MENU
  • 料金
  • 会社案内
  • コンサル
  • お問い合わせ
  • 無料で1ページ頼む
AIO・LLMO・GEO対策の記事制作
合同会社謙虚
  • 料金
  • 会社案内
  • コンサル
  • お問い合わせ
  • 無料で1ページ頼む
  • 料金
  • 会社案内
  • コンサル
  • お問い合わせ
  • 無料で1ページ頼む
合同会社謙虚
  • 料金
  • 会社案内
  • コンサル
  • お問い合わせ
  • 無料で1ページ頼む
  1. ホーム
  2. Web集客・マーケティング
  3. 紹介を増やす方法 紹介された人が名前を検索して見るページと頼み方の整え方

紹介を増やす方法 紹介された人が名前を検索して見るページと頼み方の整え方

2026 10/11
2026年10月11日
中野輝規
紹介を増やす方法 紹介された人が名前を検索して見るページと頼み方の整え方

お客さんが知り合いに、あなたの店や事務所の名前を伝える。

その知り合いは、帰りの電車でスマートフォンを取り出して、名前を打ち込む。

そこで出てきた画面が、紹介を問い合わせに変えるか、静かに消すかの分かれ目になります。

この記事は、紹介やクチコミで仕事が来ている、小さな会社、店、士業の事務所、治療院の経営者に向けて書いています。

「紹介を増やしたい」と思ったとき、多くの方が最初に考えるのは、頼み方です。

お客さんにどう声をかけるか、紹介カードを作るか、お礼を用意するか。

どれも大切な話で、あとの章でも書きます。

ただ、その前に見ておく場所があります。

紹介された人が、あなたの名前を検索したときに、最初に目にするページです。

この記事では、紹介が増えない原因を、頼み方の手前にある受け皿に探します。

紹介された人が何屋かを知り、誰向けかを確かめ、問い合わせの仕方まで迷わず進めるページの整え方を、順番に書いていきます。

紹介は、受け止められた数だけ増えます。頼んだ数では決まりません。 受け皿に穴があるまま頼み方を磨いても、水は穴から抜けていきます。

読み終えたときに、検索で出る自分の画面を見直す場所と、次にお客さんへ渡す一言が、1つずつ決まっていること。それがこの記事のゴールです。

目次

Q&Aサイトで見かけた、紹介のお客さんを増やしたいという質問

先日、Q&Aサイトでこのような切実な悩みを拝見しました。

投稿されたのはかなり前で、2012年の秋でした。

十年以上たった今でも、同じ悩みを抱える方が多いテーマだと感じたので、取り上げます。

投稿者は、月に2〜3件の紹介を、もっと増やしたいと書いていた

質問したのは、お客さんを相手にする仕事に就いている方でした。

既存のお客さんの紹介で、指名で来る新規のお客さんが、最近月に2〜3件ある。

社内では、自分だけが持っている集客方法で、これをもっと増やして売り上げに貢献したい。

増やすにはどうしたらいいですか、という内容でした。

回答は、紹介の理由を知ることと、お礼を渡すことに集まった

最初の回答は、お客さんが紹介してくれる理由を、自分で分かっているかを問うものでした。

何が良くて紹介されているのかが分からないままでは、増やしようがないという指摘です。

さらに、紹介してくれたお客さんに、ちょっとしたものを贈るのはどうか、という提案もありました。

どちらも筋の通った答えです。

紹介が生まれる理由を知ることは、増やす作業の出発点になります。

お礼を渡す話は、あとの章で扱います。

この質問に抜けていたのは、紹介された人が次に何をするかという視点

質問にも回答にも、出てこなかった場面があります。

それは、紹介されたお客さんが、紹介された直後に何をするか、という場面です。

2012年の頃と今では、この場面が大きく違います。

今は、紹介を受けた人の多くが、名前を聞いたあとに画面で確かめます。

質問者が月に2〜3件の紹介を受けていたとき、その陰で、名前を検索して、そのまま来なかった人がいた可能性があります。

店主や担当者の目には、来なかった人は映りません。

紹介が増えない店の多くは、頼み方より受け皿に穴がある

紹介の話になると、紹介してくれる人をどう増やすか、に目が向きます。

けれども、紹介は、紹介する人と、紹介される人の、2人がいて初めて成り立ちます。

片方だけを磨いても、もう片方で止まれば、紹介は仕事になりません。

紹介は、口で渡されて、画面で決まる

紹介の道のりを、順番に書き出してみます。

お客さんが、知り合いに名前を伝えます。

知り合いは、その場で電話をすることもありますが、多くは、あとで画面を開いて確かめます。

そこで、何屋か、誰向けか、どう頼めばいいかが分かれば、問い合わせに進みます。

分からなければ、「とりあえず、保留」と閉じて、そのまま忘れます。

段階 起きていること 店側から見えるか
1. お客さんが話す 満足した人が知り合いに名前を伝える 見えない
2. 知り合いが調べる 名前を検索して、出てきた画面を見る 見えない
3. 判断する 何屋か、自分向けか、頼みやすいかを確かめる 見えない
4. 問い合わせる 電話、フォーム、来店のどれかで連絡する ここで初めて見える

