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Googleビジネスプロフィールの投稿のやり方と掲載されない理由 自社サイトとの役割分担

2026 10/28
2026年10月28日
中野輝規
Googleビジネスプロフィールの投稿のやり方と掲載されない理由 自社サイトとの役割分担

Googleビジネスプロフィールの投稿を、これから始めたい。始めてみたが、画面に出ない、承認されない。画像はどの大きさで作ればいいのか。投稿とは何を書くところなのか。この記事は、そう考えている店舗や事業所の経営者と担当者に向けて書いています。

Googleが公開しているビジネス プロフィール ヘルプの日本語ページと、Google 検索セントラルの文書を、2026年10月28日に実際に開いて読みました。書くのは、そこで確かめられた範囲だけです。確かめられなかったことは、書かずに「公式に記載なし」と書きます。

目次

先に答え:投稿は期限のある知らせを置く場所。決まりに合わないと掲載されない

結論から書きます。ビジネス プロフィールの投稿は、お知らせ、特典、最新情報、イベントの詳細を、Google 検索とGoogle マップで利用者に直接伝えるための機能です。公式のヘルプが、そう説明しています。

種類は3つです。最新情報、特典、イベント。特典とイベントには、タイトルと日付が必要になります。

掲載されない原因は、ヘルプに書かれた決まりの側にある

投稿は、公開すると審査が入ります。審査の結果、ステータスが「公開中」「審査待ち」「不承認」のどれかになります。

不承認になった投稿には、ステータスの横に疑問符のアイコンが出ます。そこから、違反しているコンテンツ ポリシーを確かめられる、とヘルプは書いています。

ヘルプが挙げている不承認の理由には、次のようなものがあります。プロフィールのオーナー確認が済んでいない。電話番号など、確認できない連絡先を説明に入れている。規制対象の商品の内容を載せている。まず、この3つを疑ってください。

画像の大きさは、投稿専用の数値が公式に見つからなかった

画像サイズの数値は、公式のヘルプで確かめられたものがあります。ただし、それは写真と動画の一般的なガイドラインです。

投稿を作成、管理するヘルプのページには、投稿専用の画像サイズは書かれていませんでした。この点は、後の節で数値とあわせて整理します。

AIの回答との関係も、確かめた範囲で書く

AIによる概要やAIモードに、投稿が使われるのか。気になる方は多いと思います。

公式で確かめられたのは、検索セントラルの文書が「ビジネス プロフィールの情報が最新のものであることを確認します」と書いている点です。投稿そのものがAIの回答に使われるかどうかは、確かめたどのページにも記載がありませんでした。

この記事の軸:投稿に置くものと、自社サイトに置くものを分ける

投稿のやり方を並べた記事は、すでにいくつもあります。この記事は、手順に加えて、役割の分け方を軸にします。

投稿は、終わりの日がある知らせ向きです。変わらない事業の情報は、自社サイトのページに書きます。この分け方が、投稿の運用を楽にします。

先に断っておくこと

公式のヘルプは、画面の変更に合わせて書き換えられます。画面の細かい見た目は変わることがあるため、順序と考え方を中心に書きます。

投稿の効果を数字で約束することも、しません。公式のヘルプに、投稿の回数と順位や来店数の関係は書かれていませんでした。

読む順番の目安

投稿を始める前の方は、次の章の「投稿の種類」から読んでください。作る手順は、そのすぐ後にあります。

すでに投稿していて、掲載されない方は、「掲載されない、拒否されるときの理由」の章へ進んでください。表の最後に、確かめる順番を置いています。

AIの回答との関係だけを知りたい方は、後半の「AIの回答と投稿の関係」の章が、答えの全部です。結論は短く、公式に書かれていることと書かれていないことを分けて並べています。

全体像を、先に表で見る

知りたいこと 公式で確かめた答え 確かめた資料
投稿とは何か お知らせ、特典、最新情報、イベントを検索とマップで伝える機能 投稿のヘルプ
種類 最新情報、特典、イベントの3つ 投稿のヘルプ
古い投稿 期間の設定がなければ、6か月でアーカイブされる 投稿のヘルプ
掲載されない理由 審査で不承認、審査待ち、オーナー確認が未了など 投稿とポリシーのヘルプ
画像の大きさ 写真の一般的な数値はあるが、投稿専用の数値は記載なし 写真と動画のヘルプ
AIの回答との関係 投稿については記載なし。プロフィールの情報を最新にするよう案内 検索セントラル

Q&Aサイトで見かけた、写真が全部拒否されるという声

先日、Q&Aサイトでこのような切実な悩みを拝見しました。投稿者は、開業の準備中で、ビジネス プロフィールに写真を載せようとしていました。

ところが、送るたびに拒否されます。ガイドラインに書かれた解像度やサイズは満たしているはずだ、と投稿者は書いていました。

待ってみても、結果は変わらなかった

別の場所で、48時間待つと掲載されることがあると聞いたそうです。その通りに待ちましたが、やはり拒否されました。

投稿者は、悔しい、と書いています。準備中の店にとって、写真は最初に見せたいものです。拒否が続くと、何を直せばいいのか分からず、手が止まります。

過去の登録が関係するのかという疑問もあった

投稿者はもう1つ、気にしていました。以前、事業をするつもりだった場所で、一度登録したことがある。その登録を引き継いで、住所だけを変えたことが原因か、という疑問です。

