専用」と書いています。店のカテゴリが飲食でなければ、編集の画面は出てきません。
別のヘルプには「一部でのみ利用可能」という注記もあります。どの国と地域で使えるのかの一覧は、確かめたページに記載がありませんでした。
載せたメニューの反映には、24〜48時間程度かかる
ヘルプは、変更がGoogle マップやGoogle 検索に反映されるまで、24〜48時間程度かかることがある、と書いています。保存した直後に出ないのは、故障とは限りません。
保存したときに「更新しました」という通知が出たかどうかが、最初の確かめどころです。
表示されないときは、メニューの出どころを疑う
プロフィールのメニューは、店が入力したもの以外の出どころからも作られます。ヘルプには、店のウェブサイトからメニューを自動で文字に起こす機能が書かれています。
この記事は、ここを軸にします。自社サイトのメニューページが、プロフィールのメニューの元になる場合があるからです。
この記事の軸:プロフィールのメニューと、自社サイトのメニューページをそろえる
プロフィールのメニューは、料理の名前と説明と値段を並べる場所です。アレルギーの考え方や、コースの内容、貸切の条件といった長い話は、自社サイトのメニューページに書くほうが書き切れます。
この記事は、手順だけで終わらせません。プロフィールのメニューと自社サイトのメニューページが食い違わない形まで書きます。
先に断っておくこと
この記事は、ビジネス プロフィールのメニューに絞っています。紙のメニュー表の作り方は、メニュー表の作り方の答えに書いています。ここでは繰り返しません。
物を売る店の商品欄は商品欄の答え、サービス業のサービス欄はサービス欄の答えをご覧ください。この記事は、料理を出す店の話に限ります。
読む順番の目安
編集の手順だけを知りたい方は、次の節から読んでください。メニューが出ない原因を探している方は、「メニューが表示されない、直らない理由」の節に進めます。
自社サイトのメニューページとの分け方は、最後のほうの節にまとめています。
全体像を、先に表で見る
| 知りたいこと | 公式で確かめた答え | 確かめた資料 |
|---|---|---|
| メニューの入口 | メニュー エディタ、メニューの写真とPDF、メニューリンクの3つ | メニュー エディタのヘルプ |
| 使える業種 | 飲食業専用 | ビジネス情報の編集のヘルプ |
| 反映の目安 | 24〜48時間程度かかることがある | メニュー エディタのヘルプ |
| 写真やPDFからの作成 | 試験運用版。AIが文字に起こす | メニュー エディタのヘルプ |
| 複数の出どころ | メニューの選択肢から1つ選べる | メニュー エディタのヘルプ |
| AIの回答との関係 | メニューについては記載なし | 検索セントラル |
Q&Aサイトで見かけた、古いメニューの写真が残って困るという声
先日、Q&Aサイトでこのような切実な悩みを拝見しました。投稿者は飲食店の経営者で、ビジネス プロフィールに載った写真のことで困っていました。
お客さんが店内で撮った写真が、プロフィールに投稿されている。その写真には、メニューの変更でなくなった料理や、季節限定の料理が写っている。
写真を見て来店したお客さんから、苦情が出ていた
写真を見て入店したお客さんが、その料理がないと分かって苦情を言う。投稿者は、せっかく来たのにない、と言われて困っていました。
そこで、お客さんが投稿した写真を、店の側で削除する方法を知りたい、と質問されていました。
寄せられた回答は、削除はできないという内容だった
寄せられた回答は、お客さんの投稿に対して店ができるのは違反の申告までで、勝手に編集や削除はできない、という趣旨でした。
あわせて、プロフィールを編集できるのだから、この料理は季節限定です、現在のメニューはこちらで確かめてください、と書いておけばよい、という案も添えられていました。
この悩みで確かめたいこと
この悩みには、2つの問いが重なっています。1つは、お客さんの写真に店ができることは何か。もう1つは、今のメニューをどこに置けば、写真より先に目に入るのか。
1つ目は、後の節で公式のヘルプに沿って確かめます。2つ目は、メニュー エディタとメニューリンクの使い方の話です。
悩みを、表で整理する
| 投稿者の状況 | ヘルプで確かめられること | 次にすること |
|---|---|---|
| お客さんの写真に古い料理がある | 写真の削除は、報告して審査を受ける | 問題を報告する手順を使う |
| 店が勝手に消すことはできない | ヘルプも、報告と審査の流れを案内している | 審査には数営業日かかると見ておく |
| 今のメニューを見せたい | メニュー エディタで、料理を入力できる | メニュー エディタを最新にする |
| メニューの写真が古い | 古い写真は削除をリクエストして、正しい写真を上げる | 自分でメニューの写真を上げ直す |
メニュー エディタとは何か、どこに載るのか
