頑張ってブログを書いているのに、なぜ読まれないのか?
「会社の認知度を上げるためにブログを毎週更新しているのに、アクセスも問い合わせも全く増えない」。多くのWEB担当者様から寄せられるお悩みです。
一生懸命に自社の新製品情報や社内行事、展示会の出展報告を書いていないでしょうか?実は、それがブログ集客が失敗する最も大きな原因です。
お客さまは、あなたの会社の日々の出来事を知るために検索をしているわけではありません。「自分の業務の悩みをどうやって解決すればいいか」という答えを探して検索しています。売れるサイトにするためには、徹底的にお客さまを「主役」にした記事を書く必要があります。
読まれるブログに変えるための3つの鉄則
1. 専門用語を使わず、中学生でもわかる言葉で書く
自社の専門性をアピールしようとするあまり、業界の専門用語や難しい横文字を多用していませんか?
お客さまは、その分野の素人であるからこそ検索しています。難しい言葉が並んでいるだけで「自分には関係ない」と判断され、ページを閉じられてしまいます。親しみやすく、日常的な言葉に言い換えて説明することが最も大切です。
2. お客さまの「具体的な悩み」からスタートする
記事の書き出しは、「当社の新サービスをご紹介します」ではなく、「〇〇でお困りではありませんか?」というお客さまの悩みから始めるべきです。
お客さまが直面している課題に寄り添い、「この記事を読めばその悩みが解決する」と実感してもらうことで、初めて最後まで読んでもらえ、信頼関係を築くことができます。
3. 最後に「次にすべき行動」を明確に提示する
ブログを読んでもらっただけで満足してはいけません。記事の最後には、必ず「もしこの課題をプロに相談したい場合は、ここからお問い合わせください」という明確な案内(ボタンやリンク)を置いてください。
見栄えのいいデザインよりも、データに基づいた分かりやすい動線(ABテスト)を作ることが、問い合わせを増やすカギになります。
プロの目でサイト全体を診断してみませんか?
ブログの書き方だけでなく、ホームページ全体のどこに「お客さまが離脱してしまう原因」があるのかを見つけることは、自分たちだけでは難しいものです。
合同会社謙虚では、徹底したお客さま目線とデータに基づき、御社のWEBサイトの課題を分析する「無料HP診断」を行っております。
専門用語を使わない分かりやすい言葉で、明日からすぐに使える改善策をご提案します。ブログ集客やサイトの反応でお悩みの方は、ぜひ以下のカレンダーからお気軽にご予約ください。
