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  3. Googleマップの写真を削除する手順 自社の店舗情報に出る写真を出どころ別に分ける

Googleマップの写真を削除する手順 自社の店舗情報に出る写真を出どころ別に分ける

2026 10/31
2026年10月31日
中野輝規
Googleマップの写真を削除する手順 自社の店舗情報に出る写真を出どころ別に分ける

自社のGoogleマップの店舗情報に、古い外観の写真が出ている。知らない人が撮った写真が、一番上に表示されている。自分で載せた覚えのない写真があって、どうやって消せばいいのかわからない。この記事は、そう困っている店舗や事業所の経営者と担当者に向けて書いています。

結論から言うと、写真の消し方は、その写真を誰が載せたかで3つに分かれます。自社で載せた写真は自分で削除できます。お客様が載せた写真は、自分では削除できず、報告して審査を待つことになります。ストリートビューのようにGoogleが提供している画像は、顔や自宅などの映り込みについて、ぼかしや削除を依頼する窓口が別にあります。

Googleが公開しているビジネス プロフィール ヘルプとマップ ヘルプ、マップのユーザー作成コンテンツに関するポリシーを、2026年10月31日に実際に開いて読みました。書くのは、そこで確かめられた範囲だけです。確かめられなかったことは、書かずに「公式に記載なし」と書きます。

目次

先に答え:写真の出どころが3つあり、出どころで消し方が変わる

Googleマップや検索に出る店舗の写真は、1枚ずつ、載せた人が違います。載せた人が違うと、事業者にできることも変わります。

最初に、問題の写真がどれに当たるかを見分けると、次に開く画面が1つに決まります。

1つ目の出どころ:自社で載せた写真

オーナー確認が済んだビジネス プロフィールから、事業者が追加した写真です。ロゴ、カバー写真、外観、店内、商品、メニューなどが入ります。

この写真は、事業者が自分で削除できます。パソコンの検索かマップで自社名を調べ、写真を開いて、削除アイコンを押す流れです。手順は後の節で書きます。

2つ目の出どころ:お客様が載せた写真

来店したお客様が、口コミや写真付きの新着情報などで載せた写真です。店の外観が古いまま残っていたり、関係のない写真が混ざっていたりするときは、この出どころを疑います。

この写真は、事業者が自分で削除することはできません。ポリシーに違反している場合に限り、削除を依頼します。公式ヘルプは、この審査に数営業日かかることがある、と書いています。

3つ目の出どころ:Googleが提供している画像

ストリートビューなど、Googleが所有している画像です。店舗の入口や看板が写っていて、そこに通行人の顔や車のナンバーが入っているときなどが、これに当たります。

この画像は、事業者が削除する画面はありません。顔や自宅などの映り込みについて、「問題の報告」からぼかしや削除を依頼します。

出どころを見分ける手がかり

Google検索のビジネス プロフィールの写真には、左下に写真の提供元と合計閲覧数が表示されます。公式ヘルプが書いている手がかりは、この表示です。

マップのアプリでは、最新情報に「オーナー提供」と「訪問者提供」のタブがあります。写真付きの新着情報は、訪問者提供のタブで探せます。

全体像を、先に表で見る

3つの出どころごとに、誰が消せるのか、どこから操作するのか、何日かかるのかを、1枚の表にまとめます。

出どころ 事業者にできること 操作する場所 公式で確かめた目安
自社で載せた写真 自分で削除する 検索かマップで自社名を調べ、写真から選ぶ 写真や動画の表示までは最長で24時間から48時間ほど
お客様が載せた写真 削除を依頼する(報告) 写真の「問題を報告」、アプリの「報告」 審査に数営業日かかることがある
写真付きの新着情報 止められないが、不適切なものは報告できる マップのアプリの最新情報にある「訪問者提供」 公式に記載なし
Googleが提供している画像 顔や自宅などの映り込みについて、ぼかしや削除を依頼する 写真を開いて「問題の報告」 公式に記載なし(フォームにメールアドレスを入れると、調査状況の連絡がある旨の記載はある)

この記事の軸:消す前に、出どころと理由を決める

写真を消したいとき、失敗しやすいのは、出どころを確かめずに、同じ画面で何度も操作することです。

自社で載せた写真なら、削除は1回で済みます。お客様が載せた写真は、自社の画面にある削除アイコンでは消えません。報告の手続きになるので、消したい理由に合う項目を選ぶ必要があります。

公式ヘルプは、同じ写真に削除のリクエストを何度も送ると、審査が遅れることがある、と注意しています。出どころと理由を先に決めるのは、この注意を守るためでもあります。