メニュー エディタは、ビジネス プロフィールにメニューの一覧を出すための機能です。ヘルプは「レストランの場合、Google ビジネス プロフィールにメニューの一覧を表示できます」と書いています。
飲食のビジネスで使える機能です。カフェや居酒屋のような店は、ここに入ります。
載る場所は、プロフィールの「メニュー」の下
ユーザーがビジネス プロフィールを検索すると、「メニュー」の下にメニューの一覧が表示される、とヘルプにあります。検索結果とマップの両方で、変更が反映されると書かれています。
一覧には、料理の名前、説明、価格が載ります。
入れられるのは、アイテムとセクション
ヘルプは、説明文と価格を含めて、メニュー アイテムを追加できると書いています。整理しやすいように、前菜、デザート、メインコースのようなセクションに分けられます。
セクションは、入れ物の役目です。料理は、その中に置くアイテムとして入力します。
複数の店のメニューをまとめて更新するには、APIが要る
ヘルプには、複数のビジネス プロフィールのメニューを更新するときは、ビジネス プロフィールのAPIを使う必要がある、という注意があります。APIを使うには、APIへのアクセスが必要です。
数店舗を持つ事業者は、この点を先に知っておくと、あとから困りません。APIの申請の手順は、確かめたページに記載がありません。
入力したメニューが、使えなくなる場合
ヘルプの冒頭に、重要という注記が1つあります。ビジネス プロフィールのAPIで作られたメニューがあると、ビジネス プロフィールやGoogle 検索で、この機能を使えないことがある、というものです。
外部の仕組みを通じてメニューを入れた覚えがある店は、この点を確かめてみてください。
メニューを追加、編集、削除する手順
ここからは、ヘルプに書かれた手順を、そのまま順に並べます。画面の名前は、ヘルプの表記に合わせています。
入口は、検索結果の「メニューを編集」
手順は、次のとおりです。
- ビジネス プロフィールに移動します。
- 検索結果の上部で、「メニューを編集」を選びます。
- メニュー アイテムまたはセクション名を選び、更新の種類を選びます。
ビジネスによっては、既存のメニューのソースから、データをコピーして更新するオプションが出ることがあります。「コピー」を選ぶと、セクション、アイテム、説明、価格を追加、削除、編集できます。
アイテムを追加するとき
「メニュー アイテムを追加」を選び、アイテムの情報を入力して、「保存」を選びます。
入力する項目は、アイテムの名前、説明、価格です。ヘルプに、必須の項目や文字数の上限を示した記述は、確かめたページにありませんでした。
セクションを追加するとき
「メニュー セクションを追加」を選び、セクション名とセクションの項目を入力して、「保存」を選びます。
セクションの数や、1つのセクションに入れられるアイテムの数の上限は、公式に記載なしです。
編集と削除の手順
編集は、変更内容を入力して「保存」を選びます。1つのアイテムを消すときは、アイテム情報の下部にある「削除」を選びます。
1つのセクションと、その中のアイテムをすべて消すときは、セクション情報の下部で「削除」を選びます。確認の表示が出るので、削除を確定します。
保存したあとの通知を読む
更新できたときは「メニューを更新しました。更新内容はまもなく公開されます。」と出ます。エラーのときは「エラーが発生しました。もう一度お試しください。」です。
エラーが出たら、更新をもう一度試し、24時間待ちます。それでも同じエラーが出るなら、サポートチームに問い合わせる、とヘルプにあります。
おすすめのアイテムが出たとき
ヘルプには、おすすめのアイテムを追加する前に、メニューのソースを確かめる方法が書かれています。「これらのメニュー アイテムを追加しますか?」の下に、対象のサードパーティの提供元の名前が出ます。
その名前を選ぶと、おすすめの元になったメニューを確かめられます。
「コピー」の選択肢が出たとき
既存のメニューのソースがあるビジネスでは、データをコピーして更新する選択肢が出ます。ゼロから入力しなくても、すでにあるメニューを土台にできます。
コピーしたあとは、セクション、アイテム、説明、価格のどれも編集できます。元のデータが古いかもしれないので、今の料理と見比べてから保存してください。
画面が見つからないときは、入口を替えてみる
ヘルプは、検索結果の上部の「メニューを編集」を入口にしています。パソコンの検索結果にこの項目が出ないときは、プロフィールのページを開き直してみてください。
それでも出ないときは、前の節で見たとおり、飲食のカテゴリかどうかと、APIで作られたメニューがないかを確かめます。
手順を、表で整理する
| やりたいこと | 選ぶもの | 入力するもの |
|---|---|---|
| 料理を足す | メニュー アイテムを追加 | 名前、説明、価格 |
| 見出しを足す | メニュー セクションを追加 | セクション名と項目 |
| 内容を直す | アイテムまたはセクション名 | 変更内容 |
| 料理を1つ消す | アイテム情報の下部の削除 | 確認の操作 |
