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Googleビジネスプロフィールのサービスの追加と提供地域の設定 住所を隠す事業の扱い

2026 10/29
2026年10月29日
中野輝規
Googleビジネスプロフィールのサービスの追加と提供地域の設定 住所を隠す事業の扱い

Googleビジネスプロフィールの「サービス」欄に、自社の仕事を載せたい。出張や訪問で仕事をしているので、住所は出したくない。サービス提供地域とサービスオプションが何を指すのかも、よく分からない。この記事は、そう考えている士業、工務店、リフォーム、美容、整体、出張型や訪問型の事業の経営者と担当者に向けて書いています。

Googleが公開しているビジネス プロフィール ヘルプの日本語ページを、2026年10月29日に実際に開いて読みました。書くのは、そこで確かめられた範囲だけです。確かめられなかったことは、推測で埋めずに「公式に記載なし」と書きます。

目次

先に答え:サービスは「サービスを編集」から選んで足す。提供地域は住所を出さない事業のための別の設定

結論から書きます。サービス欄に仕事を載せるには、ビジネス プロフィールを開いて「サービスを編集」を選び、候補から選ぶか、独自のサービスを足して保存します。公式のヘルプに、その手順が書かれています。

サービス提供地域は、サービス欄とは別の設定です。客先に出向いて仕事をする事業や、店と出張の両方をやる事業が、市区町村や郵便番号で対応する範囲を示すためのものです。

サービス欄は、業種によっては出ない

ヘルプは、サービス欄について「サービス業など、特定のカテゴリのビジネスでは、提供しているサービスの内容をビジネス プロフィールに直接掲載できる場合があります。」と書いています。

つまり、どの事業にも必ず出る欄ではありません。自分のプロフィールに「サービスを編集」が見当たらないときは、業種の選び方が関わっている可能性があります。この点は、後の節で順に確かめます。

提供地域を登録できるのは、店舗のない事業とハイブリッド型だけ

ヘルプには、「サービス提供地域を登録できるのは、非店舗型ビジネスまたはハイブリッド型ビジネスのみです。」とあります。

店舗で客を迎えるだけの事業は、提供地域の設定の対象に入っていません。自分がどのタイプに当たるかは、次の章の表で整理します。

「サービスオプション」という項目名は、確かめたヘルプに見つからなかった

検索では「サービスオプション」という語もよく打たれています。ところが、ビジネス プロフィール ヘルプの該当ページを読んでも、その名前の項目は見つかりませんでした。

名前は違いますが、役割が近いのは「属性」です。属性は、ビジネスの詳細な情報を利用者に知らせるための項目で、これは後半で扱います。

AIの回答との関係も、確かめた範囲で書く

サービス欄に書いた内容が、AIによる概要やAIモードの回答に使われるのか。気になる方は多いと思います。

確かめたヘルプのどこにも、その関係は書かれていませんでした。検索セントラルの文書が書いているのは、ビジネス プロフィールの情報を最新にしておくことだけです。

この記事の軸:事業のタイプから、サービスと提供地域と住所を一緒に決める

サービス欄の手順を並べた記事は、すでにいくつもあります。サービス提供地域だけを説明した記事もあります。

この記事は、その2つと住所の扱いを、事業のタイプから一緒に決める順番で書きます。もう1つ、プロフィールに載せた内容を受け止める自社サイトのサービスのページを、どう整えるかにも触れます。

先に断っておくこと

公式のヘルプは、画面の変更に合わせて書き換えられます。ボタンの細かい名前は変わることがあるため、順序と考え方を中心に書きます。

ヘルプのページには、AI技術で翻訳された内容を含む場合があると注記されています。訳語の揺れがあるため、本文では日本語画面で見える言葉をそのまま使います。

物を売る店が「商品」欄に載せる話は、この記事では扱いません。同じ日に公開したGoogleビジネスプロフィールの商品欄の使い方に分けて書いています。

読む順番の目安

サービス欄にこれから載せる方は、「サービス欄とは何か」の章から読んでください。手順はそのすぐ後にあります。

出張や訪問の事業で住所を出したくない方は、「サービス提供地域」の章へ進んでください。載らない、反映されないという方は、「反映されない理由」の章の表が早道です。

全体像を、先に表で見る

知りたいこと 公式で確かめた答え 確かめた資料
サービス欄とは何か 提供しているサービスの内容をプロフィールに直接掲載する欄 サービスを管理するヘルプ
追加の方法 候補から選ぶか、独自のサービスを作る 同上
提供地域を使える事業 非店舗型とハイブリッド型だけ 提供地域のヘルプ
地域の指定 市区町村や郵便番号で最大20か所 同上
住所を出さない場合 住所を消し、提供地域だけを入れる 住所と提供地域のヘルプ
反映までの時間 通常は最長で10分ほど、場合によって最長30日ほど 編集内容の反映のヘルプ
AIの回答との関係 サービス欄については記載なし 検索セントラル