先に断っておくこと

この記事は、写真の削除に絞っています。ほかの記事で扱っている内容は、ここでは繰り返しません。

メニューの写真の載せ方はビジネスプロフィールのメニューの記事、ロゴの写真はロゴの記事、投稿に付ける画像は投稿のやり方の記事にまとめました。

プロフィールそのものを消したい場合は、ビジネスプロフィールの削除の記事を先に読んでください。この記事が扱うのは、プロフィールを残したまま、中の写真を消す話です。

Q&Aサイトで見かけた、関係のない写真を消したいという声

先日、Q&Aサイトでこのような切実な悩みを拝見しました。投稿者は、Googleマップを見ていて、関係のない写真が掲載されているのに気づいた人です。

自分が載せた写真ではなさそうで、どうすれば削除できるのか、と尋ねていました。

回答は、まず誰が載せたかの確認から始まっていた

寄せられた回答は、その写真を自分が載せたのか、ほかの人が載せたのかを確かめるところから始まっていました。

ほかの人が載せたものなら、写真を開いて「問題の報告」を選び、関係のない写真だとGoogleに伝える。Googleが無関係だと認めれば、削除される。回答には、そう書かれていました。

この声は、事業者にも当てはまる

この質問は一般の利用者の声ですが、事業者の悩みとほとんど同じ形をしています。自社の店舗情報に、関係のない写真や古い写真が出ていて、消し方がわからない。

事業者の場合は、自社で載せた写真なら自分の画面から消せる、という選択肢が加わります。つまり、最初に「誰が載せたか」を確かめる点は、利用者でも事業者でも変わりません。

公式のヘルプには、出どころ別の手順が書いてある

ヘルプには、自社の写真の削除と、お客様の写真の削除依頼が、別のページに分けて書かれています。次の節から、その内容を順に整理します。

ただし、ヘルプが書いていないことも多くあります。報告した写真が必ず消えるのか、何日で消えるのかといった点です。そこは断定せず、確かめられた範囲だけを書きます。

自社で載せた写真を消す手順と、差し替えの考え方

自社で載せた写真は、事業者が自分で削除できます。公式ヘルプには、パソコンの手順とスマートフォンのアプリの手順が、別々に書かれています。

どちらも、オーナー確認が済んだビジネス プロフィールが前提です。公式ヘルプは、写真と動画はオーナー確認が完了した後にだけGoogleに表示される、と明記しています。

パソコンで消す手順

公式ヘルプが示している手順は、次の流れです。

  1. パソコンでGoogle検索かGoogleマップを開く。
  2. ビジネスの名前と都市を検索する。
  3. 「写真」をクリックする。
  4. スクロールして、削除する写真または動画を選ぶ。
  5. 削除アイコンをクリックする。
  6. 削除を確定するため、「削除」をクリックする。

最後の確認の操作を忘れると、写真は残ったままです。消えたつもりで画面を閉じないように、写真の一覧に戻って確かめます。

スマートフォンのアプリで消す手順

Androidのマップのアプリでは、ビジネス プロフィールを表示して「写真」をタップし、削除する写真を選びます。右上の削除アイコンをタップし、確認で「OK」をタップする流れです。

iPhone版の手順は、今日は読んでいません。この記事では、確かめた範囲として、パソコンとAndroidの手順だけを書きます。

差し替えは、追加と削除の組み合わせになる

公式ヘルプには、ロゴとカバー写真について「変更」の操作があります。ロゴは「ロゴを変更」、カバー写真は「カバーを変更」を選びます。

それ以外の写真の中身を、同じ場所で入れ替える操作の記載は、今日確かめたページにありませんでした。そのため、古い外観の写真を新しくしたいときは、新しい写真を追加してから、古い写真を削除する流れになります。この順序は、公式の記載から組み立てた進め方です。

古い写真を消す前に、新しい写真を足しておく

先に古い写真を消すと、プロフィールの写真が少なくなります。新しい写真が審査で保留中になっている間は、公式ヘルプによれば、保留中の写真はGoogle検索にもGoogleマップにも表示されません。

新しい写真が「公開」になったのを確かめてから、古い写真を消すと、写真が空になる期間を作らずに済みます。

新しい写真は、新しいものから順に並ぶ

公式ヘルプは、アップロードした写真や動画はビジネス プロフィールで確認でき、新しいメディアから順に表示される、と書いています。

古い外観の写真が目立つときは、新しい外観を追加すると、自社の管理画面では新しい順に並びます。ただし、お客様に見える画面での並び順や、最初に出る写真は、公式に決まりが書かれていません。

写真が消えない、残って見えるときの確認

削除したのに写真が残っている、と感じる場面は少なくありません。原因を、確かめられる順に整理します。

層1:削除の確定を押したか

削除アイコンを押しただけでは、削除は完了しません。確認のボタンまで押したかを、まず思い出します。

押したか自信がないときは、写真の一覧を開き直します。一覧に写真が無ければ、自社で載せた分の削除は済んでいます。

層2:お客様が載せた同じ写真ではないか

自社で載せた写真と見た目がそっくりな写真が、お客様の投稿として別に載っていることも考えられます。その場合、自社の分を消しても、お客様の分は残ります。

写真の左下に出る提供元の表示で、どちらかを見分けます。お客様の分なら、次の節の報告の手続きに進みます。

層3:表示に時間がかかっていないか

公式ヘルプが示している時間は、写真と動画がビジネス プロフィールに表示されるまで、最長で24時間から48時間ほどです。これは追加のときの目安として書かれています。