| 見出しごと消す | セクション情報の下部の削除 | 全アイテムを消す確認 |
写真やPDFから、メニューを作る機能
手元にある紙のメニューや、メニューのPDFから、文字のメニューを作る機能が、ヘルプに書かれています。Googleの日本語の公式ブログも、2025年5月28日の記事で、この機能を紹介しています。
試験運用版で、利用規約への同意が必要
ヘルプは、メニューの写真からメニューを作る機能を、試験運用版と書いています。この機能を使うには、Googleの生成AIの追加利用規約に同意する必要があります。
試験運用版の機能は、あとから内容が変わる可能性があります。使う前に、画面の案内を読んでください。
作成の手順
ヘルプの手順は、次のとおりです。
- ビジネス プロフィールに移動し、「メニューを編集」を選びます。
- 画面上部の「メニューの写真」を選び、「写真を選択」を選びます。
- 端末のカメラでメニューを撮るか、既存の写真かPDFをアップロードします。
- 「メニューを生成」を選びます。
- 作られたメニューを見て、間違いがないか確かめます。
- 「公開して編集」を選びます。
作られるメニューに入る情報
作られるメニューには、セクション名、アイテムや料理の名前、説明、価格が入る、とヘルプにあります。公開したメニューは、あとから編集でき、アイテムの写真も足せます。
撮るときの注意は、2つだけ書かれている
ヘルプの注意は、2点です。1つ目は、入力するメニューの写真を高画質にすること。ぼやけた写真やコントラストの低い写真では、適切なメニューが作られないことがあります。
2つ目は、メニュー全体を1ページに収めて、1枚の写真として撮ることです。複数ページのメニューは、ページごとに分けて撮る必要があるのかどうかは、ヘルプに記載がありません。
作られたメニューは、必ず読み直す
AIが文字に起こしたメニューには、読み違いが混じる場合があります。ヘルプも、作られたメニューを見て、間違いがないことを確かめるよう案内しています。
とくに、値段とアレルギーに関わる料理名は、1つずつ確かめてください。
写真やPDFの入口を、表で整理する
| 項目 | 公式で確かめた内容 | 記載のなかったこと |
|---|---|---|
| 位置づけ | 試験運用版 | 提供が終わる時期 |
| 同意するもの | 生成AIの追加利用規約 | 同意の取り消し方 |
| 入力できるもの | 写真かPDF | PDFのファイルサイズの上限 |
| 撮り方 | 高画質で、全体を1ページに収める | 複数ページの扱い |
| 作成後 | 確認して、公開して編集 | 公開までの時間 |
メニューの写真を追加する、消す、古い写真を直す
メニューの写真は、プロフィールの「メニュー」のタブで見られる、とヘルプにあります。ここは、店の側が整えられる部分と、お客さんが足せる部分が、同じ場所に並んでいます。
店もお客さんも、メニューの写真を追加できる
ヘルプは、レストランのお客さんがメニュー写真を追加できる、と書いています。店の側も、メニューの写真や、メニューを含むPDFをアップロードできます。
つまり、メニューのタブには、店が上げたものとお客さんが上げたものが混ざる場合があります。
店が写真を追加する手順
手順は、次のとおりです。
- ビジネス プロフィールに移動します。
- 「メニューを編集」を選びます。
- 画面上部の「メニューの写真」を選びます。
- 「写真または PDF を選択」で、端末のファイルを選びます。
写真やPDFは、ドラッグ&ドロップでも上げられます。上げた写真を消したいときは、その写真を見つけて、削除のアイコンを選びます。
画像の大きさは、メニューの写真専用の数値が公式に見つからなかった
写真と動画のヘルプには、一般的なガイドラインがあります。形式はJPGかPNG、ファイルは10キロバイトから5メガバイト、推奨は縦横720ピクセル、最小は縦横250ピクセルです。
これがメニューの写真やPDFにそのまま当てはまるかは、メニューのヘルプに書かれていません。PDFのファイルサイズの上限も、確かめたページに記載なしです。
写真の品質の条件は、ヘルプに書かれている
写真のヘルプは、ピントが合っていて十分に明るい写真を使うよう、案内しています。大幅な加工や、過度なフィルタは避けて、雰囲気をありのままに伝える画像を選ぶ、とあります。
メニューを撮るときも、この考え方は同じです。文字が読める明るさで撮ってください。
オーナー確認の前は、写真が表示されない
写真のヘルプの冒頭に、重要という注記があります。写真と動画は、ビジネス プロフィールのオーナー確認が完了したあとにだけ、Googleに表示される、というものです。
メニューの写真を上げたのに出ないときは、オーナー確認が済んでいるかを、最初に確かめてください。
お客さんが上げた古い写真は、削除をリクエストする
メニューのヘルプは、お客さんが上げたメニュー写真が古くなったり、正しくなかったりしたときの手順を、案内しています。削除をリクエストして、店の側で新しい正しいメニュー写真を上げる、というものです。
