MENU
  • HOME
  • お問い合わせ
  • 集客オプション
売れるサイトは、みな謙虚。お客様を主役にするWEB集客コンサルティング
合同会社謙虚
  • HOME
  • お問い合わせ
  • 集客オプション
  • HOME
  • お問い合わせ
  • 集客オプション
合同会社謙虚
  • HOME
  • お問い合わせ
  • 集客オプション
  1. ホーム
  2. Web集客・マーケティング
  3. 【初心者向け】ホームページ改善:ナビゲーションの重複はNG!ユーザーを迷わせずコンバージョンUP

【初心者向け】ホームページ改善:ナビゲーションの重複はNG!ユーザーを迷わせずコンバージョンUP

2026 9/18

「ホームページのメニューって、どう配置したらいいんだろう?」「トップページに情報が多すぎると、かえって見にくいかな?」そんなお悩み、抱えていませんか?

ホームページのトップページは、あなたのお店やサービスに興味を持って訪れてくれた人が、最初に目にする大事な場所。だからこそ、メニューの配置は、よーく考える必要があります。

効果的なメニュー設計は、訪れた人が迷わず目的の情報にたどり着けるようにサポートし、最終的には問い合わせや購入といった、あなたにとって嬉しい結果(コンバージョン)につながります。

この記事では、ホームページのデザインや使いやすさ(ユーザビリティ)を良くしたいと考えている方に向けて、

  • わかりやすいメニューの配置方法
  • トップページで情報を整理するテクニック
  • 使いやすさを向上させるための具体的な施策

について、順を追ってやさしく解説します。

サイトの使いやすさを良くして、訪れた人に「また来たい!」と思ってもらえるような、魅力的なホームページを一緒に目指しましょう!

目次

同じ内容の繰り返し、実はNG!その理由とは?

ホームページのメニューとトップページで同じ内容を繰り返してしまうと、訪れた人にとって使いにくいサイトになってしまいます。なぜなら、同じ情報が何度も出てくると、「さっきも見たな…」と感じ、本当に知りたい情報にたどり着くまでに、余計な時間と手間がかかってしまうからです。

例えば、上部のメニューに「お店の紹介」「メニュー」「お問い合わせ」があるのに、トップページにも同じ内容の大きなボタンが置いてあると、どこをクリックすればいいのか迷ってしまいますよね。

こういった情報の繰り返しは、限られたスペースをうまく使えていないだけでなく、訪れた人をイライラさせてしまう原因にも。最悪の場合、「もういいや…」と、あなたのサイトから離れてしまうかもしれません。

メニューを繰り返すと、具体的にどんな問題が起こる?

メニューの内容をトップページで繰り返してしまうと、使いやすさ(ユーザビリティ)だけでなく、検索エンジン最適化(SEO)の面でも、実は大きな問題を引き起こしてしまうんです。

例えば、Googleなどの検索エンジンは、ホームページを巡回して、どんな情報が載っているのかをチェックしています。しかし、トップページでメニューと同じ内容を繰り返していると、「このページ、同じ情報ばかりだな…」と判断され、本来見つけてほしい重要なページが、検索結果に表示されにくくなってしまう可能性があるのです。

さらに、ページの表示速度が遅くなる原因にも。特に、スマホで見ている人にとって、表示が遅いサイトは大きなストレス。「なかなか表示されないから、もういいや…」と、せっかく来てくれたお客様を逃してしまうかもしれません。

メニューの整理は、見た目の話にとどまりません。入口が1つに決まっていれば、訪れた人は迷う時間を使わずに知りたいページへ進めます。読み込む要素が減れば表示も軽くなります。迷う時間と待つ時間が減った分だけ、問い合わせの手前まで残る人が増える。これが、メニューの整理がビジネスの成果に効く理由です。

使いやすいメニュー設計で、お客様満足度UP!