Q&Aサイトで見かけた、サービス欄が自分の店にないという声

先日、Q&Aサイトでこのような切実な悩みを拝見しました。投稿者は、Googleマップのオーナーです。自分の店の情報を見ると、概要の欄とクチコミの欄の間に「サービス」という項目が出ている店がある。同じものを自分の店にも出したい、という相談でした。

投稿者の店には、その欄がありません。自分で足したいが、やり方が分からない、と書いていました。

欄がないと、足す場所も見えない

サービス欄は、他の店のプロフィールには出ているのに、自分の店には出ていません。これでは、どこを触ればいいのかが見当たりません。

欄そのものが無い場合、「サービスを編集」の入口も見えない可能性があります。投稿者の困りごとは、手順を知らないことと、入口が出ない理由を知らないことの2つに分かれます。

寄せられた回答は、権限の確認を指していた

寄せられた回答は、短いものでした。ビジネス プロフィールに登録しているかどうかを確かめる、という内容です。

マップ上の情報を編集するには、ビジネス プロフィールのアカウントと店を結びつける必要がある。まだなら、マップの「オーナーですか?」から進めてほしい、と書かれていました。

この回答は、ヘルプの書き方とも重なる

ヘルプも、編集の前にオーナー確認が要る場合があると案内しています。「ビジネスによっては、情報を変更する前に、まずビジネス プロフィールのオーナー確認を行う必要があります。」という一文です。

ただし、回答はサービス欄が出る条件までは触れていません。ここは、ヘルプの別のページで確かめられます。

悩みを、表で整理する

投稿者の状況 ヘルプで確かめられること 次にすること
他の店にはサービス欄がある 特定のカテゴリの事業では掲載できる場合がある 自分の業種の選び方を見直す
自分の店には欄がない 欄が出ない理由の一覧は、確かめたページに記載なし 業種とオーナー確認の2点を確かめる
足し方が分からない 「サービスを編集」から候補を選ぶか、独自のサービスを作る 管理画面に入って手順どおり進める
登録の有無が不明 編集にはオーナー確認が要る場合がある 管理画面に入れるか試す

次の章から、サービス欄とは何かを順に確かめます。まず、どこに表示されるのかです。

サービス欄とは何か、どこに載るのか

サービス欄は、事業が提供している仕事の一覧を、プロフィールに直接載せる機能です。ここからは、ヘルプ「ビジネス プロフィールに表示されるサービスを管理する」に沿って書きます。

欄に載るのは、仕事の名前と、その説明

ヘルプは、サービスを追加するときの例を挙げています。配管業なら、追加できるサービスとして「蛇口の設置」や「トイレ修理」が表示される、というものです。

つまり、載せるのは「何ができる事業か」を示す仕事の名前です。名前に加えて、説明などの詳しい情報も付けられます。

表示される場所は、検索の結果とマップのアプリ

ヘルプには、表示について2つのことが書かれています。1つ目は、「お客様の提供するサービスが Google で検索されると、そのサービスがプロフィール上でハイライト表示される場合があります。」という点です。

2つ目は、Google マップ アプリでは、利用者が「サービス」から提供サービスの一覧を確認できるという点です。順位が上がるとは、書かれていません。

使える業種は、決まっている

ヘルプの書き出しは、「サービス業など、特定のカテゴリのビジネスでは、提供しているサービスの内容をビジネス プロフィールに直接掲載できる場合があります。」です。

どのカテゴリが対象なのかを並べた一覧は、確かめたページに記載がありませんでした。対象かどうかは、自分のプロフィールに「サービスを編集」が出るかで見分けるのが確実です。

業種の選び方が、入口を左右する

業種を管理するヘルプには、カテゴリごとの機能の例が出ています。健康美容ビジネスの場合は、予約ボタンを追加したり、サービスのメニューを更新したりできる、とあります。

業種のカテゴリは、利用者にビジネスの内容を知らせるものです。ヘルプは、メインカテゴリとして、事業を最もよく説明する具体的なものを選ぶよう案内しています。「ネイルサロン」のように、できるだけ具体的な名前のものを選びます。

該当するカテゴリがないときは

ヘルプによると、独自の業種を作ることはできません。具体的な名前が見つからないときは、事業を説明する一般的なカテゴリを選びます。

追加のカテゴリで、特定の部門やサービスを利用者に知らせることもできます。ただし、すべての商品やサービスに追加カテゴリを付けられるわけではありません。

サービス欄の基本を、表で整理する

項目 ヘルプに書かれていること 事業者が気をつけること
対象 サービス業など特定のカテゴリで掲載できる場合がある 自分のプロフィールに入口が出るかを確かめる
表示 検索でハイライトされる場合がある。マップのアプリには一覧がある 順位への効果は、記載なしと心得る
候補 業種に合わせた候補が出る 候補にあるものは、まず候補から選ぶ
独自のサービス カスタムのサービスを作れる 名前の決まりを守る
詳細 説明や価格などを追加できる 自社サイトの内容と合わせる