Q&Aサイトの投稿者の悩みは、この手順で近づけます。店が勝手に消すことはできず、審査を受ける形です。
写真の削除リクエストの手順と、待ち時間
別のヘルプに、お客さんが上げた写真や動画の削除を求める手順があります。ビジネス プロフィールで「写真」から「写真をすべて確認」を選び、対象の写真を選んで、「問題を報告」を選びます。
報告の理由を選んで送信すると、審査されます。ポリシーに違反していると判断された場合に、写真が消されます。審査には数営業日かかることがある、と書かれています。
同じ写真への、くり返しの報告は逆効果
ヘルプは、同じ写真や動画に対して削除リクエストを何度も送ると、審査が遅れることがある、と注意しています。1回送ったら、結果を待ってください。
古い料理の写真が、ポリシーに違反すると判断されるかどうかは、ヘルプに記載がありません。消えない場合に備えて、メニュー エディタを最新にしておくのが確実です。
写真まわりの手順を、表で整理する
| やりたいこと | 公式で確かめた手順 | 注意 |
|---|---|---|
| 店がメニューの写真を上げる | メニューを編集、メニューの写真、写真または PDF を選択 | ドラッグ&ドロップも可 |
| 上げた写真を消す | 写真を見つけて、削除のアイコン | 自分が上げた写真の話 |
| お客さんの古い写真を消したい | 削除をリクエストする | 審査があり、消えるとは限らない |
| 報告する | 写真、写真をすべて確認、問題を報告 | 数営業日かかることがある |
| くり返し報告する | 非推奨 | 審査が遅れる場合がある |
マップのアプリから、人気の料理を足す方法
メニューのヘルプの関連資料に、レストランで人気の料理を管理する別のヘルプがあります。モバイルのマップのアプリで、店の名前と都市を入力し、「メニュー」をタップします。
ビジネス プロフィールの「メニュー」で追加のアイコンをタップして、料理の写真を足し、料理名を入力して「完了」をタップします。おすすめするかどうかを、はいかいいえで選ぶこともできます。
料理の名前は、あとから直せる
料理名を直すときは、編集したい料理をタップして、「情報の修正を提案」から「料理名を編集」を選びます。編集の内容は、数日以内に公開するよう努めるが、公開されることは保証されない、とヘルプにあります。
マップを通じて足した写真は、ビジネス全般の写真のリストにも出ます。料理の名前が付いていれば、料理としても表示されることがあります。
料理名を足せる人は、店だけに限らない
ヘルプには、お客様とユーザーの両方が、料理の写真と名前を追加できる、という説明があります。お客様が足した料理名は、ユーザーが足した料理名より優先される、とも書かれています。
この「お客様」は、店の側の操作を説明するページに出てくるため、店のオーナー側を指すと読めます。ただし、日本語のページに明記はないので、断定はしません。
メニューリンクとは何か、どこに入れるのか
メニューリンクは、メニューがある場所にお客さんを送る、URLの欄です。メニュー エディタに料理を入力しなくても、すでにあるメニューのページを、プロフィールにつなげられます。
入れる場所は、ビジネス情報の「連絡先」の中
手順は、ヘルプによると次のとおりです。
- ビジネス プロフィールに移動します。
- 「プロフィールを編集」から「ビジネス情報」、「連絡先」、「メニューリンク」を選びます。
- メニューがある場所にリンクするURLを入力します。
- 「保存」を選びます。
パソコンで、Google 検索からプロフィールに移る場合は、「プロフィールを編集」から「連絡先」、「メニューリンク」の順に選ぶ、とヘルプにあります。
メニューリンクは、1つだけ入れられる
ローカル ビジネス リンクのヘルプは、ユーザーがメニューを確認するためのリンクを、1つ追加できると書いています。サービスの一覧を確認するためのリンクも、同じ枠です。
予約や席の確保、料理の注文、商品の注文のためのリンクは、別の枠で、カテゴリごとに最大10個までと書かれています。メニューリンクは、この枠とは別の扱いです。
予約のリンクとは、役目が違う
予約や注文のリンクは、お客さんがその場で行動するためのものです。メニューリンクは、メニューを読むためのものです。
予約ボタンが出ない理由や、予約リンクの扱いは、Googleで予約の答えに書いています。ここでは繰り返しません。
リンク先は、メニューが文字で読めるページにする
ヘルプは、リンク先のページの作りについて、書いていません。
次の節で見るように、サイトのメニューがGoogleに文字として読まれる場合があります。文字で書いたメニューのページを、リンク先にするのが安全です。
リンクを入れる手順を、表で整理する
| 項目 | 公式で確かめた内容 | 記載のなかったこと |
|---|---|---|
| 入る場所 | 連絡先の「メニューリンク」 | リンクの表示位置 |
| 数 | メニューを確認するリンクは1つ | 表示される条件 |
| 予約や注文のリンク | 別枠で、カテゴリごとに最大10個 | メニューリンクとの優先順位 |