削除が表示に反映されるまでの時間は、確かめたページに記載がありませんでした。そのため、削除の反映時間は、公式に記載なしです。

層4:アップロードした写真が見つからないとき

公式ヘルプには、アップロードした写真が見つからない場合は、重複していないか確認してから、もう一度アップロードしてみる、という案内があります。

同じ写真を2回載せていると、片方を消しても、もう片方が残ります。削除の前に、同じ写真が並んでいないかを見ておくと、消し忘れを防げます。

4つの層を、表で整理する

確認の層 見ること 次にすること
削除の確定 確認のボタンまで押したか 一覧を開き直して確かめる
別の出どころ 提供元の表示がお客様になっていないか 報告の手続きに進む
反映の時間 削除の反映時間 公式に記載なし。時間を置いて見る
重複 同じ写真が2枚ないか 重複を探して消す

ステータスと、審査で止まる写真の扱い

自社で載せた写真でも、追加した直後は審査があります。審査の結果は、ステータスとして表示されます。

アップロード後のステータスは3種類

公式ヘルプが書いているステータスは、保留中、不承認、公開の3つです。

保留中は、メディアがアップロード中か処理中であるか、プロフィールが未確認である状態を指します。保留中のメディアは、Google検索にもGoogleマップにも表示されません。

不承認は、ポリシー違反が報告された状態

不承認は、メディアのポリシー違反が報告されている状態です。Google検索とGoogleマップには表示されません。

自社の写真が不承認になったときは、その写真がポリシーに合っているかを見直し、必要なら別の写真に差し替えます。

公開は、検索とマップに表示されている状態

公開は、メディアがGoogle検索とGoogleマップに表示されている状態です。

古い写真を消した後に、新しい写真が公開になっているかを、ステータスで確かめます。

カバー写真は、希望した写真が最初に出るとは限らない

公式ヘルプは、カバー写真について、希望した写真が必ず最初に表示されるとは限らない、と書いています。

さらに、選んだカバー写真の画質が低いときや、ビジネスのカバー写真として適さないと判断されたときは、お客様が投稿した写真が代わりに選ばれることがある、とも書いています。

カバー写真が別の写真に変わるのは、削除の問題ではない

お客様の写真が一番上に出ているときは、自社のカバー写真の画質を見直します。画質を上げた写真に替えると、自社の写真が選ばれやすくなる、という書き方は公式にありません。

公式が書いているのは、画質が低い場合に顧客の写真が選ばれることがある、という事実までです。選ばれる仕組みの細部は、公式に記載なしです。

ステータスと対応を、表で整理する

ステータス 意味 表示 事業者の対応
保留中 アップロード中か処理中、またはプロフィールが未確認 検索にもマップにも出ない 待つ。オーナー確認が済んでいるかも見る
不承認 ポリシー違反が報告されている 検索にもマップにも出ない 写真を見直して差し替える
公開 検索とマップに表示されている 表示される 古い写真を消してよい

写真の消し方を、自社の写真に当てはめて整理する

ここまでの内容を、実際の場面に当てはめます。公式ヘルプの手順を、よくある場面ごとに並べ直した表です。

場面別の対応を、表で見る

場面 出どころ 対応 確かめた資料
移転前の外観の写真を消したい 自社 新しい外観を追加し、公開を確かめて、古い写真を削除する ビジネス プロフィール ヘルプ
閉じたメニューの写真を消したい 自社 写真から選んで削除する。メニュー欄の扱いは別の記事 ビジネス プロフィール ヘルプ
同じ写真が2枚ある 自社 重複を探して片方を削除する ビジネス プロフィール ヘルプ
見知らぬ写真が混ざっている お客様 報告する ビジネス プロフィール ヘルプ
審査で不承認になった 自社 写真を見直して差し替える ビジネス プロフィール ヘルプ

お客様が載せた写真は、自分で削除せず報告して依頼する

お客様が載せた写真は、自社の画面にある削除アイコンでは消せません。公式ヘルプは、ユーザーが追加した写真は、削除をリクエストする形になると案内しています。

リクエストの正式な名前は、報告です。写真や動画がGoogleのポリシーに違反している場合に、削除を求められます。

報告の審査は、数営業日かかることがある

公式ヘルプは、報告された写真や動画は審査され、ポリシーに違反していると判断された場合にビジネス プロフィールから削除される、と書いています。そして、この審査には数営業日かかることがある、とも書いています。

つまり、報告した当日に消える保証は、公式にありません。何営業日で終わるかの上限も、確かめたページに記載がありませんでした。

同じ写真への報告は、1回で足りる

公式ヘルプは、同じ写真や動画に対して削除のリクエストを複数回送ると、審査のプロセスが遅れる場合がある、と注意しています。

報告を送ったら、状況を確かめながら待ちます。何度も送り直しても、早く消えるわけではありません。

パソコンで報告する手順

公式ヘルプのパソコンの手順は、次のとおりです。

  1. ビジネス プロフィールに移動する。
  2. 「写真」から「写真をすべて確認」を選ぶ。
  3. 削除したい写真や動画を選ぶ。
  4. 右下の「問題を報告」を選ぶ。
  5. その写真や動画を報告する理由を選ぶ。
  6. 「送信」を選ぶ。