見えるのは、一番最後の段階だけです。

紹介が途中で消えても、店には何の知らせも届きません。

紹介された人は、まず名前を検索する

総務省が2026年5月に公表した令和7年通信利用動向調査では、スマートフォンの保有割合が、世帯で91.8%でした。

同じく総務省の令和8年版情報通信白書によると、2025年のインターネット利用率は、個人で85.7%です。

つまり、紹介を受けた人の大多数は、手元にある画面で、その場で名前を調べられる状態にあります。

紹介された人にとって、名前の検索は、特別な行動ではありません。

初めて入る店の前で地図を見るのと同じ程度の、当たり前の確認です。

途中で消える紹介は、店主に届かない

紹介が消える場面は、店主から見えないので、手の打ちようがないように感じられます。

けれども、見えないだけで、場所はおおよそ決まっています。

次の章で、紹介が消える場所を、3つに分けて見ていきます。

よくある思い込み 実際に起きていること 見直す場所
紹介が少ないのは、お客さんが頼まれ慣れていないから 紹介された人が検索して、答えが見つからずに離れている 検索で出る画面
お礼を増やせば紹介も増える お礼をもらえても、紹介する先に説明できる言葉がない 紹介者に渡す一文
紹介で来る人は、もう買う気でいる 紹介の言葉だけでは決めきれず、画面で最終確認をしている 最初の画面の情報
紹介は店が操作できない 受け皿と頼み方は、店の側で整えられる 受け皿と頼み方

紹介が途中で消える3つの場所

紹介を受けた人が、画面を閉じる理由は、おおよそ3つに分けられます。

名前で検索しても出てこない、出てきても何屋か分からない、何屋かは分かっても自分向けか分からない。

順番に見ていきます。

名前で検索しても、探している店が見つからない

紹介のとき、お客さんは、店の名前を正確に伝えるとは限りません。

「あの駅の近くの、整骨院」「前に家を建ててもらった工務店」のような、うろ覚えの伝え方もよくあります。

その言葉で検索して、同じ名前の別の店や、似た名前の別の事務所が上に出てくると、紹介された人はそちらに連絡してしまいます。

自分の名前で検索して、一番上に、自分のページが出るか。まず、これを確かめます。

出てきても、何屋かが一目で分からない

名前では見つかっても、画面の最初に出てくる文章が、挨拶や理念だけだと、何屋かがつかめません。

紹介してくれた人は、「あそこ、いいよ」としか言っていません。

何が得意で、何をしてくれる店なのかは、紹介された人が、自分の目で確かめる必要があります。

最初の数行で答えが出ていないと、画面は閉じられます。

何屋かは分かっても、自分向けかどうかが分からない

3つ目は、一番見落とされやすい場所です。

何屋かは分かった。ただ、自分のような相談でも受けてくれるのか、規模の小さな話でも頼んでよいのか、という点が分かりません。

紹介された人は、紹介者の顔を立てる気持ちもあるので、断られる可能性があるなら、問い合わせを控えます。

「どんな方に向けているか」を一言書いておくだけで、この迷いは小さくなります。

消える場所 紹介された人の心の声 先に置く答え
名前の検索 言われた店が見つからない 正式な名前と所在地を、最初の画面に出す
何屋かの把握 結局、何をしてくれる店か分からない 何屋かを、一行で言い切る
自分向けかの判断 自分の相談でも頼んでよいのか分からない 誰向けかを、具体的な場面で書く
頼み方の確認 どう連絡すればいいのか分からない 連絡の方法と、返事の目安を書く