この疑問は、ヘルプにも関わりがあります。プロフィールがどんな状態にあるかで、追加した内容の扱いが変わるからです。

寄せられた回答は、撮影の条件を指していた

寄せられた回答は、短いものでした。ファイルの条件よりも、撮影の条件に原因がある場合が大半だ、という内容です。

この回答は、ヘルプの書き方と重なる部分があります。ヘルプの写真のガイドラインには、形式や大きさに加えて、ピントや明るさ、加工の程度という品質の条件があります。

この質問から引き出せる、事業者向けの問い

この質問は写真についてですが、投稿の画像にも通じる問いが3つ含まれています。

1つ目は、プロフィールの状態です。オーナー確認が済んでいるかどうかを、先に確かめます。

2つ目は、内容の側です。説明文に電話番号やリンクを入れていないか、規制対象の商品に触れていないか。

3つ目は、画像そのものの品質です。大きさの数値を満たしていても、ピントが合っていなければ、ヘルプの条件に合いません。

悩みを、表で整理する

投稿者の状況 ヘルプで確かめられること 次にすること
大きさは満たしたのに拒否される 品質の条件がある。ピント、明るさ、加工の程度 撮り直した画像で送る
48時間待っても変わらない 待つ日数について、確かめたページに記載なし 待たずに、拒否の理由の表示を見る
以前の登録を引き継いだ プロフィールの削除、無効、停止の状態では、内容が不承認になることがある プロフィールの状態を管理画面で確かめる
オーナー確認をしたか不明 確認が済んでいないと、追加した内容は不承認になる場合がある 先にオーナー確認を済ませる
開業前で、店の中が整っていない 写真は店や商品の実際の姿を伝えるもの 整った状態で撮ってから送る

次の章から、投稿の仕組みを順に確かめます。まず、投稿とは何で、どこに表示されるのかです。

投稿とは何か、どこに表示されるのか

ここからは、公式のヘルプ「ビジネス プロフィールの投稿を作成、管理する」を、日本語ページで読んだ内容です。

ヘルプは、投稿をこう説明しています。ビジネス プロフィールに投稿すると、お知らせ、特典、最新情報、イベントの詳細を、Google 検索とGoogle マップで利用者に直接共有できる。

投稿に入れられるもの

投稿には、テキスト、写真、動画を含められます。ヘルプには、写真や動画を添えた投稿で、利用者とつながれる、とも書かれています。

セール、特別企画、イベント、ニュース、特典などを宣伝できる、という説明もあります。つまり、投稿は店の「いま」を伝えるための場所です。

表示される場所は、端末で違う

ヘルプが書く表示場所は、次の通りです。

端末 表示される場所
スマートフォン Google 検索とGoogle マップのビジネス プロフィールにある「最新情報」または「概要」のタブ
パソコン Google 検索とGoogle マップのビジネス プロフィールにある「オーナー」のセクション
スマートフォン(注目の投稿) モバイルのビジネス プロフィールに直接追加される

投稿がどのくらいの順番で、どのくらいの大きさで出るのかは、ヘルプに記載がありません。画面の見え方は、端末や時期で変わると考えておくのが安全です。

注目の投稿は、日本の事業者には当てはまらない

ヘルプには、注目の投稿についての注意書きがあります。この機能は、米国、英国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドで、1か所のみで営業する飲食店向けです。英語でのみ利用できる、とも書かれています。

日本の店舗には、この機能は当てはまりません。「注目の投稿」という言葉を見かけても、日本のプロフィールで使える機能だと受け取らないでください。

投稿が自動で表示されることがある

ヘルプには、イベント、お得情報、特別企画に関する投稿が、モバイルのビジネス プロフィールに自動的に表示されることがある、という記述もあります。おすすめの投稿は、ソーシャル メディアのチャンネルから取得される場合や、ビジネス プロフィールで作成した投稿から取得される場合がある、と説明されています。