理由の例として、公式ヘルプは「プライバシーに関する懸念」と「写真や動画の場所が異なる」を挙げています。

スマートフォンのアプリで報告する手順

マップのアプリでの手順も、公式ヘルプに書かれています。アプリを開いて、右下の「ビジネス」をタップし、「ビジネス プロフィールを表示」から「写真」を開きます。

削除したい写真や動画を選び、右上のその他アイコンから「報告」をタップします。理由を選び、「送信」をタップします。理由の例は「スパム」と「個人情報」です。

画面の名前が違っても、流れは同じ

パソコンでは「問題を報告」、アプリでは「報告」と、ボタンの名前が少し違います。どちらも、写真を選んで、理由を選んで、送信する3段階です。

マップの利用者向けのポリシーのページには、別の書き方もあります。写真を開いて、メニューアイコンから「問題の報告」を選び、フォームに記入する流れです。事業者の画面でも、このボタンが見つかる場合があります。

写真の出どころごとの削除の流れ出どころを見る提供元の表示見て理由を選ぶポリシーの項目送って報告を送る1枚につき1回待って状況を見る報告済みの欄

報告の理由は、ポリシーの項目に合わせて選ぶ

報告の理由は、自由に書く欄がなく、選ぶ形になっています。Googleのポリシーのどの項目に当たるかで、削除されるかどうかが決まります。

消したい理由が、ポリシーの項目に当てはまらないときは、削除の対象にならない場合があります。

個人情報が写っている場合

マップのユーザー作成コンテンツに関するポリシーは、同意なく投稿された他者の個人情報を禁止しています。その例として、氏名のほか、写真や動画に写っている顔が挙げられています。

従業員やお客様の顔が、本人の同意なく写っている写真は、この項目で報告できます。

場所と関係がない場合

公式ヘルプが挙げる理由の例に、「写真や動画の場所が異なる」があります。別の店の写真や、自社と無関係の風景が載っているときが、これに当たります。

マップに写真を投稿するときのヒントには、場所をメインの被写体にすること、という決まりもあります。自撮り写真のように、場所以外のものが中心の写真は、他のユーザーの参考にならないと書かれています。

品質が低い場合

同じヒントのページには、低品質なメディアは削除の対象になる、とあります。不鮮明な画像、ピンぼけの画像、極端に暗い画像などが挙げられています。

ただし、品質が原因で削除された場合は、その削除に対して再審査を請求することはできない、とも書かれています。

宣伝や勧誘が入っている場合

ポリシーには、「宣伝と勧誘」の項目があります。ユーザー向けの禁止コンテンツとして、宣伝または営利目的のコンテンツが挙げられています。

自社と関係のない店の宣伝が、写真に重ねて入っているときは、この項目で報告できます。

繰り返し投稿された場合と、悪ふざけの場合

同じアカウントまたは複数のアカウントから、同じコンテンツを複数回投稿することは、繰り返し投稿として禁止されています。同じ写真が何枚も並んでいるときが、これに当たります。

場所の情報を不適切なものや低品質なものに改ざんする悪ふざけも、禁止の項目に入っています。

規制のある商品が写っている場合

ポリシーは、規制されている商品を売るためのリンクや、販促の宣伝を禁じています。一方で、規制されている商品が付随的に写り込んでいるものは、対象から除外されます。

例として、メニューの画像や、アルコール飲料が写っているがメインの被写体ではない画像が挙げられています。居酒屋の料理の写真に、お酒が写っているだけでは、報告の理由になりません。

理由の選び方を、表で整理する

消したい写真 当てはまりやすい項目 報告で選ぶ理由の例 注意
お客様や従業員の顔が写っている 個人情報 プライバシーに関する懸念、個人情報 本人の同意の有無が基準
別の店や無関係な風景 場所が異なる 写真や動画の場所が異なる 場所が主題でない写真は参考にならない
広告や勧誘が入っている 宣伝と勧誘 スパム 宣伝または営利目的のコンテンツが対象
ピンぼけで暗い 品質 公式に細かい項目名の記載なし 再審査は請求できない
自分が気に入らない構図 ポリシー違反ではない 該当なし 削除の対象にならない場合がある

写真付きの新着情報は、止められないが報告できる

お客様は、マップのアプリで、ビジネス プロフィールに写真付きの新着情報を投稿できます。営業時間の変更や季節限定メニュー、新しい商品などが、その内容として例に挙げられています。

写真付きの新着情報は、事業者の側から投稿を止めることができません。公式ヘルプは、この点をはっきり書いています。

報告できるのは、不適切なものだけ

公式ヘルプは、ユーザーによる写真付きの新着情報の投稿を止めることはできないが、不適切な写真は報告できる、と書いています。

不満があるだけでは、削除の理由になりません。ポリシーに違反しているものが、報告の対象です。

報告できる場所は、マップのアプリだけ

写真付きの新着情報は、マップのアプリでのみ確認でき、アプリでのみ返信と報告ができる、と公式ヘルプは書いています。

手順は、アプリを開いて、右下の「ビジネス」をタップし、「ビジネス プロフィールを表示」から「最新情報」を開き、「訪問者提供」をタップします。報告したい新着情報を見つけて、その他アイコンから「報告」をタップし、違反の種類を選んで送信します。違反の種類の例は、スパムと冒とくです。