サービスの追加、編集、削除の手順

操作の順序は、ヘルプにはっきり書かれています。画面の見た目は変わりますが、この順序は変わりにくい部分です。

追加の手順

ヘルプが示す順序は、次の通りです。ビジネス プロフィールに移動する。「サービスを編集」を選ぶ。追加するサービスを選ぶ。「保存」を選ぶ。

候補は、業種に合わせて表示されます。自分の仕事の呼び方と近いものがあれば、まず候補から選びます。

詳細の編集と削除の手順

追加済みのサービスの中身を直すときも、入口は同じ「サービスを編集」です。編集するサービスを選び、価格や説明などの情報を入れて保存します。

サービスを消したいときは、「サービスを削除」を選んでから保存します。終わった仕事や、もう受けていない仕事は、早めに外します。

候補にない仕事は、独自のサービスとして足す

ヘルプは、該当するサービスが一覧にない場合の手順も書いています。「サービスを編集」の中の「サービスを追加」から、「カスタムのサービスを追加」を選びます。

たとえば、士業の事務所や工務店で、候補に出てこない呼び方の仕事があるかもしれません。その場合の入口が、この独自のサービスです。

別の業種のサービスを足すときは

複数の種類の仕事をしている事業は、サービスをカテゴリに分けて整理できる、とヘルプは書いています。「新しい業種を追加」を選び、業種を入力して候補から選びます。

その業種で提供しているサービスを、選ぶか、独自のサービスとして足します。ただし、業種の追加や編集では、オーナー確認をもう一度求められることがあります。

独自のサービスの名前に、入れてはいけないもの

ヘルプには、次の注意が出ています。「ポリシーに違反するカスタム サービスは自動的に不承認となります。」

名前に入れてはいけないのは、冒とく的な表現、意味不明な内容、個人情報、価格、電話番号です。仕事の名前は、仕事の名前だけにします。

仕事の名前は、依頼する側が使う言い方に寄せる

ヘルプは、名前の付け方の細かい作法までは書いていません。ここは、事業者側の工夫になります。

業界の内輪の呼び方より、依頼する人が口にする言い方のほうが、プロフィールを見た人に伝わります。たとえば「相続の相談」「水まわりの修理」のように、仕事の中身が一目で分かる名前です。

説明は、自社サイトのサービスのページと同じ内容にする

サービスには説明を添えられます。ここに書く内容は、自社サイトのサービスのページと食い違わないようにします。

プロフィールでは「対応」と書き、サイトでは「対応していません」と書かれていたら、読んだ人は困ります。どちらを正とするかを先に決め、もう一方を直します。

手順の全体を、表で整理する

やりたいこと 操作の順序 注意点
サービスを足す サービスを編集、サービスを選ぶ、保存 候補があれば候補から選ぶ
詳細を直す サービスを編集、対象を選ぶ、説明などを入れる、保存 自社サイトの内容と食い違わせない
独自のサービスを足す サービスを追加、カスタムのサービスを追加、保存 価格や電話番号を名前に入れない
別の業種を足す 新しい業種を追加、業種を選ぶ、サービスを選ぶ、保存 オーナー確認を求められることがある
不要なサービスを消す 対象を選ぶ、サービスを削除、保存 終わった仕事を残さない

サービス提供地域とは何か、誰が使えるのか

サービス提供地域は、対応できる地域を利用者に示す設定です。ここからは、ヘルプ「非店舗型ビジネスとハイブリッド型ビジネスのサービス提供地域を管理する」と、住所のヘルプに沿って書きます。

提供地域が示すもの

ヘルプの冒頭には、「サービス提供地域では、商品やサービスを提供できる地域をユーザーに示すことができます。」と書かれています。

ビジネス情報のヘルプも、同じ趣旨です。提供地域を掲載すると、利用者は自分の地域への訪問や配達が可能かどうかを把握できる、とあります。

事業のタイプは3つ。使えるのは2つ

ヘルプは、事業を店舗型、非店舗型、ハイブリッド型に分けています。提供地域を登録できるのは、このうち非店舗型とハイブリッド型だけです。

非店舗型は、客先に出向いてサービスや商品を提供し、事業所の住所では接客しない事業です。清掃サービスや配管工事が例に挙がっています。

ハイブリッド型は、事業所の住所で客にサービスを提供しながら、配達や出張サービスも行う事業です。イートインと宅配の両方を行う飲食店が例です。

看板がなければ、店舗とは認められない

ハイブリッド型について、ヘルプには注意が1つあります。「ビジネス拠点に看板が常設されていない場合は店舗とは認められないため、非店舗型ビジネスとして登録する必要があります。」

自宅の一室で仕事をしている士業や整体の事業は、ここに当てはまる可能性があります。看板の有無が、タイプを決める条件になっています。

自分のタイプを、表で整理する

事業のタイプ ヘルプでの定義 住所の扱い 提供地域
店舗型 事業所の住所で客を迎える 住所を表示する 登録の対象外
ハイブリッド型 事業所で接客し、出張や配達も行う。看板が常設されている 住所を表示する 登録できる
非店舗型 客先に出向き、事業所では接客しない 住所を非表示にする 登録できる
看板のない事務所で接客する 店舗とは認められない 非店舗型として登録する 登録できる