この記述も、先ほどの注意書きと同じ箇所にあります。対象の範囲は、日本の事業者に当てはまるかどうか、ヘルプからは判断できませんでした。

投稿の種類は3つ。最新情報、特典、イベント

ヘルプは、作成できる投稿の種類を3つ挙げています。それぞれ、入力が必要な項目が違います。

最新情報:事業に関する情報を共有する

最新情報は、ビジネスに関する情報を共有する種類です。説明、写真、動画のほか、リンク付きの操作ボタンを追加できます。

ボタンを利用者が選ぶと、予約、オンライン注文、詳細情報の確認などを完了できるウェブサイトが開きます。ボタンの行き先は、自社サイトのページになります。

特典:プロモーションやお得な情報を発信する

特典は、プロモーション セールや、ビジネスのお得情報を発信する種類です。タイトルと日付、時刻を指定する必要があります。

これを指定すると、投稿に「特典を表示」というボタンが自動的に追加されます。説明、写真、動画、クーポンコード、リンク、利用規約も追加できます。

イベント:事業の拠点で開く催しを知らせる

イベントは、ビジネス拠点での催しを宣伝する種類です。タイトル、開始日と終了日、開始時刻と終了時刻を追加します。

開始時刻か終了時刻を指定しない場合は、イベントが期間中の24時間続くものとして表示される、とヘルプにあります。説明、写真、動画、操作ボタンも追加できます。

3つの種類を、表で整理する

種類 向いている知らせ 必要な入力 追加できるもの
最新情報 営業の変更、新商品、お知らせ 説明など 写真、動画、リンク付きのボタン
特典 期間のあるセールや割引 タイトル、日付、時刻 クーポンコード、リンク、利用規約
イベント 店での催し、講座 タイトル、開始と終了の日時 写真、動画、操作ボタン

古い投稿は、6か月でアーカイブされる

ヘルプには、ヒントとして次の一文があります。6か月が経過した投稿は、期間が設定されていなければアーカイブされる。

この記述が確かめられたのは、公式のヘルプだけです。投稿が「1週間で消える」という説は、開いたヘルプのページには書かれていませんでした。

期間が設定された特典やイベントは、その期間が表示の目安になります。終わった特典を残しておくと、利用者が誤解します。終わったら編集か削除をします。

投稿の作り方と、予約や繰り返しの設定

作成の手順も、公式のヘルプに書かれています。画面の名前は、時期によって変わることがあります。

作成の手順

ヘルプの手順は、次の流れです。

  1. ビジネス プロフィールに移動する
  2. 「投稿」から「投稿を追加」を選ぶ
  3. 投稿の種類を、最新情報、特典、イベントから選ぶ
  4. ボタンやクーポンコードなど、追加したい要素を選ぶ
  5. 投稿の情報を入力して、右下の「投稿」を選ぶ

複数のビジネス プロフィールに投稿する場合は、共有するプロフィールを選んでから「投稿」を選びます。1つのプロフィールだけなら、「スキップ」を選びます。

後で公開する予約と、繰り返しの設定がある

ヘルプには、投稿を後で公開するスケジュールの設定が書かれています。「この投稿の送信をスケジュールする」をオンにして、公開する日時を選びます。

定期的に公開する場合は、「繰り返し」のプルダウンから頻度を選びます。毎週、毎月、カスタム スケジュールなどがあります。

予約を使うと、定休日や繁忙期でも、告知のタイミングを逃しません。ただし、予約した日の営業内容が変わったら、予約した投稿も見直します。

公開した投稿は、編集も削除もできる

公開済みの投稿は、「投稿」の画面から編集または削除できます。投稿の右側にあるその他アイコンから、「編集」か「削除」を選ぶ手順です。

ヘルプは、詳細情報に変更があったら、いつでも投稿を編集して最新の状態に保てる、と書いています。内容が変わったときは、新しい投稿を重ねるより、既存の投稿を直すほうが、古い情報が残りません。

作り方を、表で整理する

場面 ヘルプの案内 注意すること
新しく作る 「投稿」から「投稿を追加」を選ぶ 先に種類を決める
後で出したい 送信のスケジュールをオンにして日時を選ぶ 当日の営業内容を再確認する
定期的に出したい 繰り返しで毎週や毎月を選ぶ 同じ内容が古くならないようにする
内容が変わった 投稿を編集する 終わった特典は削除する
複数の拠点がある 共有するプロフィールを選んで投稿する 拠点ごとに内容が合うか確認する

作成の前に、書く内容を決めておく

ヘルプの手順は、画面の操作を説明するものです。何を書くかまでは、決めてくれません。

投稿を作る前に、次の3点を紙かメモに書いておくと、迷いません。誰に向けた知らせか。いつまで有効か。利用者に何をしてほしいか。

たとえば、期間のある催しなら、種類はイベントになります。有効な日付が決まっているので、日時の入力にも迷いません。

営業時間の変更のように、期間の終わりが決まらない知らせは、最新情報になります。ただし、営業時間そのものは、プロフィールの基本情報として設定する項目でもあります。投稿は、基本情報を直したうえで、補足の知らせとして添える位置づけです。

拠点が複数あるときの考え方

ヘルプは、複数のプロフィールに同じ投稿を共有できる手順を書いています。便利な機能ですが、拠点ごとに事情が違う知らせは、拠点ごとに作ったほうが誤解が生まれません。

たとえば、イベントの会場が1つの店だけなら、その店のプロフィールにだけ投稿します。全店で同じ特典なら、まとめて共有します。この使い分けは、ヘルプの手順の上で、事業者が決める部分です。