特定の1枚だけを報告したいとき

写真付きの新着情報の中の、特定の写真だけを報告したいときは、「写真」タブから報告できます。公式ヘルプのヒントに、そう書かれています。

新着情報ごと報告すると、投稿全体が審査の対象です。1枚だけが問題なら、写真のタブから報告するほうが、報告の範囲を絞れます。

返信ができる場合もある

写真付きの新着情報には、アプリから返信もできます。「訪問者提供」のタブで返信したい投稿を探し、「返信」をタップします。

違反とまでは言えない写真には、報告をせずに返信で対応する道もあります。返信は、公式ヘルプが用意している手段です。

Googleが提供している画像と、自動で載る写真の扱い

自社で載せた覚えもなく、お客様の投稿とも見えない写真が、店舗情報に出ていることがあります。その多くは、Googleが所有している画像か、Googleがさまざまな情報源から表示している写真です。

この節では、公式ヘルプが書いている範囲と、書いていない範囲を分けて整理します。

公式が書いているのは、写真が複数の情報源から出ること

ビジネス プロフィールの一括アップロードについてのヘルプには、写真の使用は任意であり、自分で追加しなくてもGoogleマップとGoogle検索のプロフィールにビジネスの写真が表示されることがある、と書かれています。

さらに、Googleには、ビジネスオーナーが追加した写真のほか、さまざまな情報源からの写真が表示される場合がある、とあります。

情報源の一覧に、写真の取り込み方は書かれていない

別のヘルプのページは、プロフィールの情報源を挙げています。クロール可能なウェブコンテンツなどの一般公開されている情報、サードパーティがライセンスを所有しているデータ、ユーザーが提供する事実とコンテンツ、地域のお店とGoogleとのやり取りに基づく情報です。

そのページには、お客様が登録していない情報として、ユーザーがアップロードした食事の写真が表示されることがある、という例もあります。

ただし、写真ごとにどの情報源から取り込まれたかを、事業者が調べる方法は、確かめたページに記載がありませんでした。

Googleが自動で載せた写真を、事業者が削除する専用の手順は、公式に記載なし

今日読んだヘルプには、Googleが自動で載せた写真だけを対象にした削除の手順は、見つかりませんでした。

そのため、出どころがはっきりしない写真は、お客様の写真と同じく、写真を開いて報告するのが、公式が用意している手段になります。

出どころが不明なときの進め方

写真の左下にある提供元の表示を見ます。それで出どころが分かれば、自社なら削除、お客様なら報告に進みます。

提供元から判断できないときは、報告の理由を選ぶ画面で、いちばん近い項目を選びます。理由の選び方は、前の節の表を使います。

ストリートビューの映り込みは、ぼかしか削除を依頼する

ストリートビューのように、Googleが写真のオーナーである画像には、別の窓口があります。マップ ヘルプの「360°画像とPhoto Pathにぼかしを入れる、削除する」のページに、手順が書かれています。

依頼できるのは、個人の特定につながる情報

ヘルプによると、Googleが写真のオーナーである場合、次の写真について、報告やぼかしのリクエストができます。ご自身の顔や自宅など、個人の特定につながる情報が含まれている写真と、Google提供のストリートビュー画像に関するプライバシー ポリシーに違反する要素がある写真です。

自宅兼事務所のように、住居と事業の入口が同じ場合に「自宅」として扱われるかは、公式に記載なしです。店舗の外観そのものが対象になるかも、同じく公式に記載なしです。

依頼の手順

ヘルプの手順は、次のとおりです。

  1. Googleマップを開く。
  2. 画像の承認とプライバシーに関するポリシーに違反している写真を見つけて開く。
  3. 右下の「問題の報告」をクリックする。
  4. フォームに記入する。
  5. 「送信」をクリックする。

ヘルプは、報告された内容はGoogleが速やかに確認する、と書いています。フォームにメールアドレスを入力した場合は、追加情報が必要になったときや、調査の状況を知らせるときに、そのメールアドレスに連絡がある、とも書かれています。

公式が書いている注意

ぼかしについて、ヘルプは「写真にぼかしを入れて公開した場合、その写真からぼかしを削除することはできません」と書いています。

この一文は、写真のオーナーが公開前にぼかしを入れる場面の説明に置かれています。ぼかしの依頼が受理された後に取り消せるかどうかは、確かめたページに記載がありませんでした。依頼を出す前に、本当にぼかしたいのかを決めておくのが安全です。

Google以外が所有する360°写真の場合

ヘルプは、Google以外が所有する写真については、写真のオーナーが公開前にぼかしを入れる必要がある、と書いています。誰かが公開した写真がポリシーに違反していると思われるときは、その写真を報告します。

ユーザーが自分で撮った360°写真が、店舗の周辺に載っているときは、こちらの扱いになります。

自動のぼかしは、動画からの画像に限られる

ポリシーのページは、ユーザーが送信した360°動画の録画からストリートビューのコンテンツを作る際、アルゴリズムで人の顔やナンバー プレートに自動的にぼかしが入る、と説明しています。

