「見栄えを良くすれば売れる」という大きな落とし穴
「ホームページを作ってから5年以上経ち、デザインが古臭くなってきたからリニューアルしたい」。そうお考えの経営者様や担当者様は非常に多いです。
しかし、数百万円かけて最新のおしゃれなデザインに作り直したにもかかわらず、「問い合わせの数が以前より減ってしまった」という悲惨なケースが後を絶ちません。
お客さまは、あなたの会社のサイトに「芸術的なデザイン」を求めて来ているわけではありません。自分の悩みが解決するかどうか、その答えを探しに来ているのです。
リニューアルの前に必ず見直すべき3つのポイント
1. 専門用語だらけの「売り手目線の言葉」になっていないか
デザインを新しくする前に、今書かれている「文章」を見直してください。社内でしか通じない横文字の専門用語や、難しい言い回しが並んでいませんか?
合同会社謙虚が大切にしている「売れるサイトはみな謙虚」という考え方に基づき、まずは中学生でも直感で理解できる優しい言葉に書き換えること。これだけで、デザインを変えなくても反応が良くなることが多々あります。
2. お客さまが「主役」になっているか
「当社の歴史」「当社の強み」「社長の挨拶」。これらがサイトの目立つ場所に陣取っていないでしょうか。
お客さまを主役にし、「あなたは今、こんなことにお悩みですよね」と痛みに寄り添うメッセージを一番上に持ってくることが、信頼されるサイトの絶対条件です。
3. いきなり全体を変えるのではなく「部分テスト」をする
いきなり数百万をかけて全体を作り直すのは、非常にリスクが高いギャンブルです。
まずは「お問い合わせボタンの色や言葉を変えてみる」「最初の文章だけを変えてみる」といった小さな変更(ABテスト)を行い、実際のデータを見ながら少しずつ改善していくのが、最も確実で安全な方法です。
無駄なコストをかける前に、プロの診断を
リニューアルに大きな予算をつぎ込む前に、まずは「今のホームページのどこが本当の課題なのか」を客観的なデータに基づいて把握することが大切です。
合同会社謙虚では、御社の現在のホームページをプロの目線で分析し、改善すべきポイントをお伝えする「無料HP診断」をご提供しております。
見栄えだけを重視するような無理なリニューアルの提案や、難しい専門用語を使った営業は一切いたしません。現状の課題と、本当に必要な対策だけを分かりやすくお話ししますので、ぜひ以下のカレンダーからお気軽にご予約ください。