画像と動画:公式で確かめられた数値と、確かめられなかった数値

投稿の画像サイズは、投稿を調べる人が最もよく探す項目の1つです。ここでは、何が公式に書かれていて、何が書かれていないのかを分けて書きます。

投稿のヘルプには、画像サイズの数値がなかった

「ビジネス プロフィールの投稿を作成、管理する」のヘルプには、投稿の画像の縦横の大きさも、比率も、枚数の上限も、書かれていませんでした。

書かれていたのは、投稿には写真や動画を含められる、という点までです。投稿専用の画像サイズは、公式に記載なしです。

写真と動画のヘルプには、一般的なガイドラインがある

別のヘルプ「ビジネス プロフィールの写真と動画を管理する」には、写真と動画のガイドラインがあります。ビジネス プロフィールに追加する写真と動画は、このガイドラインと、コンテンツ ポリシーに合っている必要がある、と書かれています。

写真のガイドラインは、次の数値です。

項目 公式のヘルプの数値
形式 JPGまたはPNG
ファイルのサイズ 10キロバイトから5メガバイト
推奨の解像度 縦720ピクセル、横720ピクセル
最小の解像度 縦250ピクセル、横250ピクセル
品質 ピントが合っていて、十分に明るい。大幅な加工や過度のフィルタは避ける

動画のガイドラインは、時間が最大30秒、ファイルのサイズが最大75メガバイト、解像度が720p以上です。

投稿の画像にも同じ数値を当てはめてよいかは、公式に書かれていない

ここが大事な点です。上の数値は、プロフィールに追加する写真と動画のガイドラインです。投稿の画像にも同じ数値が適用される、とは、確かめたページのどこにも書かれていませんでした。

そのため、この記事は「投稿の画像はこの大きさ」とは書きません。安全に考えるなら、このガイドラインを満たす画像を作っておくと、条件で迷いません。

数値が公式に見つからないのに、特定の縦横の比率を断定している解説記事も見かけます。画面の見え方を確かめたうえでの経験談かもしれません。ただし、公式のヘルプでは確かめられませんでした。

画像で見るべきは、数値より品質の条件

写真のガイドラインの最後の行は、品質です。ピントが合っていて、十分に明るいこと。大幅な加工や、過度のフィルタを避けること。雰囲気をありのままに伝える画像を選ぶこと。

先ほどのQ&Aサイトの質問は、サイズは満たしているのに拒否されていました。この品質の条件が、見直す1つ目の候補です。

画像の数値を、表で整理する

確かめたいこと 公式のヘルプの答え この記事の扱い
投稿専用の画像サイズ 記載なし 数値を書かない
写真の形式と容量 JPGかPNG、10キロバイトから5メガバイト ガイドラインとして書く
写真の解像度 推奨は720ピクセル四方、最小は250ピクセル四方 ガイドラインとして書く
動画の長さと容量 最大30秒、最大75メガバイト、720p以上 ガイドラインとして書く
投稿への適用 記載なし 当てはめられるとは断定しない

掲載されない、拒否されるときの理由

次に、投稿が画面に出ないときの確かめ方です。理由は、ヘルプの記述から、大きく3つの層に分けられます。

層1:投稿のステータスを見る

公開した投稿には審査が入ります。ヘルプは、ステータスを3つに分けて説明しています。

ステータス 意味 利用者への表示
公開中 投稿は公開されている Google 検索とGoogle マップに出る
審査待ち アップロードや処理の途中、またはオーナー確認が未了 出ていない
不承認 コンテンツ ポリシーに合っていない 出ない

審査待ちが続く場合、ヘルプはオーナー確認が済んでいない可能性に触れています。まず、確認の状態を見ます。

不承認の場合は、ステータスの横にある疑問符のアイコンから、違反しているポリシーを確かめられます。推測で直す前に、これを見てください。

層2:プロフィールそのものの状態を見る

ヘルプ「Google ビジネス プロフィールのポリシーの概要」には、送信したコンテンツが不承認になる理由が並んでいます。投稿の内容とは関係なく、プロフィールの状態が原因になる場合です。

状態 ヘルプの記述
プロフィールが削除された 審査や公開の前に削除されると、コンテンツは不承認になることがある
プロフィールが無効になった 審査や公開の前に無効になると、不承認になることがある。先に復帰させる
プロフィールが停止された 同じく不承認になることがある。先に復帰させる
オーナー確認が必要 確認が済んでいないプロフィールに追加された内容は、不承認になる場合がある
アカウントが制限されている 制限されたアカウントから追加した内容は不承認になる

先ほどの質問者のように、以前の登録を引き継いだ場合は、この層を疑う価値があります。ただし、質問者の場合の原因が何かは、公開された情報からは分かりません。

層3:投稿の内容が、ポリシーに合っているか

最後が内容です。これは次の節で、ヘルプの記述を順に確かめます。

同じ内容を、何度も追加できない場合がある

ヘルプには、ポリシー以外の理由も書かれています。承認済みの内容と同じものをもう一度追加しようとしても、追加できない場合がある、という点です。例として、同じ写真や電話番号を複数回追加しようとした場合があげられています。