ただし、送信されたコンテンツが動画以外の場合は、自動のぼかしは行われません。第三者が投稿したコンテンツに、自分の顔やナンバー プレート、自宅などが含まれているときは、「問題の報告」から報告します。

報告した後の流れと、消えるまでの扱い

報告を送った後の流れを、公式ヘルプで確かめた範囲で整理します。

報告の状況は、アプリで追跡できる

ポリシーのページによると、マップのアプリには、クチコミやメディアの報告を追跡する機能があります。「報告済み」の欄に、報告したすべてのクチコミやメディアが表示されます。

ただし、この機能が提供される前に作られた報告には、アクセスできない場合がある、と書かれています。

状況の表示は5種類

公式ヘルプが書いている状況は、次の5つです。

  • 処理しています:報告を受信した
  • コンテンツは削除されました:報告されたコンテンツがマップから削除された
  • コンテンツは削除されませんでした:アカウントが制限されているか、削除の裏付けとなる十分な情報がない
  • コンテンツは復元されました:復元の裏付けとなる新しい情報が見つかった
  • 報告はキャンセルされました:コンテンツや場所が編集または削除された

削除されなかったときは、再審査がある

報告したコンテンツが削除されなかった場合は、1回だけ再審査請求を送信できることがある、と公式ヘルプは書いています。

ここで言う「ことがある」は、公式の書き方のままです。いつでも使える権利とは書かれていません。

報告が承認されても、取り消されることがある

ポリシーのページには、Googleは、報告が承認されたかどうかにかかわらず、コンテンツを復元または削除する権限を持つ、という注記があります。

報告で消えた写真が、後で復元される場合があることを、頭に入れておきます。

消えるまでの間に、事業者ができること

公式ヘルプが書いている範囲では、報告の審査を早める方法はありません。待つ間にできることは、自社の写真を整えることです。

自社で載せた新しい写真を追加すると、管理画面では新しい順に並びます。お客様の画面で、どの写真が最初に出るかは、公式に決まりが書かれていません。

消えるまでの扱いを、表で整理する

項目 公式で確かめた内容 確かめられなかった内容
審査の期間 数営業日かかることがある 日数の上限
複数回の報告 審査が遅れる場合がある 遅れる日数
結果の確認 アプリの報告済みの欄に5種類の状況が出る 事業者の画面での確認方法
削除されなかったとき 1回だけ再審査の請求ができることがある 再審査の期間
削除された後 復元される場合がある 復元の頻度
消えるまでの表示 公式に記載なし 非表示にする方法

利用者の側から見た、自分の写真の消し方

この記事の読者は事業者ですが、お客様の側の疑問にも短く答えておきます。お客様に聞かれたときに、事業者が案内できるからです。

自分が投稿した写真を消す

マップ ヘルプによると、削除できるのは、自分のアカウントで追加したメディアだけです。他のユーザーが投稿したメディアは、削除できません。

パソコンでは、Googleマップの左上のメニューから「自分の投稿」を開き、「写真」のタブで写真を選んで、その他アイコンから「この写真を削除」を選びます。アプリでは、プロフィールから「すべての写真を表示」を開き、写真をタップして削除します。

削除しても、手元の写真は消えない

マップで写真を削除すると、Google検索からも削除されます。ただし、スマートフォンやタブレットのギャラリー、Googleフォト(バックアップと同期が有効な場合)、Googleドライブ(同期が有効な場合)からは、自動では削除されません。

削除には数分かかることがある、とも書かれています。反映されないときは、「自分の投稿」を閉じて、もう一度開きます。

自宅や顔が写っている写真を消してほしい

第三者が投稿したコンテンツに、自分の顔やナンバー プレート、自宅などが含まれているときは、写真を開いて「問題の報告」から報告します。ポリシーのプライバシーのページに、そう書かれています。

ストリートビューのようにGoogleが写真のオーナーである画像は、前の節のぼかしや削除の依頼になります。事業者が、従業員やお客様から相談されたときも、この窓口を案内します。

AIの回答と写真の関係:公式に書かれていること、書かれていないこと

写真を消すと、AIの回答に出る自社の情報が変わるのか。気になる担当者も多いと思います。ここは、公式の文書で確かめられた範囲だけを書きます。

公式に書かれているのは、情報を最新にすること

Google 検索セントラルの「AI 機能とウェブサイト」は、AIによる概要とAIモードのために特別な最適化を行う必要はない、と書いています。そのうえで、従来のSEOの基本は引き続き重要だと述べています。

基本の中には、可能な場合は高品質の画像と動画でテキストのコンテンツをサポートすること、そして、マーチャントセンターとビジネス プロフィールの情報を最新のものにしておくこと、という項目があります。