サービス提供地域の設定手順と、守る決まり

設定の手順は短いものです。決まりの側に、つまずきやすい点が集まっています。

追加と編集の手順

ヘルプの手順は、次の通りです。ビジネス プロフィールに移動する。「プロフィールを編集」から「所在地」を選ぶ。「サービス提供地域」の横にある編集を選ぶ。候補を選ぶか、地域を入力する。「保存」を選ぶ。

指定の方法について、ヘルプは「サービス提供地域は、市区町村や郵便番号などで指定できます(最大 20 か所)。」と書いています。

地域の数は最大20か所。範囲の目安は車で約2時間

20か所という上限は、ヘルプの手順とヒントの両方に出てきます。広く取れば有利になる、とは書かれていません。

ヘルプのヒントは、対象地域全体の境界線を、事業所から車で約2時間以内の範囲に収めるよう案内しています。さらに、できるだけ具体的かつ正確に設定するよう求めています。

半径で指定する方法は、使えない

ヘルプには、「サービス提供地域を、ビジネス拠点からの半径距離で指定することはできません。」とあります。以前その方法で設定した地域は編集できないため、市区町村や郵便番号で設定し直します。

古くから登録しているプロフィールは、半径の設定が残っているかもしれません。見つけたら、この機会に直します。

反映までは、最長で48時間ほどかかることがある

ヘルプのヒントによると、承認された場合でも、編集内容が表示されるまでに最長で48時間ほどかかることがあります。

保存した直後に見えないからといって、何度も設定をやり直す必要はありません。編集の審査に関する別のヘルプは、次の章で扱います。

削除の手順と、全部は消せない条件

不要な地域の削除は、同じ画面で行います。「選択したサービス提供地域」から、事業を展開していない地域を外して保存します。

ここには条件が付いています。提供地域を全部消せるのは、事業所の住所を登録している実店舗の事業だけです。非店舗型は、全部を消すことができません。

提供地域の決まりを、表で整理する

項目 ヘルプに書かれていること 事業者の対応
指定の単位 市区町村や郵便番号など 対応できる地域を具体的に選ぶ
上限 最大20か所 優先する地域から入れる
範囲の目安 事業所から車で約2時間以内 実際に行ける範囲に絞る
半径の指定 使えない。以前の設定は編集できない 市区町村などで設定し直す
反映 承認後、最長で48時間ほど 数日は様子を見る
全削除 実店舗の事業だけ可能 非店舗型は全部を消さない
提供地域は事業のタイプで決まるサービスを選ぶ候補か独自選んで保存を押す名前に価格なし保存で審査される最長30日ほど審査後結果が出る承認か不承認

住所を非表示にする手順と、店舗のない事業の扱い

提供地域の話は、住所の扱いとつながっています。ここで迷う事業者が多いため、1つの章にまとめます。

非店舗型は、住所を出さないのが決まり

ビジネス情報のガイドラインは、「非店舗型ビジネスを運営している場合は、顧客に対して住所を非表示にする必要があります。」と書いています。

例も出ています。自宅の住所で事業を運営している配管業者は、プロフィールから住所を消去する、というものです。

住所を非表示にする手順

住所のヘルプが示す手順は、次の通りです。ビジネス プロフィールに移動する。「プロフィールを編集」から「所在地」を選ぶ。「ビジネス所在地」の横の編集を選ぶ。「ユーザーにビジネスの住所を表示する」をオフにする。「保存」を選ぶ。

ビジネス プロフィールに登録した住所は一般公開される、とヘルプにあります。自宅で仕事をしている事業は、この点を先に確かめてください。

住所を消すと、提供地域だけが表示される

ヘルプによると、住所を非表示にすると、プロフィールにはサービス提供地域のみが表示されます。提供地域を入力しなかった場合は、地域が自動的に選択されます。

自動で選ばれた地域は、後から編集できます。意図しない地域が入らないよう、住所を消す前後に自分で入れておくほうが安全です。

住所を隠すのは、店舗のない事業だけにする

ヘルプは、住所を表示しない設定について、非店舗型の場合のみにすることをおすすめしています。

事業所で客を迎えている事業が住所を消すと、利用者が来られなくなります。迷うときは、前の章の表で、自分のタイプを確かめ直してください。

郵送先だけの住所では、登録できない

ガイドラインは、郵送先の住所を借りているだけで、そこで実際にサービスを提供していない場合を取り上げています。いわゆるバーチャルオフィスです。

その場合は、ビジネス プロフィールを利用できない、と書かれています。住所の行に、URLやキーワードなど、実際の住所以外の情報を入れることも禁じられています。

住所の見せ方は、Googleが総合して判断する

ガイドラインの最後の注意も、見落とせません。住所をどう表示するかは、設定した情報と、他の情報源から得たデータを総合して、Googleが判断する、とあります。

設定どおりに見えないことがある、という意味に読めます。確実に確かめるには、公開後に自分の事業名で検索して、見え方を見ます。

住所の扱いを、表で整理する

状況 ヘルプの案内 次にすること
自宅で運営し、客が来ない 住所を消去する 住所を非表示にして、提供地域を入れる
事業所で接客し、出張もする 住所と提供地域の両方を入力する 看板が常設されているかを確かめる
郵送先だけを借りている プロフィールを利用できない 実際に仕事をする場所で登録を考える
店舗型から非店舗型へ切り替える 住所で接客しないなら、住所を削除する 住所を消して、提供地域だけを入力する