| API経由の追加 | ローカル ビジネス リンクは、APIやスプレッドシートでは追加できない | メニューリンクだけの扱い |
メニューの出どころが複数あるとき、サイトの文字起こしが関わる
プロフィールのメニューは、店が入力したものだけとは限りません。ヘルプには、複数の出どころがあるときの選び方と、ウェブサイトからの自動の文字起こしが書かれています。
メニューのソースが複数見つかったとき
ヘルプは、ビジネスのメニューのソースが複数見つかった場合、メニューの選択肢と最終更新日時が「メニュー」のタブに表示される、と書いています。更新されたメニューをプロフィールに反映したいときは、選び直します。
選ぶ手順は、次のとおりです。
- ビジネス プロフィールに移動し、「メニューを編集」を選びます。
- 「フルメニュー」のタブで、使いたいメニューのソースを選びます。
- 「保存」を選びます。
選んだメニューが、プロフィールの公開情報として表示されます。
古いほうが選ばれたままだと、新しい料理が出ない
メニュー エディタに新しい料理を入れても、選ばれているソースが古いままなら、表に出るのは古いメニューです。ヘルプはこの順番を直接は書いていませんが、「選んだメニューが公開情報になる」と書いています。
新しい料理が出ないときは、「フルメニュー」のタブで、どのソースが選ばれているかを確かめてください。
サイトのメニューが、自動で文字に起こされる場合がある
ヘルプには、ビジネス プロフィールに正確な情報が表示されるように、ビジネスのウェブサイトからメニューのデータが自動的に文字起こしされる場合がある、とあります。
この記事の軸は、ここです。自社サイトのメニューページの書き方が、プロフィールのメニューの元になる可能性があります。
文字起こしの対象になる条件は、公式に記載なし
どんなページが、どんな条件で文字起こしされるのかは、確かめたページに記載がありません。サイトのどのページが読まれるのか、更新の頻度はどれくらいかも、同じく公式に記載なしです。
だからこそ、サイトのメニューページは、プロフィールのメニューと同じ内容にそろえておく必要があります。
文字起こしのデータが間違っているとき
メニューのデータに誤りがあるときは、メニュー アイテムやメニュー セクションを、編集または削除できる、とヘルプにあります。前の節の手順で、直せます。
直したあとにサイトのメニューがまた読まれて、元に戻るかどうかは、ヘルプに記載がありません。サイトとプロフィールの両方を直しておく理由は、ここにもあります。
文字起こしをやめたいとき
ヘルプは、ウェブサイトのメニューの文字起こしとプロフィールへの反映を望まない場合に、「メニューの文字起こし機能をオフにする方法」を確かめるよう案内しています。
案内先は、Search Consoleのヘルプの「ローカル検索結果などのGoogleサービスでの表示のオプトアウト」のページでした。
オプトアウトは、メニューだけの設定ではない
そのヘルプによると、オプトアウトを選ぶと、Googleの検索ロボットがクロールしたサイトのコンテンツが、Google ショッピング、Google フライト、Google ホテルと民泊施設、ローカル検索結果のいずれにも表示されなくなります。
表示されているコンテンツは、オプトアウトしてから30日以内に削除されます。ドメインを基準に適用され、ローカル検索結果については、グローバルに適用されると書かれています。
軽い気持ちでオフにしないほうがいい
つまり、メニューの文字起こしだけを止める設定ではありません。ローカル検索結果でのサイトの表示そのものが、対象になります。
メニューの誤りを直したいだけなら、まずはメニュー エディタでの編集と、サイトのメニューページの修正で足ります。オプトアウトは、最後の手段として、影響の範囲を理解してから選んでください。
出どころの扱いを、表で整理する
| 場面 | 公式で確かめたこと | すること |
|---|---|---|
| ソースが複数ある | 選択肢と最終更新日時が出る | フルメニューで正しいほうを選ぶ |
| サイトから自動で読まれる | 文字起こしされる場合がある | サイトとプロフィールをそろえる |
| 文字起こしの条件 | 記載なし | 条件を決めつけない |
| 誤りがある | 編集、削除できる | メニュー エディタで直す |
| やめたい | オプトアウトのヘルプへ誘導 | 影響の範囲を読んでから選ぶ |
メニューが表示されない、直らない理由
表示されない原因は、ヘルプに書かれた範囲では、いくつかに分かれます。確かめやすい順に並べます。
理由1:飲食のカテゴリではない
メニュー エディタは、飲食業専用です。ヘルプにそう書かれています。カテゴリが飲食でなければ、「メニューを編集」は出てきません。
カテゴリの変え方や、どのカテゴリが飲食として扱われるのかは、確かめた範囲では記載がありません。
理由2:APIで作られたメニューがある
ヘルプの冒頭に、ビジネス プロフィールのAPIで作られたメニューがあると、ビジネス プロフィールやGoogle 検索で、この機能を使えないことがある、という注記があります。