写真の削除とAIの回答の関係は、公式に記載なし

今日読んだ資料に、プロフィールの写真を削除すると、AIの回答や「AIによる概要」の内容がどう変わるか、という記載はありません。

特定の写真が、AIの回答に使われるのかどうかも、公式に記載なしです。写真の削除を、AI対策として位置づけるのは、確かめられた範囲を超えます。

公式の文書から言える範囲を、表で整理する

論点 公式で確かめた内容 確かめられなかった内容
特別な最適化 不要と書かれている 写真に限った最適化
プロフィールの情報 最新にしておく案内がある 写真の削除による回答の変化
画像と動画 高品質のものでテキストを支える案内がある 特定の写真が選ばれる条件
古い写真 記載なし AIの回答に古い写真が出るか

受け皿は、自社サイトの写真ページと、プロフィールの写真をそろえること

プロフィールの写真は、Googleの画面の中で完結します。一方、自社サイトの写真は、事業者が自分で管理できる、確実な受け皿です。

Googleマップの写真を整えるときに、自社サイトの写真も同じ日に見直すと、情報の食い違いを防げます。

古い写真が残るのは、プロフィールだけとは限らない

移転や改装をしたのに、自社サイトのトップページや会社概要のページに、古い外観の写真が残っていることがあります。プロフィールの写真だけを新しくしても、サイトの側が古いままだと、見る人は混乱します。

公式が「最新にしておく」と書いているのはビジネス プロフィールの情報ですが、サイトの側も同じ考え方で整えます。

店舗の案内ページに、現在の写真を載せる

外観、入口、店内の写真を、店舗の案内ページに載せます。最寄り駅からの道順を、写真つきで書いておくと、来店前のお客様が迷いにくくなります。

ビジネス プロフィールのヘルプも、外観の写真を追加すると、来店するユーザーが店舗を見つけやすくなる、と書いています。外観の写真は、サイトにもプロフィールにも置く価値があります。

写真の更新日を、サイトに書いておく

「この写真は2026年10月に撮影しました」のように、撮影した時期を店舗の案内ページに書いておきます。

後から古い写真を見つけたときに、いつ載せたものかがすぐ分かります。担当者が替わったときの引き継ぎにも役立ちます。

プロフィールの写真とサイトの写真を、同じ元データから作る

外観や店内の写真は、撮影した元のデータを1か所にまとめておきます。プロフィール用とサイト用に、同じ写真を書き出して使うと、片方だけ古くなる事故が減ります。

公式の推奨は、縦横720ピクセルの、JPGかPNGの写真です。サイト用には、もっと大きく書き出しておくと、使い回しが利きます。

受け皿を整えるときの注意

サイトの写真にも、個人情報の配慮が必要です。従業員やお客様の顔が写っている写真は、本人の同意を得てから載せます。マップのポリシーが、同意なく投稿された顔の写真を禁じているのと、同じ考え方です。

写真の運用:月1回の見直しを、担当者つきで決める

写真は、載せたら終わりではありません。お客様の写真は、事業者の知らないところで増えていきます。月に1回、プロフィールの写真を見直す日を決めます。

月1回の見直しの手順

検索とマップで自社名を調べ、写真の一覧を新しい順に見ます。自社の写真と、お客様の写真に分けて、気になる写真に印をつけます。

印をつけた写真は、出どころごとに、削除か報告か依頼かを決めます。報告は、同じ写真に何度も送らないよう、送った日と写真を記録しておきます。

記録しておくこと

報告した日付、写真の内容、選んだ理由を、共有の文書に残します。アプリの「報告済み」の欄で、状況が処理しているのか、削除されたのかも書き足します。

担当者が替わったときに、同じ写真への報告を繰り返さずに済みます。

営業時間などの基本情報も、同じ日に見直す

写真を見直す日に、営業時間や電話番号などの基本情報も確かめます。営業時間の変更は、Googleマップの営業時間を変える方法にまとめました。

マップ全体の考え方は、ローカルSEOの記事で扱っています。

担当者を1人決める

見直しの担当者を1人決めて、日付とともに共有の文書に書きます。誰も担当でないと、古い外観の写真が、数か月そのまま残ります。

運用を、表で整理する

項目 頻度 担当 確認すること
自社の写真 月1回 担当者1人 古い外観やメニューの写真が残っていない
お客様の写真 月1回 担当者 個人情報や無関係な写真がない
報告の記録 報告した日 担当者 日付、写真、理由を残す
報告の結果 報告の数日後 担当者 アプリの報告済みの欄で状況を見る
サイトの写真 写真を替えた日 サイトの担当 プロフィールと同じ内容になっている