名前を検索された最初の画面に置くもの

紹介された人が最初に見る画面は、店の顔であり、紹介してくれたお客さんの顔でもあります。

ここに置く内容は、多くなくて構いません。

何屋か、誰向けか、どう頼むか。この3つに答えがあれば、受け皿として働きます。

何屋かを、1行で言い切る

最初に置くのは、何屋かを言い切る1行です。

「地域の○○を、○○の方に向けて、○○でお手伝いしています」のような形で、屋号の下に置きます。

理念や、創業の経緯は、その下で構いません。

紹介された人は、紹介者から「いい店だよ」としか聞いていないので、まず何をしてくれる店なのかを確かめたいのです。

長く続けている店ほど、「何屋か」を書かなくても分かるものだと思い込みがちです。

けれども、初めて見る人には、書かれていないことは存在しないのと同じです。

誰向けかを、具体的な場面で書く

次に置くのは、誰向けかです。

「どなたでも歓迎」と書くと、かえって自分向けかどうかが分かりません。

「相続の手続きで、何から始めればいいか分からない方」「肩こりが続いて、病院では異常なしと言われた方」のように、場面で書きます。

紹介された人は、自分の状況に近い場面が書いてあると、安心して連絡できます。

反対に、自分に当てはまる場面が見つからないと、頼んでよいのか迷って閉じます。

紹介で来た方への入口を、1つ作る

3つ目は、紹介で来た方への入口です。

「ご紹介でお越しの方へ」という短い案内を、最初の画面の見えるところに置きます。

そこには、紹介者の名前を教えてもらえると助かること、紹介者が話した内容が伝わっていることを、一言で書きます。

この一言があるだけで、紹介された人は、自分が歓迎されていると分かります。

紹介者の顔を立てたい気持ちも、ここで受け止められます。

置くもの 書き方の例 紹介された人が得る安心
何屋かの1行 地域の○○を、○○の方へ 探していた店だと確認できる
誰向けかの場面 ○○で困っている方 自分の話を持ち込んでよいと分かる
紹介の入口 ご紹介でお越しの方へ 紹介者の顔を立てて動ける
連絡の方法 電話、フォーム、来店の別 迷わず連絡できる

紹介された人が、問い合わせる前に知りたい5つのこと

最初の画面を整えたあと、その先のページに置く内容を考えます。

紹介された人が、問い合わせる前に確かめたいことは、おおよそ決まっています。

紹介の場合、紹介者の顔があるので、断られる不安は、普通の検索より強くなります。

頼んでよい相談かどうか

規模が小さい、急ぎではない、まだ決めていない。こうした状況でも頼んでよいのかを、最初に知りたがります。

「相談だけでも歓迎」「見積もりだけでも承ります」のような一言があれば、問い合わせの敷居が下がります。

紹介された人は、紹介者への遠慮から、「中途半端な相談はしにくい」と考えがちです。

その遠慮を、店の側から先に外しておきます。

費用の目安と、決まり方

費用の細かい金額まで書く必要はありません。

ただ、何によって費用が決まるのかを、1行で書いておくと、紹介された人の不安は小さくなります。

「内容によってお見積りします」だけでは足りず、「お見積りは、お話を伺ってから、無料でお出しします」のように、見積もりの流れまで添えます。

最初の連絡から、会うまでの流れ

連絡したら、何が起きるのか。電話なのか、メールなのか、返事はいつ来るのか。

この流れが見えると、紹介された人は、最初の一歩を踏み出せます。

流れが見えない場合、紹介された人は、紹介者に「どうだった?」と聞かれるのを恐れて、連絡自体を後回しにします。

断られないかどうか

気軽に連絡をして、断られたら、紹介してくれた人に申し訳が立たない。紹介された人は、そう考えます。

「ご希望に添えない場合は、その旨をはっきりお伝えします」と書いておくと、連絡する側は、結果を受け止める準備ができます。

断る可能性があることを先に書くのは、謙虚な姿勢の表れです。

紹介者への気づかいが伝わるかどうか

紹介された人は、紹介者の評判を預かっています。

その店が、紹介者の顔を立てる対応をしてくれるのかも、気にしています。

「ご紹介くださった方にも、失礼のないよう努めます」のような一文があると、紹介者との関係まで含めて、安心して任せられます。

知りたいこと ページに置く内容 置く場所の目安
頼んでよい相談か 相談だけでも歓迎という一言 最初の画面
費用の決まり方 見積もりの流れと、無料かどうか 2画面目
連絡後の流れ 返事の目安と、最初の面談の内容 2画面目
断られないか 合わない場合は、はっきり伝えること 最後の画面
紹介者への配慮 紹介者に失礼のないよう努める一文 最初と最後の画面

紹介してくれる人の立場から、整える

受け皿の整備は、紹介された人のためだけではありません。

紹介してくれる人にとっても、受け皿が整っていることは、紹介しやすさにつながります。

紹介者は、自分の評判を預けている

人を誰かに紹介するとき、紹介する側は、自分の評判を少し預けています。

紹介した先の対応が悪ければ、紹介した人の信頼も傷つきます。

だから、紹介する側は、紹介先が「ちゃんとした店」に見えるかどうかを、無意識に気にしています。

画面に出る店の姿が整っていないと、お客さんは、満足していても、紹介を控えます。

紹介者が口で説明できる言葉を、先に用意しておく

お客さんが知り合いに紹介するとき、「あそこは、こういうことをしてくれる店なんだよ」と、一言で説明します。

その一言が、お客さんの頭の中にないと、紹介の言葉は出てきません。

ページの1行目に、何屋かを言い切る文を置くのは、紹介者が持ち帰れる言葉を渡すことでもあります。

覚えやすい1行は、お客さんが自分の言葉で話すときの、土台になります。

紹介者に渡す紙は、ページと同じ言葉で書く

お客さんに紙の名刺やカードを渡す場合は、ページの1行目と同じ言葉で書きます。

紙とページで言い方が違うと、紹介された人は「同じ店だろうか」と迷います。

名前の表記も、そろえておきます。

屋号の漢字とひらがなが紙とページで違うだけで、検索結果にたどり着けない人が出ます。

紹介者に渡すもの 書く内容 ページとそろえること
名刺やカード 何屋かの1行と、連絡先 1行の文言と屋号の表記
口で伝える一言 得意なことと、向いている人 誰向けかの場面
メッセージで送る文 屋号と、ページの住所 検索に出る名前