メニューの状態 利用者に起きること 整理の仕方
同じ項目が複数箇所にある どれが正しい入口か迷い、選ぶのをやめる 入口は1箇所に決め、他は本文中のリンクにする
項目数が多い 一覧を読む負担が大きく、勘で押す 上位は5〜7項目までに絞る
名称が社内用語 何のページか想像できない 利用者が使う言葉に言い換える
階層が3段以上 目的のページまで辿り着けない 2段までに収め、深い階層は一覧ページを作る

使いやすいホームページを作る上で、メニュー設計は最も大切だと言っても過言ではありません。なぜなら、訪れた人はメニューを頼りに、あなたのサイトを回遊するからです。

メニューの内容をトップページで繰り返さないようにすることは、訪れた人への優しさ。目的の情報にすぐにアクセスできるため、「このサイト、わかりやすい!」と、ストレスなく快適に利用してもらえます。

例えば、美容室のホームページなら、トップページにはキャンペーン情報や新着情報を載せて、メニューには「ヘアスタイル」「料金」「スタッフ紹介」など、基本的な情報を載せるといった具合に、役割分担を明確にすると良いでしょう。

こうすることで、ページの表示速度も速くなり、Googleなどの検索エンジンにも「このサイトは整理されていて、ユーザーに優しいな」と、良い評価をしてもらえる可能性が高まります。

さらに、本当に見てほしい情報、例えば「お客様の声」や「施術事例」などに注目を集めやすくなるので、結果的に「予約してみようかな」という気持ちを後押しすることにも繋がるのです。

メニュー重複、こんな事例は要注意!

ここでは、メニューの内容がトップページで重複してしまっている、よくある事例を見ていきましょう。あなた自身のホームページと照らし合わせて、問題がないかチェックしてみてください。

よくあるメニュー重複の事例

最もよく見られるのは、ホームページ上部のメニュー(グローバルナビゲーション)と、トップページの内容が重複しているケースです。

例えば、

  • 上部メニュー:「サロン紹介」「メニュー」「アクセス」「ご予約」
  • トップページ:大きな写真の下に、「当サロンの紹介」「人気メニューのご案内」「アクセス方法」「今すぐ予約」というボタン

といった具合です。これでは、同じ情報が2回繰り返されていて、訪れた人は「どっちを見ればいいの?」と混乱してしまいます。

特に、小さな個人サロンや飲食店などでは、限られたスペースで情報を伝えようとするあまり、メニューとトップページの内容が重複してしまいがちです。しかし、これは逆効果。情報が整理されていないと、かえって伝わりにくくなってしまいます。

メニュー重複が与える悪影響

メニューが重複していると、訪れた人は「同じ情報ばかりだな…」と感じ、ストレスを感じてしまいます。特にスマホで見ている場合、何度も同じ情報をスクロールして探すのは面倒ですよね。

選択肢が重なっていると、人は「どちらが正しい入口か」をいちいち判断させられます。判断を求められる回数が増えるほど、途中で見るのをやめる人は増えます。せっかく興味を持ってくれたお客様を、入口の設計だけで逃してしまうのは、もったいないことです。

さらに、メニューが整理されていないと、「このお店、本当に大丈夫かな…?」と、不信感を与えてしまう可能性も。使いにくいホームページは、お店のイメージダウンにも繋がってしまうのです。

メニューとトップページ、役割分担で使いやすく!

では、どうすればメニューとトップページの重複を避け、使いやすいホームページにできるのでしょうか?ここでは、具体的な方法を3つご紹介します。

1. メニューとトップページの役割を明確に

まずは、メニューとトップページ、それぞれの役割を明確にしましょう。

  • メニュー:ホームページ全体の地図のようなもの。「サロン紹介」「メニュー」「スタッフ」「アクセス」「予約」など、基本的な情報を載せる。
  • トップページ:お店の顔となる場所。キャンペーン情報や新メニューの紹介、お客様の声など、”今”伝えたい情報を載せる。

このように、役割分担をはっきりさせることで、情報の重複を防ぎ、スッキリと見やすい構成になります。

2. トップページにしかない情報を載せる

トップページには、メニューにはない、特別な情報を載せましょう。例えば、

  • 期間限定のキャンペーン:「今だけ!カット+カラーで〇〇円OFF」
  • 新メニューの紹介:「新登場!〇〇トリートメントで、うるツヤ髪に」
  • お客様の声:「〇〇さんの髪がキレイになって、私も嬉しいです!」
  • ブログの新着記事:「美容師が教える!自宅でできるヘアケア術」

など、訪れた人が「おっ!」と興味を引くような情報を載せるのがポイント。トップページを魅力的にすることで、「もっと詳しく見てみよう!」と、他のページを見てもらえる確率が高まります。