よくある質問

Q. お客様が載せた写真を、自分で削除できますか

できません。事業者が自分で削除できるのは、自社で載せた写真です。お客様が載せた写真は、ポリシーに違反している場合に、報告して削除を依頼します。

審査には数営業日かかることがある、と公式ヘルプは書いています。

Q. 報告したのに、写真が消えません

まず、同じ写真に何度も報告を送っていないかを確かめます。複数回の送信は、審査を遅らせる場合があります。

次に、マップのアプリの「報告済み」の欄で、状況を見ます。削除されなかったときは、1回だけ再審査請求を送信できることがあります。

Q. 古い外観の写真を新しくするには、どうしますか

新しい写真を追加して、「公開」になったのを確かめてから、古い写真を削除します。ロゴとカバー写真には、「変更」の操作があります。

それ以外の写真の中身を入れ替える操作は、今日確かめたページに記載がありませんでした。

Q. ストリートビューの顔や自宅をぼかしたいときは

写真を開いて、右下の「問題の報告」から、フォームに記入して送信します。Googleが写真のオーナーである画像が対象です。

ヘルプは、ぼかしを入れて公開した写真からは、ぼかしを削除することはできない、と書いています。

Q. 写真を削除すると、AIの回答は変わりますか

確かめた資料に、その記載はありません。公式に記載なし、としか言えません。

公式が書いているのは、AIのための特別な最適化は要らないことと、ビジネス プロフィールの情報を最新にしておくことです。

質問への答えを、表で整理する

質問 答え 確かめた資料
お客様の写真の削除 自分では削除できず、報告する ビジネス プロフィール ヘルプ
消えないとき 重複報告を避け、状況を見て、再審査を検討する マップのポリシー
写真の入れ替え 追加してから削除する(ロゴとカバーは変更の操作あり) ビジネス プロフィール ヘルプ
ストリートビュー 問題の報告から、ぼかしか削除を依頼する マップ ヘルプ
AIの回答との関係 公式に記載なし 検索セントラル

まとめ:写真は出どころを見分けてから、消すか報告するかを決める

Googleマップの店舗情報に出る写真は、自社、お客様、Googleの3つの出どころがあります。出どころで、事業者にできることが変わります。

自社の写真は、検索かマップの写真の画面から自分で削除できます。お客様の写真は、写真を開いて報告し、審査を待ちます。ストリートビューの映り込みは、問題の報告から、ぼかしか削除を依頼します。

報告の審査には数営業日かかることがあり、同じ写真に何度も送ると遅れる場合があります。消えるまでの日数の上限や、AIの回答との関係は、公式に記載がありませんでした。

月に1回、担当者を決めて、プロフィールの写真と自社サイトの写真を見直してください。報告した日付と理由を残しておくと、次の担当者が同じ手間を繰り返しません。

この記事で確かめた資料

2026年10月31日に開いて読んだ資料と、そこから使った内容です。

資料 使った内容
Google ビジネス プロフィール ヘルプ「ビジネス プロフィールの写真と動画を管理する」 写真の削除の手順、ステータス、表示までの時間、提供元の表示、カバー写真の扱い
Google ビジネス プロフィール ヘルプ「ビジネス プロフィール上の不適切な写真や動画を報告する」 報告の手順、審査に数営業日かかること、複数回の送信への注意
Google ビジネス プロフィール ヘルプ「顧客からの写真付きの新着情報について」 投稿を止められないこと、アプリでの報告と返信
Google ビジネス プロフィール ヘルプ「ビジネス プロフィールで使用する一括アップロード用スプレッドシートを作成する」 写真がさまざまな情報源から表示されること
Google ビジネス プロフィール ヘルプ「Google がビジネス プロフィールとローカル検索結果の情報を入手する方法」 プロフィールの情報源
マップユーザーの投稿コンテンツに関するポリシー(禁止コンテンツ、プライバシー、報告と修正、メディア投稿のヒント) 報告の理由の項目、報告後の状況の表示、再審査
マップ ヘルプ「Google マップで写真や動画を追加、削除、共有する」 利用者が自分の写真を削除する手順
マップ ヘルプ「360°画像とPhoto Pathにぼかしを入れる、削除する」 Googleが所有する画像のぼかしと削除の依頼
Google 検索セントラル「AI 機能とウェブサイト」 特別な最適化が不要なこと、プロフィールの情報を最新にする案内
確かめられなかったもの 削除の反映時間、審査日数の上限、Googleが自動で載せた写真だけの削除手順、iPhone版の手順、写真とAIの回答の関係

今日できる点検

次の表の項目を、上から順に確かめてください。1項目あたり15分ほどで終わります。

点検の項目 確かめる場所 合格の目安 直すこと
出どころの確認 写真の左下の提供元 自社とお客様の写真を見分けられる 見分けられない写真に印をつける
古い自社の写真 検索かマップの写真の一覧 移転前や閉じたメニューの写真がない 新しい写真を足してから削除する
重複した写真 写真の一覧 同じ写真が2枚並んでいない 片方を削除する
お客様の写真 写真の一覧 個人情報や無関係な写真がない 理由を選んで報告する
報告の記録 社内の共有文書 日付、写真、理由が書いてある 記録を作る
報告の状況 アプリの報告済みの欄 状況を確かめた日が書いてある 削除されなかったものは再審査を検討する
ストリートビューの映り込み 写真を開く 顔や自宅の映り込みがない 問題の報告から依頼する
サイトの写真 自社サイトの店舗案内 プロフィールと同じ内容になっている 古い写真を入れ替える
見直しの担当者 社内の共有文書 担当者と日付が決まっている 担当者を1人決める

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合同会社謙虚 代表社員。20代から、売る言葉だけを仕事にしてきました。電話営業で受話器を握っていた時代から、数千社のWEB集客に関わったいままで。詳しいプロフィールはこちら

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