外部のシステムから、メニューを送っている店は、まずその仕組みを確かめます。
理由3:反映を待っている
ヘルプは、反映までに24〜48時間程度かかることがある、と書いています。保存した当日に出ないのは、想定の範囲です。
48時間が過ぎても出ないときは、次の理由に進みます。
理由4:保存のときにエラーが出ていた
保存したとき、「エラーが発生しました。もう一度お試しください。」と出ていなかったかを、思い出してみてください。エラーなら、保存できていません。
更新をもう一度試し、24時間待っても同じなら、サポートチームに問い合わせる、とヘルプにあります。
理由5:選ばれているメニューのソースが違う
前の節のとおり、ソースが複数あるときは、選んだものが公開されます。入力したメニューが、選ばれていないだけかもしれません。
理由6:メニューリンクを保存していない
リンクの欄に入力しただけで、「保存」を選んでいないと、プロフィールには反映されません。保存したあとの表示位置や条件は、公式に記載なしです。
理由7:オーナー確認が済んでいない
ビジネス プロフィールを編集するヘルプは、ビジネス情報をGoogle 検索やGoogle マップに表示するには、オーナー確認が必要だと書いています。写真と動画のヘルプにも、確認が完了したあとにだけ表示される、という注記があります。
メニューの項目だけを取り出して、確認の前に出るかどうかを書いた記述は、メニューのヘルプにありません。
確かめる順番を、表で整理する
| 順番 | 確かめること | 見る場所 | 直すこと |
|---|---|---|---|
| 1 | 飲食のカテゴリか | ビジネス情報 | 編集の画面が出るか確かめる |
| 2 | APIでメニューを送っていないか | 外部の仕組みの設定 | 送り先を確かめる |
| 3 | 24〜48時間待ったか | 保存した日時 | 待つ |
| 4 | 保存の通知が出たか | 編集の画面 | 再試行して24時間待つ |
| 5 | 選ばれているソースは正しいか | フルメニューのタブ | 正しいものを選んで保存 |
| 6 | メニューリンクを保存したか | 連絡先 | 保存し直す |
| 7 | オーナー確認が済んでいるか | プロフィールの状態 | 確認を済ませる |
AIの回答とメニューの関係:公式に書かれていること、書かれていないこと
メニューがAIの回答に使われるのか。この疑問に、確かめた公式の文書がどこまで答えているかを、整理します。
検索セントラルに書かれているのは、特別な最適化は不要ということ
Google 検索セントラルの「AI 機能とウェブサイト」には、AIによる概要とAIモードのために、追加の要件も、別途の特別な最適化も必要ない、と書かれています。
同じ文書の「SEOのベスト プラクティス」の項には、マーチャントセンターとビジネス プロフィールの情報が最新のものであることを確認する、という一文があります。
メニューそのものについては、記載なし
メニューがAIによる概要やAIモード、マップの中のAIの回答に使われるかどうかは、確かめたページに記載がありませんでした。メニューを載せると、AIの回答に出やすくなる、と言える根拠は、公式にはありません。
メニューの写真からメニューを作る機能でAIが使われる、という記述はあります。ただ、それは入力を助ける機能の説明で、回答への表示の話ではありません。
言えるのは、最新に保つことだけ
公式の文書から言える範囲は、ここまでです。ビジネス プロフィールの情報を最新にしておくこと。そして、サイトの重要な内容を、文字で出しておくこと。
「重要なコンテンツはテキスト形式で提示します」という一文が、同じ文書の中にあります。メニューも、この一文に当てはまります。
公式の文書から言える範囲を、表で整理する
| 問い | 確かめた答え | 確かめた資料 |
|---|---|---|
| AIのための特別な最適化は要るか | 要らない | 検索セントラル |
| プロフィールの情報は最新にすべきか | 最新にする案内がある | 検索セントラル |
| メニューがAIの回答に使われるか | 記載なし | 確かめた全ページ |
| 写真からメニューを作る機能にAIは使われるか | 使われる | メニュー エディタのヘルプ |
| サイトの重要な内容は文字で出すべきか | 文字で出す案内がある | 検索セントラル |
自社サイトのメニューページを、プロフィールの受け皿として整える
プロフィールのメニューは、料理の名前と説明と値段を並べる場所です。詳しい話は、自社サイトのメニューページに置いたほうが書き切れます。
受け皿のページとは、何のページか
受け皿のページは、プロフィールのメニューを見たお客さんが、次に読むページです。メニューリンクの行き先にもなり、サイトから自動で読まれる場合の元にもなります。
文字で書いたメニューのページを1枚、用意しておけば、3つの入口のすべてがそこにつながります。
プロフィールに置くものと、サイトに置くものを分ける