送信の処理中にエラーが起きることもあります。その場合は、しばらくしてからもう一度試すか、サポートに問い合わせる、とヘルプにあります。

掲載されない理由を、確かめる順番で整理する

順番 確かめること 確かめる場所
1 ステータスが公開中か、審査待ちか、不承認か 投稿の一覧
2 不承認なら、疑問符のアイコンで違反の内容を見る ステータスの横
3 オーナー確認が済んでいるか プロフィールの管理画面
4 プロフィールが無効、停止、制限の状態でないか 管理画面の通知
5 説明に連絡先やリンクを入れていないか 投稿の本文
6 規制対象の商品を扱っていないか 投稿の本文と画像

内容の決まり:連絡先、リンク、規制の対象になる業種

投稿の内容については、2つのヘルプに書かれています。投稿の作成のヘルプにある品質のヒントと、写真、動画、投稿に関するコンテンツ ポリシーです。

説明に電話番号やメールアドレスを書かない

ヘルプには、重要な注意として、説明の中に電話番号が含まれている投稿は、投稿先のビジネスに関連するものと確認できない場合に不承認になる、とあります。

コンテンツ ポリシーはさらに踏み込んでいます。不正行為や不正使用を防ぐため、未確認の連絡先情報を含む投稿は削除されることがある。対象は、電話番号、メールアドレス、ソーシャル メディアのハンドル名です。

代わりに、投稿に「今すぐ電話」のボタンを追加するよう案内されています。このボタンなら、確認済みのビジネス プロフィールの電話番号に、利用者が直接発信できます。

リンクは、信頼できるウェブサイトだけにする

品質のヒントには、信頼できるウェブサイトへのリンクだけを投稿する、とあります。マルウェア、ウイルス、フィッシング、ポルノへのリンクは許可されません。

自社サイトへのリンクは、通常はこの条件に問題ありません。ただし、サイトが改ざんされていたり、古いページが残っていたりすると、利用者が迷います。リンク先は、投稿の前に自分で開いて確かめてください。

規制対象の業種は、投稿は使えるが商品の内容は載せられない

ヘルプには、規制対象の商品やサービスを扱う業種への注意があります。投稿の使用は許可されるが、商品に関するコンテンツは含められない、という内容です。

通常、規制対象の業界には、次のものが含まれる、とヘルプは挙げています。成人向けサービス、アルコール、タバコ、医薬品、危険ドラッグ、健康機器と医療機器、ギャンブル サービス、花火、武器、金融サービスです。

該当する業種の事業者は、商品の紹介を投稿に入れません。営業時間の変更や、店の催しの知らせなど、商品以外の内容を投稿にします。

ホテルは、特典の投稿を作れない

コンテンツ ポリシーには、ホテル向けの記述があります。ホテルは、ローカル投稿で、利用者に的確でタイムリーな情報を伝えられます。

一方で、ホテルは「特典」の投稿を作れません。特価セール、プロモーション、スペシャル オファー、割引について言及する投稿も、そうした情報へのリンクを含む投稿も作れない、とあります。

投稿の質を保つための、ほかのヒント

投稿の質を高めるヒントとして、ヘルプは次の点を挙げています。

プロフェッショナルな印象を与えること。誤字脱字、余分な文字、付加価値のないテキスト、自動生成コンテンツ、閲覧の妨げになるコンテンツを避けます。

敬意をもって投稿すること。不適切または攻撃的な表現、画像、動画を使いません。

ファミリー向けの投稿を心がけること。性的なものを暗示する、または露骨な表現のコンテンツは載せません。

詳細で関連性のある情報を追加すること。わかりやすいタイトル、イベントの開始時間と終了時間、特典情報を含めます。

内容の決まりを、表で整理する

決まり ヘルプの記述 事業者のすること
電話番号を説明に入れる 関連を確認できないと不承認になる 「今すぐ電話」のボタンを使う
メールやSNSのハンドル名 未確認の連絡先は削除されることがある プロフィールの基本情報に設定する
リンク 信頼できるサイトだけ 投稿前にリンク先を開く
規制対象の業種 商品に関する内容は不可 商品以外の知らせにする
ホテル 特典の投稿は作れない 最新情報とイベントを使う
自動生成の内容 品質のヒントで避けるよう案内 人が読んで確かめた文面にする

役割分担:投稿に置く情報と、自社サイトのページに置く情報

ここまでで、投稿の仕組みと決まりを確かめました。次は、この記事の軸になる、何を投稿に置き、何を自社サイトのページに書くかという分け方です。

分ける理由は、公式のヘルプの書き方から読み取れます。投稿には、6か月で古いものがアーカイブされる仕組みがあり、特典とイベントには日付が付きます。時間とともに入れ替わる知らせの置き場所、という設計です。