紹介の頼み方を、受け皿に合わせて整える

受け皿が整ったら、頼み方に進みます。

順番を逆にすると、頼んで紹介が来ても、受け止められずに消えるからです。

頼み方は、「いつ」「何を」「どの形で」の3つに分けて考えます。

頼むのは、喜ばれた直後が自然

紹介を頼むのに向いているのは、お客さんが満足を口にしたときです。

「助かりました」「思ったより早かったです」といった言葉が出た直後は、頼む側も頼まれる側も、気持ちに余裕があります。

反対に、まだ仕事が終わっていない時期や、不満が残っている時期に頼むと、頼み方がどんなに丁寧でも、断られやすくなります。

満足が声に出た日を、紹介の話ができる日と決めておくと、無理がありません。

「紹介してください」より、「こういう方がいたら」と伝える

お客さんは、「誰か紹介してください」と言われても、誰を思い浮かべればいいか分かりません。

「同じように、○○でお困りの方が周りにいたら、お声がけください」と、場面で頼みます。

場面があると、お客さんの頭の中で、具体的な人の顔が浮かびます。

先ほど最初の画面に書いた「誰向けか」の場面を、そのまま頼む言葉にも使います。

ページと口頭の言葉が一致していると、紹介された人は、聞いていた話とページが同じだと感じて、安心します。

お客さんに渡すのは、ページの住所を載せた1枚

お客さんに頼むときは、お客さんが知り合いへ送りやすいものを用意します。

名刺に屋号とページの住所を載せたり、ページの住所を送れる短いメッセージを渡したりします。

お客さんが、知り合いに紹介するための手間を、ほぼゼロにしておくためです。

手間が少ないほど、紹介する人の背中は軽く押されます。

頼む場面 言葉の例 渡すもの
仕事の完了直後 同じことで困っている方がいたら、お声がけください 名刺と、ページの住所
感謝を言われたとき そう言っていただけて励みになります 紹介してもらいやすい一文
定期的に来る人 周りに同じ悩みの方はいませんか 紹介者向けの短い案内
断られたとき お気持ちだけで十分です。また何かあれば 何も押し付けない