サービスや提供地域が反映されない、表示されない理由

登録したのに見えない。直したのに変わらない。この悩みの原因は、ヘルプを読むと数種類に分かれます。確かめる順番を決めておくと、慌てずに済みます。

原因1:編集は審査されるので、すぐには変わらない

ヘルプ「ビジネス プロフィールの編集内容の反映」は、こう書いています。「通常、編集内容の審査には最長で 10 分ほどかかりますが、場合によっては最長で 30 日ほどかかることがあります。」

30日という幅は、広いものです。保存した当日に見えなくても、異常とは限りません。

原因2:ステータスが「保留中」か「不承認」になっている

変更を保存すると、編集内容にステータスが付きます。ヘルプが挙げるのは、承認済み、不承認、保留中の3つです。

承認済みなら、更新された情報が表示されます。保留中は審査中の状態で、不承認は、変更内容の正確性をGoogleが確認できなかった場合に出ます。

不承認なら、再審査を請求できる場合がある

不承認になった編集には、再審査を請求できる場合がある、とヘルプは書いています。

再審査を扱うヘルプでは、不承認となったプロフィールの編集に対する再審査は、再審査請求ツールから請求する形になっています。プロフィールが停止または無効になっているときは、先に復元する必要があります。

原因3:オーナー確認が済んでいない

ヘルプによると、プロフィールの確認が済んでいなくても、お店やサービスの名前、業種、住所、営業時間、電話番号、ウェブサイトなど、一部の情報は編集できます。

すべての情報を編集するには、プロフィールの確認が要ります。サービス欄が見えない原因の1つとして、まずここを疑います。

原因4:業種が、サービス欄の対象になっていない

サービス欄は、特定のカテゴリのビジネスで掲載できる場合がある、という書き方でした。入口の「サービスを編集」が出ないときは、業種の選び方を見直します。

ただし、業種を直すときは、オーナー確認を再度求められる場合があります。変更前に、いまの業種を控えておくと戻せます。

原因5:独自のサービスが、ポリシーで不承認になっている

独自のサービスの名前に、価格や電話番号、個人情報を入れると、自動的に不承認になります。

足したのに表示されないサービスがあれば、名前を見直します。仕事の名前だけの形に直して、保存し直します。

原因6:Googleや第三者による変更が入った

ヘルプには、Googleがプロフィールを更新することがある、と書かれています。利用者からの報告や使用許諾済みのコンテンツなど、さまざまなソースによるものです。

プロフィールのエディタでは、Googleによって変更された情報が青いテキストで示されます。編集の提案に通知が届く場合は、4日以内に承認か拒否を選ぶ必要があります。4日以内に対応しないと、公開情報で裏付けられる更新は自動的に公開されることがあります。

確かめる順番を、表で整理する

順番 確かめること 見る場所 直し方
1 保存してからの経過 編集のステータス 保留中なら待つ。最長30日ほど
2 不承認の表示 編集のステータス 内容を直す。再審査を請求する
3 オーナー確認 プロフィールの確認状況 確認を済ませる
4 業種 業種の欄 具体的なカテゴリに直す
5 独自サービスの名前 サービスの一覧 価格や電話番号を外す
6 Googleによる変更 青いテキスト、通知 内容を見て承認か拒否を選ぶ
7 プロフィールの停止 管理画面の表示 復元してから再審査を請求する

AIの回答とサービス欄の関係:公式に書かれていること、書かれていないこと

AIによる概要やAIモードに、サービス欄の内容が出るのか。ここは、確かめたページの範囲で整理します。

サービス欄とAIの回答を結ぶ記述は、確かめたヘルプになかった

サービス欄を扱うヘルプ、提供地域のヘルプ、属性のヘルプ。どれも、AIの回答への表示には触れていません。

したがって、サービス欄を整えるとAIの回答に出やすくなる、とは書けません。公式に記載なし、というのがこの節の答えです。

検索セントラルが書いているのは、特別な最適化は不要ということ

Google 検索セントラルの文書「AI 機能とウェブサイト」には、こうあります。「AI による概要と AI モードのための特別な最適化を行う必要はありませんが、次のようなこれまでの SEO の基本は引き続き重要となります。」