プロフィールには、料理の名前、短い説明、値段を置きます。サイトには、コースの内容、食材の産地、アレルギーの考え方、貸切や宴会の条件のような、長い情報を置きます。
どちらにも載せる料理の名前と値段は、同じ内容にそろえます。
サイトのメニューは、画像だけにしない
メニューを撮った画像だけをサイトに貼ると、文字として読まれにくくなります。ヘルプが文字起こしの条件を書いていないので、断定はできません。
ただ、検索セントラルは「重要なコンテンツはテキスト形式で提示します」と書いています。メニューの料理名と値段は、文字で書いてください。
紙のメニューを、そのままPDFにして載せる場合
PDFのメニューをサイトに置く店は多いですが、ヘルプは、PDFがサイトからの文字起こしの対象になるかを、書いていません。公式に記載なしです。
PDFを置くなら、同じ内容を文字のページにも書いておくと、どちらが読まれても食い違いません。
食い違いを防ぐための決めごと
プロフィールとサイトの食い違いは、更新の順番がばらつくことから起きます。メニューを変えるときは、次の順で直す、と決めておきます。
1つ目は、サイトのメニューページ。2つ目は、メニュー エディタ。3つ目は、メニューの写真です。
料理名と値段以外の情報の置き場所
アレルギーの表示の考え方や、税込の総額の書き方は、紙のメニューにも共通する話です。メニュー表の作り方の答えに、公式な決まりを整理しています。
ビジネス プロフィールの他の欄との組み合わせは、MEOとAI対策の答えで書いています。
自社の名前で検索して、見え方を確かめる
月に1回は、自社の店名と地名で検索してください。プロフィールのメニューのタブと、サイトのメニューページを、並べて開きます。
料理の名前と値段が合っているか。販売をやめた料理が残っていないか。この2点を見ます。
役割分担を、表で整理する
| 情報 | プロフィールのメニュー | 自社サイトのメニューページ |
|---|---|---|
| 料理の名前 | 載せる | 載せる。名前をそろえる |
| 短い説明 | 載せる | 載せる |
| 値段 | 載せる | 載せる。そろえる |
| コースの内容 | 必要なら一部 | 詳しく載せる |
| アレルギーの考え方 | 公式に記載なし | 詳しく載せる |
| 貸切や宴会の条件 | 載せない | 詳しく載せる |
| 季節限定の入れ替え | メニュー エディタで直す | 同じ日に直す |
メニューの運用:月1回の見直しを、担当者つきで決める
メニューは、1度入れたら終わりの情報ではありません。料理が変わるたびに、プロフィールも変える必要があります。
月1回の見直しの手順
見直しは、次の順で進めます。
- プロフィールの「メニュー」のタブを、お客さんの目で見る。
- 販売をやめた料理を、メニュー エディタで削除する。
- 値段が変わった料理を、直す。
- サイトのメニューページと、見比べる。
季節限定の料理は、入れ替えの日を決めておく
季節限定の料理は、始まる日と終わる日が決まっています。終わる日にメニューから消すことを、カレンダーに入れておきます。
反映に24〜48時間程度かかることがあるので、終わる日の前日に直すと、お客さんが見る期間とずれません。
担当者を1人決める
店が複数の人で更新するほど、直し忘れが出ます。メニューの更新は、担当者を1人決めて、その人が最終の確認をします。
担当者が休むときの代わりの人も、決めておいてください。
古い写真への備え
お客さんが上げた古い写真は、店が勝手に消せません。報告しても、消えるとは限りません。
だから、今のメニューを正しい場所に置いておくことが、いちばん確実な備えになります。
運用を、表で整理する
| いつ | すること | 誰が |
|---|---|---|
| メニューを変えた日 | サイト、メニュー エディタ、写真の順に直す | 担当者 |
| 月に1回 | メニューのタブを見て、サイトと見比べる | 担当者 |
| 季節の変わり目 | 終わる料理の削除日を決める | 店長 |
| お客さんの古い写真を見つけた | 問題を報告し、数営業日待つ | 担当者 |
よくある質問
Q. メニューを編集する画面が見つかりません
飲食のカテゴリかどうかと、APIで作られたメニューがないかを確かめてください。ヘルプは、メニュー エディタを飲食業専用と書き、APIで作られたメニューがあると使えないことがある、と注意しています。
Q. 保存したのに、メニューが表示されません
反映には24〜48時間程度かかることがあります。保存のときにエラーが出ていないかも、確かめてください。エラーなら、再試行して24時間待ち、それでも出なければサポートに問い合わせます。
Q. お客さんが上げた古いメニューの写真を、消せますか
店が勝手に消すことはできません。写真を開いて問題を報告すると、審査されます。ポリシーに違反していると判断された場合に削除され、審査には数営業日かかることがあります。
Q. メニューを載せると、AIの回答に出やすくなりますか
