お客さまは、あなたの会社の「歴史」には興味がない?
BtoBのホームページを作る際、多くの経営者様が「立派な会社概要ページ」や「社長の熱いメッセージ」の作成に力を入れます。しかし、実際のデータを見てみると、それらのページはほとんど読まれていないことがよくあります。
なぜなら、初めてサイトを訪れたお客さまが一番知りたいのは、「この会社はどんな歴史があるのか」ではなく、「今の自分の会社の課題を、どうやって解決してくれるのか」だからです。
合同会社謙虚が提唱する「売れるサイトはみな謙虚」の考え方に基づけば、自社をアピールする前に、まずはお客さまを主役に据えたページ作りをすることが最も重要になります。
会社概要よりも読まれる「3つの重要ページ」
1. サービスや商品の「よくある質問(FAQ)」ページ
お客さまは、問い合わせをする前に「本当に自分に合っているか」「こんな初歩的なことを聞いてもいいのか」と不安を感じています。
難しい専門用語を使わず、お客さまが日常で感じる素朴な疑問や不安に対して、丁寧に答えるページを用意してください。ここでの親切な回答が、そのまま会社への信頼に直結します。
2. 実際の「失敗例」と「成功のステップ」を解説したページ
ただ成功事例を載せるだけでなく、「なぜ多くの人が失敗するのか」という事実を包み隠さず伝えるページは非常に読まれます。
お客さまの痛みに寄り添い、「だからこそ、私たちはこういうステップで解決します」と案内役としての立ち位置を示すことで、「この会社なら任せられそうだ」と感じてもらうことができます。
3. 具体的な「料金の目安」を伝えるページ
BtoBでは「料金はお問い合わせください」としているサイトが多いですが、これはお客さまにとって非常に大きなストレスです。
正確な見積もりが出せない場合でも、「おおよそ〇〇万円〜〇〇万円」という目安があるだけで、お客さまは安心して次の行動(問い合わせ)に進むことができます。
お客さまが迷わないサイトを作りましょう
ホームページは、会社のパンフレットではありません。お客さまの悩みを解決するための「案内所」であるべきです。
しかし、自分たちのサイトが「お客さまにとって分かりやすい案内所」になっているかどうかは、なかなか自分たちでは判断しづらいものです。
合同会社謙虚では、御社のホームページがお客さま目線で作られているか、データに基づき分析する「無料HP診断」をご提供しております。専門用語を使わない分かりやすい説明で、具体的な改善策をお伝えしますので、ぜひ以下のカレンダーからお気軽にご予約ください。