その基本の中に、「重要なコンテンツはテキスト形式で提示します。」という項目があります。ビジネス プロフィールについても、情報を最新にしておくよう書かれています。

Geminiの管理機能は、AIの回答とは別の話

ヘルプには、ビジネス プロフィールをGeminiのウェブアプリで管理する機能の説明があります。営業時間や連絡先情報などの更新を、会話形式で行うものです。

これはプロフィールの管理を手伝う機能です。利用者向けのAIの回答に、サービス欄の内容がどう使われるかとは、別の話として読みます。

ローカル検索の順位のヘルプには、サービスを登録せよとは書かれていない

ローカル検索結果の順位を扱うヘルプは、「主に関連性、距離、知名度に基づいて」表示されると説明しています。関連性は、検索語句とプロフィールが合致する度合いです。

ビジネスについてのより的確な情報を提供すると関連性を高められる、とあります。サービス欄の登録が順位を上げるとは、書かれていません。

公式から言える範囲を、表で整理する

論点 公式で確かめたこと 確かめられなかったこと
サービス欄とAIの回答 なし 関係の有無
特別な最適化 AIモードやAIによる概要のための特別な最適化は不要 なし
情報の鮮度 プロフィールの情報を最新にするよう案内 更新の頻度の目安
ローカル検索の順位 関連性、距離、知名度が主な要素 サービス欄の登録による順位の変化
Geminiの管理機能 営業時間などの更新に使える サービス欄との関係

自社サイトのサービスのページを、サービス欄の受け皿として整える

サービス欄に置けるのは、仕事の名前と短い説明です。詳しい内容を受け止める場所は、自社サイトにあります。

受け皿のページとは、仕事ごとの説明ページのこと

受け皿のページは、プロフィールを見た人が詳しい内容を確かめる先です。仕事ごとに1ページを用意するのが基本になります。

たとえば、相続の相談、水まわりの修理、外壁の塗り替えのように、仕事の名前で1ページずつ分けます。サービス欄の名前と、ページの見出しが同じ言葉になっていると、読んだ人は迷いません。

ページに書く項目を、先に決めておく

ページには、どんな仕事か、誰向けか、進め方、対応する地域、問い合わせ先を書きます。文章は、テキストで置きます。

検索セントラルが「重要なコンテンツはテキスト形式で提示します。」と書いているとおり、画像の中の文字だけにしないことが条件です。

対応地域は、プロフィールとサイトで同じ言葉にする

提供地域の設定と、サイトの「対応エリア」の文章は、同じ地域名で書きます。プロフィールは市区町村、サイトは「県内全域」では、読んだ人は範囲を取り違えます。

提供地域は最大20か所です。サイトには、その20か所を地域名で並べたページを用意すると、食い違いを防げます。

予約や商品の話は、それぞれの記事へ

予約のボタンは、サービス欄とは別の仕組みです。Googleで予約を出す条件と消える理由は、Googleで予約ボタンを出す条件にまとめました。

物を売る店の商品欄は、商品欄の使い方をご覧ください。プロフィール全体の考え方は、MEOとAI対策の答えで整理しています。

受け皿のページの項目を、表で整理する

項目 書くこと プロフィールとの関係
仕事の名前 見出しに、サービス欄と同じ言葉を使う 名前を合わせる
内容 どんな仕事か、誰向けかを文章で サービスの説明と食い違わせない
進め方 相談から完了までの流れ 説明の詳細を補う
対応地域 提供地域と同じ地域名 設定と合わせる
問い合わせ 連絡先と受付時間 プロフィールの連絡先と合わせる

「サービスオプション」に近い項目:属性の登録

検索でよく打たれる「サービスオプション」は、ヘルプにその名前の項目が見つかりませんでした。内容として近いのは、ビジネスの詳細を知らせる「属性」です。

属性とは、事業の特徴を「はい」「いいえ」で示す項目

ヘルプ「ビジネスの属性を管理する」は、属性を、ビジネスの詳細情報をユーザーに知らせるためのものと説明しています。例として、テラス席やWi-Fiの有無が挙がっています。

属性は、Google 検索やGoogle マップのビジネス プロフィールに表示されます。特定の属性を足すと、その属性を持つ場所が検索されたときに、検索結果に表示される可能性がある、と書かれています。

自分で編集できる属性と、利用者の意見で決まる属性

ビジネス情報のヘルプには、区別が書かれています。「テラス席あり」のように事実に基づく属性は自分で編集できます。

「地元の人に人気があるかどうか」のような主観的な属性は、来店したユーザーの意見に基づきます。事業者が書き換えられない部分がある、ということです。

属性を足す手順

属性のヘルプが示す順序は、次の通りです。ビジネス プロフィールに移動する。「プロフィールを編集」から「その他」を選ぶ。変更したい属性のカテゴリの横の編集アイコンを選ぶ。属性の横で「はい」か「いいえ」を選ぶ。「保存」を選ぶ。

審査の時間も書かれています。通常は10分ほどで、場合によっては最長30日ほどかかります。

属性は、業種によって出る項目が違う

ヘルプは、一部の属性は特定の地域、国、業種に限って変更できると書いています。また、検索語句との合致率を高めるために、属性名は適宜変更される場合があります。

訪問や出張が中心の事業は、店の設備に関する属性が出ない可能性があります。出ない項目は、無理に探さなくてかまいません。

サービス、属性、提供地域の違いを、表で整理する

項目 何を示すか 編集の入口 向く内容
サービス 提供している仕事 サービスを編集 仕事の名前と説明
属性 事業の特徴や設備 プロフィールを編集、その他 事実で答えられる特徴
サービス提供地域 対応できる地域 プロフィールを編集、所在地 市区町村や郵便番号
住所 事業所の場所 プロフィールを編集、所在地 接客する事業のみ表示

