「資料請求」のボタン、誰も押していませんか?
BtoBのホームページで「自社のパンフレット」や「サービス案内」をダウンロードできるようにしている企業は多いですが、実際には月に数件しかダウンロードされないという声が後を絶ちません。
なぜダウンロードされないのでしょうか。それは、お客さまが欲しいのは「あなたの会社の宣伝資料」ではなく、「自分の悩みを解決するためのヒント」だからです。
合同会社謙虚の「売れるサイトはみな謙虚」という理念の通り、お客さまを主役にした「お役立ち資料」を作ることこそが、見込み客(未来のお客さま)を獲得する最強の武器になります。
商談に繋がる資料作りの3つの鉄則
1. 自社のアピールは最後の1ページだけにする
資料の最初のページから自社の歴史や強みを語ってはいけません。
まずは「今、こんなことにお悩みではありませんか?」と痛みに寄り添い、その解決策を丁寧に解説してください。お客さまの役に立つ情報を惜しみなく提供し、一番最後のページで控えめに「もしこの作業をプロに任せたい場合は、当社がお手伝いできます」と案内するだけで十分です。
2. 専門用語を徹底的に排除する
資料を権威あるものに見せようとして、難しい業界用語や横文字を多用するのは逆効果です。
ダウンロードしてくれたお客さまは、まだその分野に詳しくないからこそ資料を求めています。中学生でも直感で理解できる親しみやすい言葉で、図解を交えながら優しく説明することを心がけてください。
3. ダウンロードフォームの入力項目を極限まで減らす
せっかく魅力的な資料を用意しても、ダウンロードする前に入力する項目(会社名、部署、電話番号など)が多すぎると、お客さまは諦めてしまいます。
まずは「お名前」と「メールアドレス」だけで十分です。お客さまの負担を減らす(謙虚である)ことが、結果的に多くの出会いを生み出します。
あなたの会社の「お役立ち情報」を見つけませんか?
「自分たちには、他人に教えるほどのノウハウなんてない」と思うかもしれませんが、そんなことはありません。あなたが毎日当たり前のようにやっている仕事の中に、お客さまが喉から手が出るほど欲しい情報が必ず眠っています。
合同会社謙虚では、御社の強みを客観的に引き出し、お客さまに喜ばれる資料作りのヒントをご提案する「無料HP診断」を行っております。
難しい言葉を使わず、明日からすぐに実践できる具体的なアドバイスをお渡ししますので、ぜひ以下のカレンダーからお気軽にお申し込みください。