断られたときの返事で、次の紹介が決まる

頼んで、断られることもあります。

そのときは、「お気持ちだけで十分です」と引き下がります。

引き下がり方が穏やかな店には、別の機会に、紹介者から声がかかることがあります。

その場で押し通すと、仕事の関係まで傷つけます。

頼む相手は、すでに紹介してくれた人から数える

頼む相手をどう選ぶかも、紹介の増え方を左右します。

最初に声をかけるのは、すでに誰かを紹介してくれたことのあるお客さんです。

一度紹介してくれた人は、紹介することに抵抗が少なく、紹介された人がどうなったかも気にかけています。

次に、通う回数が多いお客さんや、仕事の成果を言葉にして喜んでくれたお客さんです。

名簿の全員に一度に頼むよりも、声をかけやすい5人に、丁寧に頼むほうが、気持ちよく続きます。

頼んだ相手と、その結果は、ノートに書き残しておきます。

紹介が来た日付と、誰の紹介だったかを並べるだけで、次に頼む人の見当がつきます。

紹介へのお礼は、感謝を伝えることから始める

紹介してくれた人に、何かお礼をしたい。多くの経営者が、そう考えます。

お礼の形は、感謝の言葉から、品物、割引まで幅があります。

最初に必要なのは、紹介が来たという報告

紹介者にとって、一番うれしいのは、「ご紹介の方が来てくださいました」という報告です。

紹介した先が、ちゃんと対応してくれたかどうかを、紹介者は気にしています。

お礼の品より前に、報告と感謝を、できるだけ早く伝えます。

電話でも、メッセージでも、手書きの一言でも、方法は構いません。

報告があるだけで、紹介者は「また紹介しよう」と思いやすくなります。

品物や割引を出すなら、決まりを先に確かめる

品物や割引を渡す場合は、法律の決まりに触れることがあります。

消費者庁は、景品表示法の解説で、購入者や来店者に対して「もれなく提供する景品類」を、総付景品と呼んでいます。

そして、総付景品には、取引の価額に応じた上限が定められています。

紹介者へのお礼がこの景品類に当たるかどうか、上限がどうなるかは、お礼の形や渡す相手によって変わる可能性があります。

そのため、具体的な運用は、消費者庁の景品表示法の解説や、相談窓口で確かめてください。

この記事では、金額や上限の数字は書きません。断定できる範囲を超えるからです。

医療や士業は、広告と紹介の決まりが別にかかる

治療院、歯科、士業など、広告に決まりのある仕事では、さらに別の確認が必要です。

厚生労働省の医療広告ガイドラインは、公開されている資料のなかで、広告かどうかを判断する枠組みや、禁止される表現を整理しています。

治療院の種類によっては、別の資格法や所管の決まりも関係します。

士業の場合は、所属する会の会則や、広告に関する規程が関わることがあります。

紹介への謝礼や、紹介による割引は、これらの決まりに触れる可能性があるため、自己判断で始めずに、所管の窓口や所属する会に確かめてから決めます。

お礼の形 気をつけること 確かめる先
感謝の言葉と報告 特にない。早く伝える なし
品物や割引 景品表示法の上限や対象の整理 消費者庁の解説や相談窓口
治療院や医療機関 広告の決まりと、所管ごとの規定 厚生労働省の資料や保健所
士業 所属する会の会則や規程 所属する会

名前検索から問い合わせまでの順番を、図で確かめる

ここまでの話を、紹介された人の動きに沿って、図にまとめます。

次の図は、紹介が仕事になる順番を示している

次の図は、お客さんが名前を伝えてから、紹介された人が問い合わせを決めるまでの流れです。

紹介が問い合わせに変わる順番お客さん名前を伝える調べる名前の検索結果を見る開く最初の画面何屋か誰向け決める問い合わせ連絡が届く

図のとおり、検索で出る最初の画面が、何屋か、誰向けか、頼み方に答えていると、問い合わせの手前で消える紹介が減ります。

図の真ん中を直せば、前後の努力が活きる

図の左側は、お客さんへの頼み方で、図の右側は、問い合わせ後の対応です。

その真ん中にある最初の画面が空いていると、左も右も、働く機会を失います。

頼み方の手前に受け皿を置くのは、その順番が、紹介された人の動きと同じだからです。

売れるサイトはみな謙虚

私たちは、「売れるサイトはみな謙虚」という考え方で、小さな会社や店のホームページを見ています。

謙虚とは、訪れた人が知りたいことを、飾らずに、先に、同じ場所で見せることです。

紹介で来る人は、とくにこの謙虚さを見ています。

紹介で来る人は、自慢話を探していない

紹介された人が画面で探しているのは、受賞歴や、創業の歴史ではありません。

紹介者の言葉が本当かどうかを、確かめたいのです。

何屋か、自分に頼める相手か、どう連絡すればいいか。この確認が先にできるページを、謙虚なページと呼んでいます。

自慢できる実績は、その答えの後ろに置けば、十分に活きます。

初回の面談でも、紹介の受け皿の相談は多い

経営者の方と話す初回の面談でも、紹介が増えない、という相談は出てきます。

その多くは、頼み方の悩みとして話が始まります。

そこで一緒に、紹介された人が名前を検索したときに、最初に何が出るのかを開いて見ます。

画面を開いて、何屋とも書かれていないことに、そこで初めて気づく場面もあります。

足すより先に、邪魔なものを引く

受け皿を整えるというと、情報を足す作業に思えます。

実際には、最初の画面から、答えの邪魔になっているものを引く作業のほうが、効き目は大きいものです。

大きな写真、長い挨拶、並んだ会社概要。こうしたものが、何屋かの1行を押しのけています。

最初の画面に残すのは、何屋か、誰向けか、連絡の方法の3つで足ります。

引く対象 邪魔になる理由 代わりに置くもの
長い挨拶文 何屋かが、スクロールしないと見えない 何屋かの1行
抽象的な理念 自分向けかどうかが分からない 誰向けかの場面
大量の実績一覧 探している答えが埋もれる 代表的な事例1つ
複数の連絡先 どれを使うか迷う 一番早い連絡方法を1つ

問い合わせが来た直後の返事が、紹介者の信頼を決める

受け皿は、画面の中だけでは完結しません。

問い合わせが来たあとの最初の返事も、受け皿の一部です。

最初の返事は、紹介者の名前から書き始める

紹介で連絡が来たら、返事の最初に、紹介者への感謝を書きます。

「○○様のご紹介と伺い、ありがとうございます」のような一文です。

紹介された人は、自分が紹介者の関係の中で扱われていると感じて、安心します。

紹介者の名前が分からない場合は、「どなたのご紹介か、差し支えなければ教えてください」と聞きます。

返事の早さで、紹介者の面目が保たれる

紹介された人が連絡をしたのに、返事が遅れると、紹介者の面目が潰れます。

紹介されたという事実は、通常の問い合わせより、扱いの重さが違います。

返事の目安を、ページの上でも約束しておき、その時間内に必ず返します。

営業時間外の連絡には、「翌営業日までにお返事します」と自動返信で伝えるだけでも、不安は小さくなります。

紹介者への報告で、紹介の輪が続く

仕事が決まったとき、あるいは決まらなかったときにも、紹介者には一言伝えます。

「ご紹介の方とお話しました。ありがとうございました」とだけで十分です。

詳細は、紹介された人のプライバシーに配慮して、話せる範囲に絞ります。

報告を受けた紹介者は、自分の紹介が役に立ったと感じて、次の機会にも声をかけやすくなります。

場面 すること 避けること
問い合わせの返信 紹介者への感謝を最初に書く 定型文だけで返す
返事のタイミング 目安の時間内に必ず返す 数日放置する
仕事が決まった後 紹介者に一言報告する 報告せずに終える
仕事が決まらなかった場合 紹介者に、話せる範囲で伝える 理由を詳しく話しすぎる