投稿の作成から掲載までの流れ種類を選ぶ3つから選ぶ選んだら内容を入れる写真や日付公開で審査されるポリシーに照合審査後結果が出る公開か不承認

図で見る:知らせの流れと、元の情報の置き場所

この図は、3つの内容を並べたものです。投稿の作成から掲載までの流れ、投稿と自社サイトの役割の違い、そして古い投稿がアーカイブされるまでの期間です。

変わらない事業の情報が自社サイトにあり、終わりの日がある知らせが投稿にある。この形にしておくと、投稿の内容と自社サイトが食い違いません。

投稿に向く情報

終わりの日がある知らせは、投稿に向きます。特典の期間、イベントの日時、臨時の営業時間の変更、季節の限定の案内などです。

ヘルプが特典とイベントにタイトルと日付を求めているのも、この性質に合っています。日付のある知らせは、日付の欄に入れます。

自社サイトのページに向く情報

変わらない情報は、自社サイトのページに向きます。事業の内容、対応できる地域、サービスの流れ、料金の考え方、よくある質問、会社の概要などです。

これらは、投稿のように6か月で流れていく置き場所には、向きません。利用者が検索で探す答えの本体は、自社サイトのページで、いつでも読める状態にしておきます。

投稿のボタンは、自社サイトへの入口になる

最新情報の投稿には、リンク付きの操作ボタンを追加できます。利用者がボタンを選ぶと、予約やオンライン注文、詳細情報の確認を完了できるウェブサイトが開く、とヘルプにあります。

つまり、投稿は短い知らせで、詳しい答えは自社サイトのページで読んでもらう形になります。ボタンの行き先のページがなければ、投稿の知らせは行き止まりになります。

役割分担を、表で整理する

知らせの内容 置き場所 理由
来月までの特別企画 投稿(特典) 期間と日付が決まっている
今週末の店頭イベント 投稿(イベント) 開始と終了の日時を入れられる
臨時の休業のお知らせ 投稿(最新情報) 一時的な知らせで、終わると不要になる
事業の内容と対応する地域 自社サイトのページ 変わらない情報で、いつでも読める必要がある
予約の方法と流れ 自社サイトのページ 投稿のボタンの行き先になる
会社の概要と所在地 自社サイトのページ 検索やAIの回答が参照する元の情報になる

食い違いが起きる典型的な場面

役割を分けていないと、食い違いが起きます。たとえば、営業時間が変わったのに、自社サイトの会社概要は古いまま、投稿だけを新しく出す。この場合、検索結果の別の場所に、古い営業時間が残ります。

公式のヘルプは、ビジネス情報の内容が充実していて正確なほど、ローカル検索結果に表示される可能性が高くなる、と書いています。正確さは、1か所を直すだけでは足りません。

AIの回答と投稿の関係:公式に書かれていること、書かれていないこと

ここが、いちばん確かめたかった点です。投稿は、AIによる概要やAIモード、マップに相談するなどの、AIの回答で扱われるのか。

公式に書かれているのは、プロフィールの情報を最新にすること

Google 検索セントラルの文書「AI 機能とウェブサイト」は、AIによる概要とAIモードで表示されるための考え方を書いています。基本的な検索のベスト プラクティスが引き続き重要で、AIのための特別な最適化は必要ない、とあります。

その中のベスト プラクティスの1つに、Merchant Centerとビジネス プロフィールの情報が最新のものであることを確認する、という項目があります。ビジネス プロフィールの情報を最新に保つことは、公式に書かれています。

投稿そのものについては、記載なし

一方で、投稿がAIによる概要やAIモードの回答に使われる、という記述は、確かめたどのページにもありませんでした。確かめたのは、投稿のヘルプ、コンテンツ ポリシーのヘルプ、写真と動画のヘルプ、ポリシーの概要、ローカル検索の順位のヘルプ、そして検索セントラルの上記の文書です。

「マップに相談」のような機能との関係も、この範囲では確かめられませんでした。したがって、「投稿するとAIの回答に出やすくなる」とは、書けません。

ローカル検索の順位のヘルプにも、投稿は出てこない

ヘルプ「Google のローカル検索結果のランキングを改善するヒント」は、ローカル検索結果の順位を、主に関連性、距離、知名度で決めると説明しています。

このページには、投稿の回数や内容が順位に影響する、という記述はありません。投稿を増やせば順位が上がる、という説明は、公式のヘルプでは確かめられませんでした。

公式の文書から言える範囲を、表で整理する

問い 公式で確かめた答え 確かめた資料
AIの回答に出るために特別な作業が必要か 特別な最適化は必要ないと書かれている 検索セントラル
ビジネス プロフィールの情報は関係するか 最新の状態にしておくよう案内されている 検索セントラル
投稿はAIの回答に使われるか 記載なし 確かめた全ページ
投稿は順位に影響するか 順位の3つの要素に投稿は出てこない ローカル検索の順位のヘルプ
古い投稿は残るのか 期間がなければ6か月でアーカイブ 投稿のヘルプ