公式に記載なしです。検索セントラルは、AIのための特別な最適化は要らないとし、プロフィールの情報を最新にするよう案内しています。メニューがAIの回答に使われるかは、確かめたページに書かれていません。
Q. サイトのメニューが、プロフィールに入ることはありますか
ヘルプは、ビジネスのウェブサイトからメニューが自動的に文字起こしされる場合がある、と書いています。条件は記載なしです。サイトとプロフィールを、同じ内容にそろえておいてください。
質問への答えを、表で整理する
| 質問 | 答え | 確かめた資料 |
|---|---|---|
| 編集の画面がない | 飲食のカテゴリとAPIのメニューを確かめる | メニュー エディタのヘルプ |
| 保存しても出ない | 24〜48時間待つ。エラーなら再試行 | メニュー エディタのヘルプ |
| 古い写真を消したい | 問題を報告して審査を待つ | 写真の報告のヘルプ |
| AIの回答との関係 | メニューについては記載なし | 検索セントラル |
| サイトからの取り込み | 文字起こしされる場合がある | メニュー エディタのヘルプ |
まとめ:メニューは3つの入口から載せ、詳しい情報は自社サイトのメニューページに置く
ビジネス プロフィールのメニューは、メニュー エディタ、メニューの写真とPDF、メニューリンクの3つの入口から載せられます。メニュー エディタは飲食業専用で、反映には24〜48時間程度かかることがあります。
表示されないときは、カテゴリ、APIで作られたメニュー、反映待ち、保存のエラー、選ばれているソース、メニューリンクの保存、オーナー確認の順に確かめます。
お客さんが上げた古い写真は、店が勝手に消せません。報告して審査を待ち、並行してメニュー エディタを最新にします。
AIの回答との関係は、メニューについて公式に記載なしです。サイトのメニューは、文字で書いてプロフィールとそろえます。
この記事で確かめた資料
| 資料 | 確かめた内容 |
|---|---|
| Google ビジネス プロフィール ヘルプ「メニュー エディタについて」 | 入口、手順、24〜48時間の反映、試験運用版、メニューのソースの選択、文字起こし |
| Google ビジネス プロフィール ヘルプ「ビジネス プロフィールの写真と動画を管理する」 | 写真の数値、品質の条件、オーナー確認の前は表示されないこと |
| Google ビジネス プロフィール ヘルプ「ローカル ビジネス リンク」 | メニューを確認するリンクが1つであること、予約や注文のリンクの枠 |
| Google ビジネス プロフィール ヘルプ「ビジネス プロフィール上の不適切な写真や動画を報告する」 | 削除リクエストの手順、審査に数営業日かかること |
| Google ビジネス プロフィール ヘルプ「レストランで人気の料理の名前を管理する」 | マップのアプリでの料理名の追加と修正 |
| Google ビジネス プロフィール ヘルプ「ビジネス プロフィールを編集する」 | メニュー エディタが飲食業専用であること、表示にはオーナー確認が必要なこと |
| Search Console ヘルプ「ローカル検索結果などの Google サービスでの表示のオプトアウト」 | オプトアウトの範囲と30日以内の削除 |
| Google 検索セントラル「AI 機能とウェブサイト」 | 特別な最適化は不要。プロフィールの情報を最新にする案内 |
| Google 公式ブログ 日本語版(2025年5月28日) | AIによるメニューデータの作成の紹介 |
| 確かめられなかったもの | メニューの写真の専用サイズ、PDFの上限、文字起こしの条件、メニューとAIの回答の関係 |
今日できる点検
次の表の項目を、上から順に確かめてください。1項目あたり15分ほどで終わります。
| 点検の項目 | 確かめる場所 | 合格の目安 | 直すこと |
|---|---|---|---|
| 「メニューを編集」が開く | 検索結果のプロフィール | 編集の画面が出る | 飲食のカテゴリとAPIを確かめる |
| 販売をやめた料理がない | メニューのタブ | 今の料理だけが載っている | メニュー エディタで削除する |
| 値段が合っている | メニューのタブ | 店の値段と同じ | 直して保存する |
| 選ばれているソースが正しい | フルメニューのタブ | 最新のメニューが選ばれている | 正しいものを選ぶ |
| メニューリンクが開く | 連絡先のメニューリンク | リンク先が表示される | URLを直して保存する |
| サイトのメニューが文字で読める | 自社サイト | 料理名と値段が文字になっている | 画像だけなら文字で書く |
| お客さんの古い写真を確かめた | 写真のタブ | 古い料理の写真がない | 問題を報告する |
| 見直しの担当者を決めた | 社内の共有文書 | 担当者と日付が決まっている | 担当者を1人決める |
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