業種ごとの受け皿の違い

紹介の受け皿は、業種によって、最初の画面に置くべき内容が少しずつ違います。

業種を問わず、何屋か、誰向けか、頼み方の3つは共通ですが、紹介された人が気にする点が異なります。

士業は、相談してよい範囲と、費用の決まり方が気になる

士業への紹介では、紹介された人は、どこまで相談してよいのかを気にします。

「こんなことは相談しにくい」と感じていると、問い合わせが遅れます。

最初の画面に、相談できる内容の例を、具体的に書いておきます。

行政書士の場合の集客は、行政書士の集客を考える記事でも書いています。

治療院や介護の事業所は、初めての流れが見えることが大切

治療院やデイサービスは、紹介されても、初めて足を運ぶ不安が大きい業種です。

最初の連絡から、初回の来院や見学までの流れを、順番に書いておきます。

家族が検索して決めることも多いため、家族向けの一言も添えます。

デイサービスについては、デイサービスの集客を扱った記事に詳しく書いています。

工務店や増改築は、過去の仕事の雰囲気が分かること

工務店への紹介では、紹介された人が、過去の仕事の雰囲気を見て決めます。

写真は多くなくて構いませんが、どんな規模の仕事をしてきたかが分かる事例を、1つ置きます。

増築や改装については、増改築の集客を整理した記事も参考になります。

業種 紹介された人が気にすること 最初の画面に置くもの
士業 どこまで相談してよいか 相談できる内容の具体例
治療院 初めての流れと通いやすさ 初回の流れと所在地
介護の事業所 家族として頼んでよいか 家族向けの案内
工務店 どんな規模の仕事をしているか 代表的な事例1つ
飲食店 席数と、雰囲気の合う場面 利用場面と席の写真

紹介を増やそうとして、逆効果になること

紹介を増やしたい気持ちが強いほど、やりすぎて、かえって紹介が遠のくことがあります。

よくある失敗を3つ見ておきます。

頼む回数を増やしすぎる

同じお客さんに、何度も「紹介してください」と頼むと、お客さんは頼まれるのが負担になります。

お客さんは、あなたの仕事に満足していても、紹介を頼まれる関係にはなりたくないと感じることがあります。

頼むのは、満足が声になったときに、1回で十分です。

その後は、紹介が来たときに感謝を伝える流れを続けます。

お礼を大きくしすぎる

お礼を大きくすると、紹介する人の気持ちが、お礼目当てに見えてしまいます。

紹介された人にも、お礼のために紹介されたのではと、疑う気持ちが生まれます。

お礼は、感謝が伝わる程度の控えめなものに留めます。

法的な確認が必要な場面もあるため、大きなお礼ほど、事前の確認が欠かせません。

紹介専用の特設ページを作り込みすぎる

紹介の専用ページを作ること自体は悪くありませんが、凝りすぎると、検索で出る最初の画面の整備が後回しになります。

紹介された人が最初に見るのは、名前を検索して出てくる普通のページです。特設ページは、その次に開かれます。

専用のページの前に、最初の画面を整えるほうが、効き目が先に出ます。

やりがちなこと 起きること 代わりにすること
同じ人に何度も頼む 頼まれるのが負担になる 満足が声になったときに1回だけ頼む
お礼を大きくする お礼目当てに見える 感謝と報告を早く伝える
特設ページを作り込む 最初の画面が後回しになる 名前で出る画面を先に直す
紹介者に説明を任せる 言葉がばらつく 1行の説明を用意して渡す

紹介が増えたかどうかを、数字で確かめる

整えたあとは、紹介が増えたかどうかを、数字で見ます。

数字といっても、難しい分析は要りません。

紹介元をノートに書く

問い合わせが来たら、「どうして知ったか」と、「誰の紹介か」を聞いて、ノートに書きます。

紙のノートでも、表計算でも構いません。

月末に、紹介が何件あったか、紹介者が何人だったかを数えます。

1人が複数の紹介をくれているのか、毎回違う人が紹介してくれているのかが、ここで分かります。

名前の検索を、月に1回試す

月に1回、自分の屋号で検索して、最初に何が出るかを確かめます。

自分のスマートフォンだけでなく、家族の端末でも試すと、見え方の違いに気づけます。

検索結果が変わっていないか、最初の1行が今の状態に合っているかを、一緒に見ます。

3か月たったら、次に直す場所を1つ決める

3か月ほど続けて、紹介が増えない場合は、直す場所を1つだけ選びます。

何屋かの1行、誰向けかの場面、連絡の方法のうち、答えが足りないものを選びます。

一度に全部直すより、1つずつ変えて確かめるほうが、何が効いたのかが分かります。

見る数字 見るタイミング 分かること
紹介の件数 月末 紹介が増えているか
紹介者の人数 月末 同じ人に偏っていないか
問い合わせまでの日数 問い合わせのたび 受け皿で迷っていないか
屋号での検索結果 月に1回 最初の画面が保たれているか