自社サイトに、投稿の受け皿になるページを用意する

投稿とAIの関係が、公式で確かめられないなら、確かな部分を固めるのが近道です。確かなのは、ビジネス プロフィールの情報を最新に保つことと、自社サイトの内容を正確にそろえることです。

受け皿のページとは、何のページか

投稿のボタンの行き先になり、AIや検索が事業の内容を読み取れるページです。事業の内容、対応する地域、予約の方法、よくある質問を、文章で書きます。

検索セントラルの文書には、重要なコンテンツをテキスト形式で提示する、という項目もあります。画像だけに書いた営業時間や、チラシの画像だけで案内する特典は、この観点からも弱くなります。

プロフィールと自社サイトの食い違いを防ぐ

プロフィールの情報と、自社サイトの情報は、同じ内容にそろえます。営業時間、電話番号、住所、対応するサービスです。食い違いは、利用者を迷わせます。

プロフィールの確認がまだの方は、先にGoogleビジネスプロフィールの認証が通らないときの見直しを確認してください。確認が済んでいないと、投稿が不承認になる場合があります。

店の情報を、AI時代にどう整えるか

AIの回答で店の情報がどこから読まれるのか、整えるべき順番はどうなのかは、MEO AI対策の答えに書いています。この記事は、投稿という1つの機能に絞った内容です。

自社の名前でどう表示されるかを確かめる

自社の会社名で検索したときに、Googleが何を表示するかは、検索セントラルの解説で整理しています。投稿の前に、名前で検索した画面を自分で見ておくと、直すべき場所が分かります。

投稿から自社サイトへの流れを、表で整理する

段階 すること 確かめること
1 自社サイトに受け皿のページを作る 事業の内容と地域がテキストで書かれている
2 プロフィールの基本情報を、サイトとそろえる 営業時間、電話、住所が一致している
3 投稿でボタンを付け、ページへ送る ボタンの行き先が開く
4 終わった特典とイベントを整理する 期限の切れた投稿が残っていない
5 月に1回、検索結果の見え方を確認する 名前で検索して食い違いがない

投稿の運用:月1回の見直しを、担当者つきで決める

投稿は、出して終わりにすると古くなります。ヘルプの記述を使って、見直しの仕組みを作ります。

月1回の見直しの手順

ヘルプは、詳細情報に変更があれば、いつでも投稿を編集して最新の状態に保てる、と書いています。この機能を使い、月に1回、投稿の一覧を見直します。

  1. 投稿の一覧を開き、ステータスが公開中か、審査待ちか、不承認かを確かめる
  2. 期間の終わった特典とイベントを、編集か削除で整理する
  3. 不承認の投稿は、疑問符のアイコンから理由を確かめて直す
  4. 自社サイトの会社概要を開き、営業時間や電話番号が投稿の内容と合っているか確かめる

担当者は1人に決めます。複数人で触ると、誰かが直した内容を、別の人が古い内容に戻すことがあります。

6か月の区切りを、カレンダーに入れておく

期間を設定していない投稿は、6か月でアーカイブされます。残したい内容は、アーカイブされる前に、新しい投稿として出し直します。

出し直すときは、日付や期間以外の条件が変わっていないかを確かめます。古い内容のまま出し直すと、利用者に古い情報を伝えてしまいます。

投稿の文面は、人が読んで確かめる

ヘルプの品質のヒントには、自動生成コンテンツを避けるよう書かれています。文面を作る手伝いにAIを使う場合も、出す前に人が読んで、事実と合っているかを確かめます。

運用を、表で整理する

頻度 すること 担当
投稿のたびに 種類、日付、リンク先、画像の品質を確かめる 投稿する人
月に1回 一覧のステータスを見る。終わった特典を整理する 決めた担当者
営業内容が変わったとき 基本情報、自社サイト、投稿の順に直す 担当者
半年に1回 アーカイブされた投稿を確認し、出し直すか決める 担当者と責任者

よくある質問

Q. 投稿の画像は、どの大きさで作ればいいですか

投稿専用の画像サイズは、公式のヘルプに記載がありません。写真と動画のヘルプには、推奨が縦720ピクセル、横720ピクセル、最小が縦250ピクセル、横250ピクセルという写真のガイドラインがあります。

ただし、このガイドラインが投稿の画像にも適用されるとは、確かめたページに書かれていません。ガイドラインを満たす画像を使い、掲載後の見え方を自分の目で確かめるのが安全です。

Q. 投稿はどのくらいで消えますか

公式のヘルプには、6か月が経過した投稿は、期間が設定されていなければアーカイブされる、と書かれています。「1週間で消える」という記述は、確かめたページにはありませんでした。