業種ごとに、何から決めるか

事業の種類によって、最初に決めるものが違います。ここは、ヘルプの区分に合わせた当てはめの例です。

相談を受ける士業や整体で、自宅や事務所が拠点のとき

客を事務所に迎える場合は、住所を表示し、サービス欄に相談の内容を載せます。看板が常設されているかを、先に確かめてください。

看板がなく、自宅で仕事をして客が来ないなら、非店舗型です。住所を消して、提供地域を入れます。

客先で工事をする工務店やリフォーム

客先に出向いて工事をし、事務所では接客しないなら、非店舗型にあたります。ヘルプの例にある配管工事と同じ型です。

住所を消し、提供地域を市区町村で入れ、サービス欄に工事の種類を載せます。範囲は、車で約2時間以内に収めます。

店でも出張でも施術する美容や整体

店で施術しながら出張もするなら、ハイブリッド型にあたります。住所を表示し、提供地域も指定します。

健康美容ビジネスは、予約ボタンの追加やサービスのメニューの更新ができる、とヘルプにあります。予約の仕組みは、前に挙げた予約の記事が詳しいです。

年齢制限のある商品やサービスを扱う事業

ヘルプには、アルコールなど年齢制限のある商品やサービスを提供するビジネスは、店舗が必要だと書かれています。非店舗型では登録できません。

該当する事業は、店舗の住所を表示する形で登録します。

業種ごとの出発点を、表で整理する

事業の形 タイプ 住所 提供地域 サービス欄
看板のある事務所で相談を受ける 店舗型 表示する 対象外 相談の内容を載せる
看板のない自宅で、客は来ない 非店舗型 非表示 入れる 仕事の種類を載せる
客先で工事をする 非店舗型 非表示 入れる 工事の種類を載せる
店舗で施術し、出張もする ハイブリッド型 表示する 入れる 施術の種類を載せる
年齢制限のある商品を扱う 店舗が必要 表示する 非店舗型では登録できない 内容を確かめて載せる

運用:月1回の見直しを、担当者つきで決める

サービス欄も提供地域も、登録して終わりではありません。仕事の内容や対応地域は、変わるからです。

月1回の見直しの手順

月に1回、15分だけ時間を取ります。サービスの一覧を開いて、終わった仕事を消します。新しく始めた仕事を足します。

次に、提供地域を確かめます。対応をやめた地域を外し、新しく行けるようになった地域を足します。最後に、自社サイトのサービスのページと内容が合っているかを見ます。

変更を入れたら、ステータスを見る

編集は審査されるため、保存したら終わりにしません。保留中か、不承認か、承認済みかを確かめます。

不承認なら、理由を読んで直します。直せない場合は、再審査を請求できる場合があります。

担当者を1人決める

プロフィールを複数の人が触ると、誰が何を直したか分からなくなります。担当者を1人決めて、直した日と内容を共有の文書に控えます。

担当者が代わるときは、管理画面の権限も見直します。退職した人が、オーナーのままになっていないかを確かめてください。

運用を、表で整理する

頻度 すること 担当
仕事が増えたとき サービスを足し、サイトのページも作る 担当者
仕事をやめたとき サービスを削除し、サイトのページも直す 担当者
対応地域が変わったとき 提供地域を直し、サイトの対応エリアも直す 担当者
月に1回 ステータスと内容を見直す 担当者
四半期に1回 事業名で検索して、見え方を控える 担当者と責任者

よくある質問

Q. サービス欄は、どの事業でも使えますか

使えるとは限りません。ヘルプは、サービス業など特定のカテゴリのビジネスで掲載できる場合がある、と書いています。対象のカテゴリの一覧は、確かめたページに記載がありません。

自分のプロフィールで「サービスを編集」が出るかを、確かめてください。

Q. 提供地域を、半径で設定できますか

できません。ヘルプによると、事業所からの半径距離で指定することはできず、以前の設定は編集できません。市区町村や郵便番号で、最大20か所まで設定します。

Q. 自宅の住所を出さずに登録できますか

客が自宅に来ない非店舗型なら、住所を非表示にできます。ヘルプは、非店舗型の場合のみ、住所を表示しない設定をおすすめしています。

住所を非表示にすると、提供地域だけが表示されます。

Q. サービスを足したのに、表示されません

編集は審査されます。通常は最長で10分ほどですが、場合によっては最長30日ほどかかります。ステータスが保留中か不承認かを見てください。

業種が対象外のときや、独自のサービスの名前がポリシーに合わないときも、表示されません。

Q. サービス欄に載せると、AIの回答に出やすくなりますか

サービス欄とAIの回答の関係は、公式に記載なしです。検索セントラルは、AIによる概要やAIモードのための特別な最適化は要らないと書いています。

出やすくなると断言する情報は、公式では確かめられませんでした。

質問への答えを、表で整理する

質問 答え 確かめた資料
サービス欄を使える事業 特定のカテゴリ。一覧は記載なし サービスを管理するヘルプ
半径での設定 できない 提供地域のヘルプ
住所を出さない登録 非店舗型なら可能 住所のヘルプ
表示されない 審査、業種、名前の決まりを確かめる 編集内容の反映のヘルプ
AIの回答との関係 サービス欄については記載なし 検索セントラル