3. ユーザー目線で考える

ホームページを作るときは、「お客様にとって、何が一番知りたい情報だろう?」と、常にユーザー目線で考えることが大切です。

例えば、初めて訪れた人は、「どんなお店なんだろう?」「どんなメニューがあるのかな?」と、基本的な情報を知りたいはず。一方、何度も訪れている人は、「何か新しい情報はないかな?」「キャンペーンはやってるかな?」と、最新情報を求めているかもしれません。

それぞれのニーズに合わせて、メニューとトップページの内容を工夫することで、より使いやすく、満足度の高いホームページにすることができます。

迷わせないメニュー作りのコツ

ここでは、さらに具体的なメニュー作りのポイントを、3つご紹介します。

1. メニュー項目は必要最小限に

メニューの項目が多すぎると、かえって使いにくくなってしまいます。本当に必要な情報だけに絞り込み、スッキリと見やすいメニューを心がけましょう。

例えば、美容室のホームページなら、

  • サロンについて
  • メニュー・料金
  • スタッフ紹介
  • お客様の声
  • アクセス
  • ご予約

など、6~7項目程度に収めるのがおすすめです。もし、メニュー項目が多くなってしまう場合は、「メニュー・料金」の下に「カット」「カラー」「パーマ」などのサブメニューを設けるなど、階層構造を工夫してみましょう。

2. わかりやすい言葉を使う

メニューには、誰が見てもわかる、簡単な言葉を使いましょう。「施術事例」→「スタイル集」、「サロンの思い」→「コンセプト」など、専門用語はできるだけ避け、一般的な表現に言い換えることが大切です。

また、「アクセス」と「お問い合わせ」など、似たような意味の言葉が並んでいると、迷ってしまう原因に。それぞれの役割を明確にし、「アクセス」にはお店の住所や地図、「お問い合わせ」には電話番号やメールフォームなど、具体的な内容をイメージできる言葉を選びましょう。

3. スマホでも見やすく

今や、ホームページの閲覧はスマホが主流。小さな画面でも見やすいように、メニューの文字サイズやボタンの間隔などにも気を配りましょう。

また、指でタップしやすいように、ボタンはある程度の大きさを確保し、間隔を十分に空けることが重要です。スマホで見たときの使いやすさを、常に意識しながらメニューを設計しましょう。

【重要】定期的な見直しで、もっと使いやすく!

ホームページは、一度作ったら終わりではありません。定期的に見直しを行い、改善を続けることで、より使いやすく、効果的なホームページへと成長させることができます。

例えば、

  • 新しいサービスを始めたら、メニューに追加する
  • キャンペーンが終わったら、トップページから情報を削除する
  • お客様から「〇〇がわかりにくい」と言われたら、表現を修正する

など、状況の変化に合わせて、柔軟に対応していくことが大切です。

また、Googleアナリティクスなどのアクセス解析ツールを使えば、どのページがよく見られているか、どのメニューがクリックされているかなど、訪問者の行動を詳しく知ることができます。

これらのデータを参考にしながら、「もっと使いやすくするには、どうしたらいいだろう?」と、常に改善を続けることが、ホームページ運営で最も重要なポイントです。

まとめ:小さな工夫で、大きな差がつく!

今回は、ホームページのメニューとトップページの重複問題について、具体的な改善方法を解説してきました。

メニューとトップページの役割を明確にし、それぞれに合った情報を載せること。そして、常にユーザー目線で考え、定期的に見直しを行うこと。これらのポイントを意識するだけで、あなたのホームページは、もっと使いやすく、魅力的なものに生まれ変わるはずです。

小さな工夫の積み重ねが、大きな成果につながります。「難しそう…」と諦めずに、できることから少しずつ、改善に取り組んでみてくださいね。

もし、「自分一人で手を入れるのは大変」「どこから直せばいいか決めきれない」とお感じなら、記事制作代行サービスのKCWでお手伝いできます。

お時間をいただくのは初回のヒアリングだけで、そこで伺った内容をもとにページをお作りします。メニューとトップページの役割分担のように、今回ご紹介した考え方をそのまま御社のページに落とし込む形です。

自社のどこが詰まっているか分からない場合は、ホームページ集客で詰まる3つの場所もあわせてご覧ください。

自社のマーケティング課題を根本から解決しませんか?