よくある質問

Q1 紹介が全く来ない場合は、何から始めればよいですか

まず、自分の屋号で検索して、最初に出るページを見ます。

何屋か、誰向けか、連絡の方法が書かれていなければ、そこから直します。

頼み方を磨くのは、その後で十分に間に合います。

Q2 お礼に割引を付けてもよいですか

割引や品物の提供は、景品表示法の対象になることがあります。

消費者庁は、購入者や来店者にもれなく提供する景品類に上限を定めています。

紹介者へのお礼の場合にどう扱われるかは、形によって変わる可能性があるため、消費者庁の解説や窓口で確認してから決めてください。

Q3 治療院や士業でも紹介特典を出せますか

医療や士業は、広告や紹介に関する決まりが、一般の店より多くあります。

厚生労働省の医療広告ガイドラインのほか、資格ごとの法律や所属する会の規程が関わることもあります。

自己判断で始めずに、所管の窓口や所属する会に確かめてください。

Q4 ホームページを持っていない場合は、紹介は無理ですか

無理ではありませんが、紹介された人が名前を検索したときに、何も出ない状態になります。

地図アプリの店舗情報や、SNSのページでも、何屋か、誰向けか、連絡の方法を書いておけば、受け皿として働きます。

総務省の令和7年通信利用動向調査では、世帯のスマートフォン保有割合が91.8%でした。

画面で調べる人が多数なので、どこかに、1つは受け皿を置いておきます。

Q5 紹介してくれる人が少ない場合は、どうすればよいですか

紹介してくれる人を増やす前に、すでに紹介してくれた人を数えます。

その人たちが、どんな言葉で紹介してくれたかを聞くと、他のお客さんにも伝わる言葉が見つかります。

その言葉を、最初の画面の1行にします。

まとめ

紹介を増やすには、頼み方の手前に、紹介された人が見る画面を整えます。

この記事で書いたことを、順番に整理します。

  • 紹介は、口で渡されて、画面で決まる
  • 紹介が途中で消える場所は、名前の検索、何屋かの把握、自分向けかの判断の3つ
  • 最初の画面には、何屋か、誰向けか、連絡の方法を置く
  • 頼むのは、満足が声になった直後に、場面を伝えて頼む
  • お礼は感謝と報告から始め、品物や割引は法律の確認を先にする

冒頭の質問で、投稿者が悩んでいたのは、月に2〜3件の紹介をどう増やすかでした。

その陰には、紹介を受けても名前を検索して、そのまま来なかった人がいたかもしれません。

見えない場所を先に整えておけば、頼み方の工夫が、そのまま紹介の数に変わります。

今日できる点検

次の表の上から順に、今日の仕事が終わるまでに、できるところまで進めてください。

点検すること やること 目安の時間
名前の検索 自分の屋号で検索して、最初に出るページを見る 5分
何屋かの1行 最初の画面に、何屋かを言い切る1行があるか確かめる 10分
誰向けか 困っている場面を、ページに1つ書き足す 15分
連絡の方法 連絡先を1つに絞り、返事の目安を書く 10分
紹介者に渡すもの 名刺とページの住所が、同じ屋号の表記か確かめる 10分
紹介の記録 今月の問い合わせに、誰の紹介かを書き込む 15分
次に頼む人 紹介してくれたことのあるお客さんを3人書き出す 10分

全部を今日終える必要はありません。何屋かの1行だけでも書き出しておくと、頭の中の霧が晴れます。

その1行が、次に紹介された人が最初に読む言葉になります。

この記事に書いたことを、そのまま御社のページに

生成AIに引用されるページを、お話しいただくだけでお作りします。お時間をいただくのは初回15分のヒアリングだけです。まず1ページ、無料でお作りします。

OKが出るまで、何度でも直します。事実が違う、言い回しが硬い、この話は入れないでほしい。どれも遠慮なくおっしゃってください。何度お直ししても、追加の料金はいただきません。

これまでに127社にご利用いただきました。毎月ご依頼いただいている方の6割以上が、月10ページを選ばれています。料金はページに掲載しています。

まず1ページ、無料で作らせてください

ページを増やしても問い合わせが来ないなら、原因はページの外にあります。その場合は、下の入口からご相談ください。

自社のマーケティング課題を根本から解決しませんか?