特典とイベントは、日付を指定します。終わったものは、編集か削除で整理します。

Q. 投稿が掲載されません。何を確かめればいいですか

まず、ステータスを見ます。不承認なら、疑問符のアイコンから違反の内容を確かめられます。

審査待ちが続く場合は、オーナー確認が済んでいるかを確かめます。説明に電話番号を入れていないか、規制対象の商品に触れていないかも見ます。

Q. 投稿するとAIの回答に出やすくなりますか

公式のヘルプと検索セントラルの文書には、そう書かれていません。公式に書かれているのは、ビジネス プロフィールの情報を最新のものにしておく、という案内です。

投稿の回数と順位の関係も、ローカル検索の順位のヘルプには出てきません。効果を約束する説明は、鵜呑みにしないでください。

Q. 電話番号を投稿に書いてはいけないのですか

ヘルプは、説明の中の電話番号が、投稿先のビジネスに関連するものと確認できない場合は不承認になる、と書いています。コンテンツ ポリシーは、未確認の連絡先情報を含む投稿は削除されることがある、としています。

代わりに、「今すぐ電話」のボタンを使います。確認済みの電話番号に、利用者が直接発信できます。

質問への答えを、表で整理する

質問 答え 確かめた資料
画像の大きさ 投稿専用の数値は記載なし。写真の一般的な数値はある 写真と動画のヘルプ
消えるまでの日数 期間がなければ6か月でアーカイブ 投稿のヘルプ
掲載されない理由 ステータス、オーナー確認、連絡先、規制対象を順に確かめる 投稿とポリシーのヘルプ
AIの回答との関係 投稿については記載なし 検索セントラル
電話番号の扱い 説明には書かず、ボタンを使う コンテンツ ポリシー

まとめ:投稿は期限のある知らせ。変わらない情報は自社サイトに置く

ビジネス プロフィールの投稿は、お知らせ、特典、最新情報、イベントを、検索とマップで利用者に伝える機能です。種類は3つで、特典とイベントには日付が要ります。

古い投稿は、期間がなければ6か月でアーカイブされます。投稿は、時間とともに入れ替わる知らせの置き場所です。

掲載されないときは、ステータス、オーナー確認、プロフィールの状態、内容の決まりの順に確かめます。説明に電話番号を書かず、規制対象の商品には触れず、リンク先は自分で開いて確かめます。

画像の大きさは、投稿専用の数値が公式に見つかりませんでした。写真のガイドラインはありますが、投稿にも適用されるとは書かれていません。

AIの回答との関係は、投稿については公式に記載がありません。ビジネス プロフィールの情報を最新にすることは、検索セントラルの文書に書かれています。

だから、変わらない事業の情報は自社サイトのページに書き、投稿はそこへ送る短い知らせにします。この分け方で、プロフィールと自社サイトの食い違いを防げます。

この記事で確かめた資料

2026年10月28日に開いた資料です。

資料 確かめた内容
Google ビジネス プロフィール ヘルプ「ビジネス プロフィールの投稿を作成、管理する」 投稿の種類、表示される場所、作成の手順、予約、ステータス、6か月のアーカイブ、品質のヒント
Google ビジネス プロフィール ヘルプ「ビジネス プロフィールの写真、動画、投稿に関するコンテンツ ポリシー」 連絡先情報を含む投稿の扱い、ホテルの特典の制限
Google ビジネス プロフィール ヘルプ「ビジネス プロフィールの写真と動画を管理する」 写真と動画のガイドラインの数値
Google ビジネス プロフィール ヘルプ「Google ビジネス プロフィールのポリシーの概要」 不承認になる理由、プロフィールの状態
Google ビジネス プロフィール ヘルプ「Google のローカル検索結果のランキングを改善するヒント」 順位の3つの要素
Google 検索セントラル「AI 機能とウェブサイト」 AIによる概要とAIモードで表示されるための考え方、プロフィールの情報を最新にする案内
確かめられなかったもの 投稿専用の画像サイズ、投稿とAIの回答の関係、承認までの標準的な日数

今日できる点検

次の表の項目を、上から順に確かめてください。1項目あたり15分ほどで終わります。

点検の項目 確かめる場所 合格の目安 直すこと
オーナー確認が済んでいる プロフィールの管理画面 確認済みと表示されている 未確認なら先に確認する
投稿のステータスを見た 投稿の一覧 不承認の投稿がない 疑問符から理由を見て直す
終わった特典とイベントがない 投稿の一覧 期限の切れた投稿がない 編集か削除をする
説明に電話番号を書いていない 投稿の本文 連絡先は「今すぐ電話」のボタン 本文から外してボタンを使う
リンク先が開く 投稿のボタン 自社サイトのページが表示される 古いリンクを直す
画像のピントと明るさ 投稿の画像 ガイドラインの品質に合っている 撮り直す
営業時間が自社サイトと合う プロフィールと自社サイト 同じ内容になっている 基本情報とサイトをそろえる
見直しの担当者を決めた 社内の共有文書 担当者と日付が決まっている 担当者を1人決める

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この記事を書いた人

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合同会社謙虚 代表社員。20代から、売る言葉だけを仕事にしてきました。電話営業で受話器を握っていた時代から、数千社のWEB集客に関わったいままで。詳しいプロフィールはこちら

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