まとめ:事業のタイプを決め、サービスと提供地域をそろえ、詳しい内容は自社サイトに置く

サービス欄には、「サービスを編集」から、候補を選ぶか独自のサービスを足して載せます。入口が出ないときは、業種とオーナー確認を確かめます。

サービス提供地域は、非店舗型とハイブリッド型のための設定です。市区町村や郵便番号で最大20か所まで指定でき、半径では指定できません。住所を出さない事業は、住所を消して提供地域だけを入れます。

反映には、通常は最長10分ほど、場合によっては最長30日ほどかかります。「サービスオプション」という名前の項目はヘルプに見つからず、近いのは属性でした。AIの回答との関係は、サービス欄については公式に記載なしです。

プロフィールに置くのは、仕事の名前と短い説明です。詳しい内容は、自社サイトのサービスのページにテキストで書き、プロフィールとそろえます。

ローカル検索の全体像はローカルSEOの答えに、認証が通らないときの見直しはGoogleビジネスプロフィールの認証の答えにあります。

この記事で確かめた資料

資料 確かめた内容
Google ビジネス プロフィール ヘルプ「ビジネス プロフィールに表示されるサービスを管理する」 サービスの追加、編集、削除、独自のサービス、ポリシー違反の扱い
Google ビジネス プロフィール ヘルプ「非店舗型ビジネスとハイブリッド型ビジネスのサービス提供地域を管理する」 タイプの定義、設定手順、最大20か所、半径指定不可、車で約2時間
Google ビジネス プロフィール ヘルプ「ビジネス拠点の住所を管理する」 住所の非表示の手順、提供地域のみの表示
Google ビジネス プロフィール ヘルプ「Google に掲載するビジネス情報のガイドライン」 非店舗型は住所を非表示、バーチャルオフィスの扱い
Google ビジネス プロフィール ヘルプ「ビジネス プロフィールの編集内容の反映」 審査の時間、ステータス、未確認プロフィールの編集
Google ビジネス プロフィール ヘルプ「ビジネスの属性を管理する」 属性の編集手順、審査の時間
Google ビジネス プロフィール ヘルプ「業種を管理する」 カテゴリの選び方、独自の業種は作れない
Google ビジネス プロフィール ヘルプ「ビジネス プロフィールに対する Google による変更を管理する」 青いテキスト、編集の提案の4日以内の対応
Google ビジネス プロフィール ヘルプ「ビジネス プロフィールのコンテンツとプロフィールの制限に対する再審査請求」 不承認の編集に対する再審査
Google 検索セントラル「AI 機能とウェブサイト」 特別な最適化は不要、プロフィールの情報を最新にする案内
確かめられなかったもの サービス欄が使えるカテゴリの一覧、サービス欄とAIの回答の関係、「サービスオプション」という名前の項目、サービス専用の反映日数

今日できる点検

次の表の項目を、上から順に確かめてください。1項目あたり15分ほどで終わります。

点検の項目 確かめる場所 合格の目安 直すこと
自分の事業のタイプを決めた 事務所の看板と接客の有無 店舗型、非店舗型、ハイブリッド型のどれかに決まっている 前の表で見直す
「サービスを編集」が開く 管理画面 入口が出ている 業種とオーナー確認を確かめる
仕事の名前に価格や電話番号がない サービスの一覧 名前が仕事の名前だけ 不承認の名前を直す
終わった仕事が残っていない サービスの一覧 現在の仕事だけが載っている 削除する
提供地域が市区町村などで入っている 所在地の欄 半径の設定が残っていない 設定し直す
住所の出し方がタイプに合っている 所在地の欄 客が来ない事業は住所が非表示 住所を消す、または出す
編集のステータスを見た 編集のステータス 不承認や保留中が放置されていない 理由を読んで直す
サイトのサービスのページと合っている 自社サイト 仕事の名前と対応地域が同じ プロフィールかサイトを直す

この記事に書いたことを、そのまま御社のページに

生成AIに引用されるページを、お話しいただくだけでお作りします。お時間をいただくのは初回15分のヒアリングだけです。まず1ページ、無料でお作りします。

OKが出るまで、何度でも直します。事実が違う、言い回しが硬い、この話は入れないでほしい。どれも遠慮なくおっしゃってください。何度お直ししても、追加の料金はいただきません。

これまでに127社にご利用いただきました。毎月ご依頼いただいている方の6割以上が、月10ページを選ばれています。料金はページに掲載しています。

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合同会社謙虚 代表社員。20代から、売る言葉だけを仕事にしてきました。電話営業で受話器を握っていた時代から、数千社のWEB集客に関わったいままで。詳しいプロフィールはこちら

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