ウェブサイトから要素を引き算し、訪れた人が迷わず次の一歩に進む形へ組み直す。初回60分のオンラインで御社のサイトを一緒に読み、どこから直すべきかをお伝えします。手順をまとめた無料の診断と解説動画もご用意しています。

まず動画で詳しく見る(約30分)
無料診断を受ける

初回は無料・60分・オンライン完結・その場で契約のお願いはいたしません

Web集客・マーケティング
BtoBマーケティング コンバージョン改善 サイト改善 ホームページ制作 中小企業
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • POPの書き方は1行目で決まる 誰の困りごとに効く品かを先に書く店頭とホームページの言葉
  • ERRCグリッドとは 中小企業がやめることから決めて選ばれるサイトにする手順

この記事を書いた人

中野輝規のアバター 中野輝規

合同会社謙虚 代表社員。20代から、売る言葉だけを仕事にしてきました。電話営業で受話器を握っていた時代から、数千社のWEB集客に関わったいままで。詳しいプロフィールはこちら

この著者の記事一覧へ

関連記事

  • magnifier
    SEO対策で順位も問い合わせも伸びない原因とAI検索に選ばれる受け皿の作り方
  • デイサービスの集客は紹介と見学の入口で決まる ケアマネジャーと家族に先に答える方法
    デイサービスの集客は紹介と見学の入口で決まる ケアマネジャーと家族に先に答える方法
  • card
    はじめてのランディングページの作り方と成果を出す構成
  • 整骨院の集客は書いてよい事項から組み立てる 広告の決まりを守って初めての患者に選ばれる方法
    整骨院の集客は書いてよい事項から組み立てる 広告の決まりを守って初めての患者に選ばれる方法
  • 「リブランディング」という名の罠。デザイン刷新でお問い合わせが激減するBtoB企業の末路
  • 【完全保存版】サイトの読了率が低い文章の「致命的な特徴」と、劇的に改善する「謙虚な」ライティング術
  • ITベンダー必見!システム開発の「凄さ」が顧客に全く伝わらない本当の理由と劇的解決策
  • bubbles
    チャットボットで問い合わせを増やす 中小企業が導入前に決める中身
最近の投稿
  • 【LLMO論文解説】ChatGPTの引用は検索候補からどう選ばれるか|4つの設定の観察と、Google・APIでの再現の限界(プレプリント)
  • AIにも人にも伝わる比較ページの作り方|比較軸・公平な書き方・表の作り方・景品表示法の注意点
  • 中小企業の独自調査データの作り方|AI検索で参照される一次情報の公開手順
  • AIにも人にも料金を正しく伝える料金ページの作り方|税込表示・改定日・更新手順
  • AIに自社を正しく伝える会社概要ページの作り方|社名・事業内容の表記を統一する手順
最近のコメント
  • 【LLMO論文解説】Agent2UCB|9つの改善策から効くものをバンディット制御で自動選択(プレプリント) に 【LLMO論文解説】LLMO(AIO・GEO)論文102本を読んで分かったこと|合同会社謙虚の見解(2026年10月時点) - 合同会社謙虚 より
  • 【LLMO論文解説】売り手のページでAIの推薦はどこまで歪むか「SafeGEO」|条件外の商品の上位入りが最大83.2ポイント増(プレプリント) に 【LLMO論文解説】LLMO(AIO・GEO)論文102本を読んで分かったこと|合同会社謙虚の見解(2026年10月時点) - 合同会社謙虚 より
  • 【LLMO論文解説】AIでの見え方は時間で薄れるのか:確信度の減衰の数式と専門AIへの引き継ぎ案|実験なしの理論提案(プレプリント2026) に 【LLMO論文解説】海外のGEO・LLMO・AIO論文101本の一覧|原論文から最新研究まで、テーマ別に整理(随時更新) - 合同会社謙虚 より
  • 【LLMO論文解説】AI検索の出典は本当に確かめられるか、専門家21人が挙げた16の問題|利用者調査(FAccT 2025) に 【LLMO論文解説】海外のGEO・LLMO・AIO論文101本の一覧|原論文から最新研究まで、テーマ別に整理(随時更新) - 合同会社謙虚 より
  • 【LLMO論文解説】GEO研究45本の批判的サーベイ|「効く」と「効かない」の境目を整理した論文(2026年7月) に 【LLMO論文解説】ChatGPTの引用は検索候補からどう選ばれるか|4つの設定の観察と、Google・APIでの再現の限界(プレプリント) - 合同会社謙虚 より
  • 記事制作(KCW)
  • 売れるサイトはみな謙虚
  • サービス一覧
  • サイトの無料診断
  • 合同会社謙虚とは
  • 代表プロフィール
  • ブログ
  • お問い合わせ
  • プライバシーポリシー
  • 特定商取引法に基づく表記

© 合同会社謙虚

目次