ウェブサイトから要素を引き算し、訪れた人が迷わず次の一歩に進む形へ組み直す。初回60分のオンラインで御社のサイトを一緒に読み、どこから直すべきかをお伝えします。手順をまとめた無料の診断と解説動画もご用意しています。

まず動画で詳しく見る(約30分)
無料診断を受ける

初回は無料・60分・オンライン完結・その場で契約のお願いはいたしません

Web集客・マーケティング
SEO対策 コンバージョン ホームページ 初心者向け 集客
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • 社会的証明とは?効果的な活用法と失敗を防ぐ実践ガイド
  • 見込み客に好かれようと頑張りすぎてない?自然体で選ばれるWebサイトの作り方【個人事業主・小規模事業者向け】

この記事を書いた人

中野輝規のアバター 中野輝規

合同会社謙虚 代表社員。20代から、売る言葉だけを仕事にしてきました。電話営業で受話器を握っていた時代から、数千社のWEB集客に関わったいままで。詳しいプロフィールはこちら

この著者の記事一覧へ

関連記事

  • gear
    検索順位が下がった原因を突き止める順番|慌てて直す前の診断手順
  • unlock
    SEO対策は自分でできる 中小企業が最初にやるべきことと順番
  • 見込み客にとって意味のある社会的証明を使う!その効果と実践法
  • funnel
    ウェブサイトのデザインを変えても売上が上がらない理由
  • bubbles
    問い合わせを増やす前にやること 広告とトップと記事で宛先をそろえる
  • gear
    リニューアルしても問い合わせが増えないホームページの立て直し方
  • 【相場の闇】WEB集客コンサルティングの費用はいくら?「格安の罠」を避け、投資対効果で選ぶ3つの基準
  • 【完全版】問い合わせボタンのクリック率を劇的に改善するマイクロコピーの極意と成功事例
最近の投稿
  • 【LLMO論文解説】AIが2つのページから先に引用する方を選ぶ条件を25万2千回の実験で調べた論文を原文から読む|関連性・位置・価格・日付(SIGIR 2026)
  • 【LLMO論文解説】AI検索で「引用された」と「回答に使われた」は別物|選択と吸収を分けて測る枠組み(プレプリント)
  • 【LLMO論文解説】AI検索の見え方は1回の測定では決められない:4サービス45日間の追跡と、繰り返し測定の提案|スイスの小規模研究(プレプリント2026)
  • 【LLMO論文解説】名前を出せば99.4%知っているのに、カテゴリの質問では3.32%|Product Hunt 112社の調査(プレプリント)
  • 【LLMO論文解説】ChatGPT流入の伸びは施策の効果か、成長の追い風か|対照ページで切り分けた1サイト分析(プレプリント)
最近のコメント
  • LLMO対策に新しい道具は要りません|LLMOとはSEOと何が違うのか に AIに引用されるページの条件 SIGIR 2026の実験研究から - 合同会社謙虚 より
  • AIに引用されるページの条件 SIGIR 2026の実験研究から に AI検索の可視性は被リンクより言及数|75,000ブランド調査から - 合同会社謙虚 より
  • AI検索の可視性は被リンクより言及数|75,000ブランド調査から に AI Overviewsは1つの検索結果だけを見ていない|Google公式が説明するクエリファンアウト - 合同会社謙虚 より
  • 【LLMO論文解説】本文だけ書き換えると検索で不利になる?構造情報まで測った実験|SAGEO Arena(KDD 2026) に 【LLMO論文解説】海外のGEO・LLMO論文92本の一覧|原論文から最新研究まで、テーマ別に整理(随時更新) - 合同会社謙虚 より
  • 【LLMO論文解説】AIが2つのページから先に引用する方を選ぶ条件を25万2千回の実験で調べた論文を原文から読む|関連性・位置・価格・日付(SIGIR 2026) に AIに引用されるページの条件 SIGIR 2026の実験研究から - 合同会社謙虚 より
  • HOME
  • 合同会社謙虚とは
  • 集客オプション
  • ブログ
  • お問い合わせ
  • プライバシーポリシー
  • 特定商取引法に基づく表記

© 合同会社謙虚

目次